2012年05月23日

金環日食に思う〜韓国とラスベガスを往復される文先生〜


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☆21日の金環日食☆


教会長が先日の集会で、
文先生の歩みに対し、
こんなことを語られていました。

お父様は最近、韓国とラスベガスの地を
1ヶ月を越えることなく、
往復しておられます。
韓国とラスベガスの時差は13時間です。
93歳(数え)のお父様にが、
なぜそこまで、されるのでしょうか。
そうせざるを得ない理由があるのだと思います。

また、第53回の御聖婚式ですが、今年旧暦の3月は、
特別に閏月なので、2回ありました。
御聖婚式も2回されたということです。
1回目はラスベガスで、
2回目は巨文島で行われましたが、
2回とも日本食口のみを集められたのです。

事情や環境を越えて歩まれるお父様。
さらには、日本を愛するお父様。
そのことを感謝して、相続して歩むべきなのが、
私たちの立場ではないでしょうか。

           ☆

余談ですが、2日前の金環日食。
多くの方が見られたのではないでしょうか。
東京地方に関して言えば、
雨も降らず、雲もちょうど出たり出なかったりで、
日食メガネを持っていない方も欠けた太陽を
見ることが出来たのではないかと思います。
我が家でも感動的なひとときを過ごしました。

長男の友達がこんなことを話していたそうです。
「日本全国で金環日食が見れるのは、900年ぶり。
これからも見れないことを思うと、
今この時代に生きているなんて、なんて凄いんだろうね」
正確には932年ぶりだということです。

そのことを通して、私はこう思いました。
「人類の再臨主、真の父母がおられるこのときは、
歴史始まって以来のことであり、
二度と起こらないことを思うと、
今、父母様とともに生きておられることが
どんなに素晴らしいことなんだろう。
だから、毎日金環日食を見る感動以上に、
真の父母様に感動しなければならないし、
感謝する生活を送らなくてはいけない。。」
食事中、子供たちに話すと
「ふ〜ん」という感じで聞いていました(笑)。
だから、わかる者が伝えなければならない、
このように思いました。

今日は、ピースTV週間ブリーフィングの
冒頭の挨拶を紹介して終わります。

真のお父様は4月21日に韓国に帰国され、
28日間の滞在の後、
5月18日には、アメリカ・ラスベガスの地に向けて
出国されました。
衣食住を中心に生きるのが人の暮らしですが、
時差を越え、食事も忘れて、
ただ天のみ旨のために身を粉にして、
全力投球される真の父母様がいらっしゃいます。
そんな真の父母様に私たちも似るべきではないでしょうか。


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posted by ten1ko2 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

ネパールUC会長が臨時政府長官に!「ネパールと世界平和のために最善を尽くしたい」


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☆文先生と握手されたネパール副首相(2010.10.11当時)


昨日のヨーロッパ活動報告に続き、
アジアにおいても嬉しいニュースが入ってきました。

ネパールの統一教会会長が、
臨時政府の長官に任命されたというのです。
 統一教会公式サイト

ネパールは、国営放送で本体論教育がなされたという、
非常に画期的な国です。
その基台の上に、家庭堂の会員として入教した人が10万人を越えるといいます。

また、文亨進世界会長が釈迦誕生の地とされる
ネパールのルンビニに訪問されたときも、
熱烈な歓迎を受け、政府専用車の出迎えを受け、
大統領をはじめ、多くの要人との会談で、
自叙伝を渡している様子を以下の記事から、
うかがい知ることができると思います。→ こちら

今回、5月16日にネパールの統一教会会長であり、
国会議員のエクナス・ダカール氏(38)が
ネパールの大連立内閣の「貧困救済協力部」長官に任命されました。

ネパール600人の国会議員のうち、各政党を超えて選ばれた25名が
長官に任命されるということであり、
エクナス氏は、そのうちの一人に選ばれたということです。

彼は、「ネパールと世界平和のために最善を尽くしたい」と所感を表明。
任命式のニュースは、17日の夜、ネパール国内のテレビや新聞でも
大々的に報道されたといいます。

また、同時にこの日を期して、国営放送で、
再び、本体論教育が始まったということでした。

天運の中でさらに発展するであろうネパール。
統一運動の今後の動きにも注目したいと思います。

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TVの本体論教育の場面
この方が会長と思われます

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posted by ten1ko2 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

欧州で見直される統一教会の価値、米では文仁進女史も活躍 《ヨーロッパの報告》


ヨーロッパ総会長の証し、報告を元にお話します。

ヨーロッパでは、VIP渉外がとても進んでいます。
先月フランスの国連機関本部で
会議が行われたということも奇跡です。
文先生ご夫妻がどれほど喜ばれたでしょうか。
今まで、共産主義の支配の中で操られてきましたが、
アベルUNの活動をする上で非常に重要でした。

今月、これから国際会議が行われるある国の大統領は、
平和大使であり、政府がスポンサーらしいです。
首相室で首相が一連の流れを会議する予定です。

また6月には、EU加盟国のある国の国会で
人権に関する会議が行われる予定だそうです。
そして、議題は何でしょうか。
そうです。日本の拉致監禁問題なのです。

また、統一教会ではなく、一般の人権団体の方が、
日本の拉致問題を発表してそれが大変な影響を与えています。
統一教会の発表ではなく外部の人が発表したのです。
影響がとても大きく国連も注目しています。

アメリカでは、しばらく行方不明と噂された文仁進女史が
積極的に動いておられます。
国会でこの問題を取り上げるよう働きかけています。

国連機関が我々の人権問題をきちんと取り上げてくれた。
それがすごい事ではないでしょうか。

やはり、ヨーロッパは、「人権」という言葉に、
非常に敏感な国だと思います。
アメリカもそうです。

また、ある国の有名な大学で、
統一教会の本当の姿を調査しているグループがあるといいます。
ヨーロッパでもカトリックなどが、
いかに統一教会を否定してきたかということが発表されるでしょう。
我々がやっても説得力ないのですが、
外部の人の意見はとても影響が大きいということなのです。

また、ある国の王や皇太子に自叙伝を渡した人がいるそうです。
さらには、平和大使の方がある団体の議長に自叙伝を渡しました。
どちらも有名な人物です。

国や実名を挙げることは出来ませんが、
このように、ヨーロッパでは、
一般の人権団体や有識者、平和大使の方が動いて、
私たちの活動を支援してくれています。

外堀がどんどん埋まっていることを感じます。

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posted by ten1ko2 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする