2017年04月28日

(証し) 祝福家庭はすごい?! 霊界の父との交信、先祖解怨210代で起きた奇跡!!



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伝道の証し。
前回に引き続き、霊界の証しです。


この度は、真の父母様と祝福家庭、
そして清平の凄さを改めて認識させられた証しをさせて頂きます。


私は大学4年生の時に復帰されました。
霊の親は同じ学科の同級生です。
私と同じクラスでありながらグループが違うため、
4年間話をした事が殆どありませんでした。

そんなある日の授業を終えた休憩時間での事です。
ベランダで外を眺めていた私の隣に霊の親が来ると、
私は何故だかわかりませんが「神様いると思うか?」
と唐突に尋ねたのです。

すると霊の親は机に戻るや否やノートを取り出し、
原理で学んでいる内容を私に話し始めました。

ちょうどその頃、霊の親は教会で
原理の勉強を始めて間もなかったようで、
私に原理を紹介して原理講義のビデオを観るようにと執拗に勧めてきたのです。

私は元々、宗教が嫌いで「自分の信念を持って生きるべきだ」と思っており
「霊の親を宗教から救わなければ」という思いで、ビデオを見始めました。
それがきっかけとなり現在に至っています。


私は大学4年生のギリギリの段階で神様に救われたのです。
しかし、既に就職が決まっており、
そのまま新卒で東京の会社に勤務。

その後1年程働いたのですが、
私が「教会の活動を献身的にしたい」と告白した時、
父親から猛反対を受け「殺す」とまで言われました。


その後、私は神奈川の教会で約5年間教会活動をし、
1988年に6500双の祝福式に参加し、日韓祝福を受けさせて頂きました。

私と家内は真の父母様を通じて夫婦となりましたが、
私の先祖が韓国で亡くなり、その墓石を
家内の先祖が作ってくれたことが後日わかったのです。
改めて真の父母様の偉大さを感じさせていただきました。

祝福以降は、韓国・ソウルで約5年間過ごし、
故郷には、子供3人を連れて15年ぶりに帰郷しました。

私の両親はその後、聖酒を飲み祝福感謝献金を捧げ、
家庭連合の賛同会員に登録したのですが、教会には反対し続けていました。


そのような中、今年1月3日、父親が入浴中に倒れ90才で昇天しました。
2日前の元日は、家族・親族が全員無事に迎えることができ、
「また来年も同じ様に皆で元気に迎えようね」
と言ったばかりで、正に突然の出来事でした。

それから9日経った1月12日の夜、
私が寝ていると父親が夢の中に現れました。
それがあまりにも鮮明な体験だったため、ノートに書き記しました。
その内容をそのままお伝えします。


父:気が動転している。霊界に行って驚いている。
  お前のお陰だったんだね。
  教会に反対したけど、すまなかった。
  結果として教会で良かったんだね。

私:霊界に行くとき、どんなだったの?

父:お迎えが来たんだ。
  おじさんも来たけど、迎えがすごかった。
  天使?が来た。

  もっと教会の事とかいろんな事を話しておけば良かったね。
  親からすれば子供はいつまでも子供だからね。
  お母さんを頼むよ。
  お母さんを頼むよ。

私:今どうしてるの

父:昔の思い出の場所を見て回っていた。
  海水浴をした海辺を見たり、新幹線をなつかしく見に行った。
  近所にも挨拶に行ったよ。
  
  先祖が何代か戦に行っている。
  銃弾に倒れた先祖や田原坂で死んでいる先祖が見える。
  船に乗って韓国に行っている先祖もいる。

  (母親に対して)お母さんを残して先に行ってゴメンね。
  もっと話したい事があったのに。
  もっと大事にしてあげれば良かったね。
  おいしいものももっと食べさせてあげれば良かった。

  〇〇(家内)と 〇〇(姉)が仲良くね。
  墓は〇〇寺に頼む。
  (姉に対して)お母さんに顔をたくさん見せてあげて。

  これから俺はどうすれば良いんだ?
  神様について行けば良いのかな?

私:そうだよ。
  神様について行けば良いんだよ。
  そして霊界の良いところに行くんだよ。

父:そうか。分かった。
  死ぬ気は無かったんだけどビックリした。



そして、私が父を早く霊界に送るために、
「祝福家庭を誕生させた功労により、
絶対善霊の中心人物として送って下さい」と祈ると、
父の前から天に伸びる様に絶対善霊200人ほどが2列に並び、
その間を父が歩き始めたのです。

父が通り過ぎるごとに並んだ両側の先祖たちが頭を深々と下げ、
その間を父親は天に向かって歩いて行ったのです。

祝福家庭の祈りに従って、そのまま霊界が動いている事を実感しました。
整列した200人ほどの絶対善霊は、
恐らく直系210代の先祖解怨祝福を終えた先祖の方々だと思われます。


以上が夢の内容ですが、これは夢では無く事実だと私は思っています。
メモまできちんと取った訳ですから。

この話を教会に反対している母や姉に話したところ、
「良かった」と答え、「そうだと思う」と
不思議と何の抵抗も無く受け入れてくれたのです。

この体験を通して、すべては真の父母様が語られる
み言の如くになっている事を改めて確認し、
清平役事によって先祖が絶対善霊となり、
祝福家庭の祈りは霊界に直結する と実感しています。

まだ、私と家内の直系210代までしかできていないのですが、
「先祖の霊界解放は神様にはできない、後孫しかできない」
というみ言を振り返ると、何とかして解放しなければと思っております。

以上、ありがとうございました。



私も何度か書いたことがありますが、
霊界に行った父と交流したことがあります。

証しの方と同じく、
「地上で統一教会を反対して、申し訳なかった」
そのように言っていました。

父の霊人体が私の体に入ってきた感覚です。
普段は霊的に鈍い方ですので、
このような体験はこの時だけでしたが。。。

先祖解怨をした人たちが、列になっている。。。
この証しもすごいですね。

そう考えると、私の立場は、
どれほど重要か知れません。

目に見えない世界ではありますが、
確実に先祖の解放をしている「私」であることを
心から誇りに思って、さらに頑張っていきたいと思います。







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2017年04月27日

信仰生活のマンネリ化から脱却するには?! 《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》



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「李ヨハネ先生のみ言が良かった」
と、反響がよかったので
早速ですが、第2弾を紹介したいと思います。
今回は、
『信仰生活のマンネリ化から脱却するには』
という質問に対する回答です。


私たちは、自分というものを失っています。
神と自分との関係を体験できないから、結局自分を失うのです。
神と自分との関係を体験できない人は、
それを知ってはいるものの、自己を放置してしまうのです。

主管圏にいながらも、自分というものがはっきりしないために、
どういう立場でだれに所有されて、
だれの願いに存在しているかがはっきりしない。

そして、生活そのものの中で自分の価値を得られないのです。
刺激がないのです。
信仰者でも、そういう人は多いのです。


特に職場にいる人において、失敗しやすいのがそれです。
毎日同じ雰囲気の中で仕事をやらされて、
その量が多過ぎる時は、必ず仕事に支配されてしまうのです。

仕事に支配されると、自分のほうは、ほったらかしになり、重荷になる。
それで肉的に支配され、信仰に失敗する。
動機はあっても、過程で失敗することが多いのです。


だから、同じ場所と思ってはいけないのです。
いつもその場を聖別しながら、人物ならば、
きのうのあの人と思ってはいけないのです。

きのうの私だけれど、きょうの私は
だれを新しく知るべきかと、そう決意するのです。

今はこういう時だと、お父様は私たちに教えてくださいます。
この「時」を私たちは、忘れてはいけないのです。
時を教えるわけは、「あなたたちはこういう時の存在だ」
ということを教えるためなのです。

「世界」と言われたならば、
今、世界的な使命に応じているのだと思わなければならない。
しかし、その価値を発見できず、
時と自分が違うようになると、力が抜け始めるのです。


私たちは、毎日同じ食口だ、同じ場所だ、
これが習慣的になってしまっている。
そこが危ないのです。

健康な人は、毎日御飯の味が違います。
同じく、情のある人は、毎日が違うのです。
情が、喜びの世界が毎日新しく開けるのです。
喜びあふれる人は、いつ会っても新しい感じがするのです。

新鮮さ、刺激があるか。
同じ場所でも希望にあふれている人にとっては、
同じ場所ではないのです。


皆さんが最初に教会に来た時、
きのう来た教会と思ったことがありますか。
いつも初めてのような気がしたでしょう。

恋しい人と会った時に、何遍も会った人と思ったことがありますか。
いつも初めて会ったような刺激を覚えます。
それは間違いないでしょう。


情の世界は成長するから、数学的に、
打算的に考えるのではありません。
情でもって乗り越えないと、
量で来る仕事はやりきれなくなります。

だから、「信仰者は、どんな場面に遭遇しても、喜び、感謝せよ」
と言われるのです。
「そうすれば、勝利する。心配が先に出てくると、
これは情的立場ではないのだから、いつも祈れ」と言われるのです。



確かに、人と出会うことも、
新鮮でないといけないですね。
当たり前のように出会う人たち、
しかし、どれだけ貴重な一人一人かしれません。。。

今日は少し違った意識をもって、
生活していきたいと思います。





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2017年04月26日

(証し) 霊界からの三つのメッセージ! 真の父母様、ご先祖様に感謝します!! 



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今日は、霊的な証しを紹介します。
「清平・霊肉約婚式に参加し、霊界の母からアドバイス」です。


3月10日~12日に韓国・清平で行われた霊肉約婚式に、
卒寿を迎えた父の代理として、妹と私で参加させていただき、
不思議な体験をした証しをします。


1つ目は、式前日の役事での出来事です。

私は妹の前に座り、ふと後ろを振り返ると、
霊的な妹が何故か涙ぐんでいました。

私は心配して「どうしたの?」と尋ねると、
妹は「お母さんが来てるよ」と言うのです。
私は驚いて「えっ?でも約婚式は明日だよ」と言うと、
妹は「うん。お母さん、下見に来たって。
『明日ここでやるんだね?立派な所だね』と言ってたよ」と答えました。

渡韓前、
「お母さん、わかるかな?
ちゃんとお父さんの写真を見つけてくれるかな?」と心配し、
絶対善霊となった6家系のご先祖様にも
「一緒に清平に付いて来て下さいね」と
重ねてお願いしていたからか、
母はその翌日に霊界から清平に来ていたのです。

母が来たのがわかり、安堵するのも束の間、
母は「〇子、あまりご主人さんをいじめちゃダメだよ」と私を叱り、
「〇〇ちゃん(妹)、夫婦仲よくしてね」と言ってきました。

妹を通じて聞く言葉遣いから、私は「やっぱり母だ」と確信し、
とても懐かしく思うと共に、
「何でお母さんは私たちのことを知ってるの?見てるの?」
と思いました。

その翌日、約婚式にはご先祖様も同席しておられたのでしょうか、
私も妹も同時に顔を合わせて
「この匂いは樟脳?おばあちゃんが来てるね。和服で来てる?」
と言い合いました。

霊的に疎い私も、先祖を自分の五感で感じることができ、
「こういう形で先祖を感じるのだぁ〜」
と感動もひとしおでした。


そして2つ目は、天正宮博物館を見学したときの出来事です。

「天正宮」の看板が掛かる門の所で、スタッフの説明を受ける間、
私の心が何故か不安定になり、妙に不安な思いが沸いてイライラしました。
遂には「私はこの門をくぐっていいのかなぁ〜?」と思うまでになり、
沈んだ気持ちで、重い足を引きずるようにして見学をしましたが、
こんな事は初めてでした。

見学の最後に祈祷室で祈祷を終え、真の父母様のみ言入りのカードを
無心で抜こうしましたが、カードがぎっしりで抜けないのです。
あまりにも抜けず後ろの人が手助けしてくれたほどでした。

何故かわかりませんが、その時は
他の抜き易いカードに変えようという気持ちになりませんでした。
苦労してカードを抜き取ると、

「信仰生活をしながら、
自分の思いを主張するところがあるとすれば、
その場所は天国ではありません」


と書かれていました。

そのみ言を見て、私は「何?なんでこのカード?」と驚き、
門をくぐるときに不快になった理由がわかりました。

堕落性にまみれていた私でも、
門をくぐらせていただいていたのです。
「自分の主張を無くしなさい」と私を諭される、
真の父母様の役事だと気付かされました。


そして3つ目は帰国日の不思議な体験です。

帰りの便を待つ仁川空港で、
真の父母様のみ言入りのカードの内容が話題になりました。
私は、嫁いでから受けた仕打ちや夫の悪口まで、
「ここだけの話だから許してもらおう」という気持ちで
妹に話してしまいました。

ご先祖様はそれを聞いていたのです。
飛行機に搭乗してから、何故か異様に化粧の白粉の匂いが鼻に纏わりつき、
気になって仕方がありませんでした。
20、30分してもその匂いが消えないのです。

そこで私は、夫の母であることに気付いたのです。
「お義母さん?この匂いはやっぱりお義母さんですね。
さっきは旦那さんの悪口を言ってごめんなさい、許してください」
と謝罪しました。

するとその途端、あれだけ鼻に纏わりついていた白粉の匂いが
一瞬にして消えたのです。
やはりお義母さんだったのだと確信しました。


今回、霊界の母と地上の父の約婚式に姉妹で代理で参加させて頂くなかで、
思いもよらぬ私の堕落性を霊界の2人の母から指摘されました。
これから神氏族メシヤ活動を展開するには、この堕落性が邪魔であり、
夫婦の一体化なくして成せないということを両方の母親から教えてもらいました。

正に霊肉合同作戦と言うべきでしょうか。
不思議な世界を味わい、またすごい恩恵を頂いた3日間でした。
真の父母様、ご先祖様、本当にありがとうございました。



もともと霊的に敏感な方なのかも知れませんが、
亡くなったお母さん、そしてご主人のお母さんを
清平で実感されたという生々しい証しです。

先日、久しぶりに清平に行き、
先祖解怨式に参加する中で、
先祖の方たちが、心から感謝している・・・
そのことを祈りながら感じましたけれど、
本当にともにその場にいるのだということを
改めて感じさせていただきました。

今は、地上界と霊界、
霊肉合同作戦の時を迎えています。

何よりも地上のお母様といつも共におられるのが、
霊界におられる真のお父様です。

もっともっと霊界に意識を強く持ちながら、
神氏族メシヤ勝利に向かっていきたいと思います。




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