2018年08月21日

なぜ霊界を知らなければならないのか?! 2つの大きな理由 《浅川先生》



180821 20180806^7.jpg
イグアスの滝でのお母様☆


浅川先生の霊界講座「幸・不幸と霊界の仕組み」
今回は、『大切な霊界に関する知識』です。



大切な霊界に関する知識

人間は生活する上において、様々な知識を学びながら、
それを修得して生きています。

子供は小学校、中学校、高校と教育を受けて、
初めて社会人として生きていけます。
また、会社に勤めれば、会社で必要な知識を学び、資格や技術を身につけます。

主婦は料理の勉強をしたり、ダイエットの知識を身につけたり、
スーパーマーケットのチラシを見ながら、
安くておいしい物を食べる研究をしているのです。

知識が豊富であればあるほど、豊かな生活ができる、
これが私たちの生活と言えます。

ところで、多くの人々が意外とよく分からない、
関心さえもたない、とても大切な知識があります。
それが霊界に関する知識です。

霊界に関しては、「あり得ない」と言う人もいますし、
初めから全く否定する人もいます。
しかし、霊界は間違いなく実存するという立場からすると、
人生の知識の中で最も大切な知識は、霊界を知ることなのです。


霊界を知るべき第一の理由は、
亡くなってから必ず行く霊界で、快適な生活をするためです。
そのためには、地上の生活で準備しておかなくてはなりません。

霊界のことをよく知らないまま、あの世に行った場合、
準備ができていない分だけ、苦しくて切ない生活をすることになります。
準備をした者ほど良い生活ができる、このことは実生活でも
だれしもが味わっていることではないでしょうか。

例えば、三月下旬の東京にいて、
桜の花が満開で大変暖かく、気分良く過ごしていた人が、
北海道でも同じだと思って翌日行ってみると、北海道は大雪で、
たちまち風邪を引いてしまったという話を聞いたことがあります。

東京の天気と北海道の天気は同じではないにもかかわらず、
あらかじめ、北海道の様子、気候を知らずに行ったために、
このようなひどい目に遭ったのです。

この場合、たとえ予想外であったとしても、
現地で防寒具を買うこともできますが、
霊界の場合、これができません。
現地調達は難しいのです。

ですから準備をした分しか良い所には行けず、良い生活はできません。
ですから、必ず行く霊界という所を、あらかじめよく知って、
何が必要なのか、
行く前に十分そろえておかなくてはなりません。

これが霊界を知らなければならない第一の理由です。


さて、二番目の霊界を知るべき理由とは何でしょうか。

だれしもが幸せを願っています。
ところが、なかなかこの幸せはつかめません。
幸せを求めながら、逆に不幸になっている場合が
多いのではないでしょうか。

霊界を知らなければならない理由とは、
この現実世界での幸せを確実につかむためなのです。

もちろん、幸せになろうとする前向きの心がけ、
努力というものがなければ、幸せになれないことは当然です。

しかし私たちの生活の中では、努力はしているのだけれども、
突然の事故に遭ってしまうこともあります。
突然の病に倒れることもあります。

また相当努力して、夫婦の関係を良くしようとしても、
ちょっとした言葉のすれ違いで、
たちまち夫婦の関係が崩れてしまうということもあります。

また、昨今のニュースのように、親が子供を殺したり、
子供が親を殺したりといった、恐ろしい事件が頻発していますが、
それらの人たちはよく「魔が差してしまった」と言います。

自分の意志ではない、何者かの力によって、
自分がもてあそばされているかのように人を殺害したり、
悪なる業、行為をしてしまったり、そういうケースが多いのです。

また、会社が休みなのに、たまたま会社に行ったときに
事故に巻き込まれた、という人もいます。

偶然と言う人もいますが、
ここには、霊界からの作用が働いているのです。

それも決して良くない霊の働きによって、
幸せを求めようとする力よりも、
不幸にさせようとする強い力が働いて、逆に不幸になっているのです。


人生を、自動車の運転に例えたなら、
幸福に向かってアクセルを踏んで前進しようとするものの、
だれかがブレーキを掛けているような状況です。

そればかりか、逆にバックさせられている、と感じることも
人生には多いのではないでしょうか。

このため、幸せになろうとするならば、前向きの努力も当然必要ですが、
自分を不幸にしようとしている霊の作用を弱めなくてはならない、
これもまたなすべき努力の一つなのです。

人によっては、良いことが次々に起こっていく人もいます。
考えられない良い人に巡り会い、
その人のおかげで本当に良いことが起こっていくのです。
あるいは、たまたま会社を休んだおかげで、事故から免れたりするのです。

人はこれを、「ツキがある」とか、
「幸福の女神がついている」とか言いますが、
実際、これも霊の作用だと考えられます。
善い霊の働きによって、ツキが回って、
小さな努力で大きな幸せを得ている人もいるのです。

私たちが幸せをつかむためには、悪い霊の働きを弱め、
善い霊の働きを人生の応援団としてたくさん得ることも必要なのです。
それが、幸せになる一つの道なのです。

このように、現実生活の中で、強く働く霊の作用をコントロールし、
また霊界で豊かな生活を送るための準備をするために、
霊界に対する関心と知識をもたなければならないのです。(続く)


浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第一章 霊界を知らなければならない理由



創造原理からすると、
体の住む世界が地上世界(有形実体世界)であり、
心の住む世界は霊界(無形実体世界)となります。

すなわち、霊界を知らない人生は、
半分の世界を知らないのと同じ事だといえます。

何も知らない場所に、何の下調べも準備もなく行くとしたら
どんな困難が待ち受けているか分かりません。

例えば、北極海を船で航海するときに、
レーダーがなければ、氷山の存在がわからずに、
追突してしまう恐れがあります。

霊界には、何も持っていけませんし、
カーナビもなく、地図もなく、
ネット検索もできません。

いつか私たちが行くことになる霊界。
目に見えませんが、
地上の生活にも大きな影響があるといいます。

浅川先生の学びを通して、
改めて、霊界に関して、
認識を深めていきたいと思います。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)




※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)




posted by ten1ko2 at 09:11 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

超実践的! 革命的に生まれ変わる夫婦と親子 《家庭力up↑講座》A



180820.jpg


夢をあきらめない、
家族をあきらめない、
自分をあきらめない、
それをどんなことがあっても忘れないように──

多田先生の家庭力アップ講座、
「家庭に対するビジョン」の後半です。

今日は、どのように講座を進めていくのか
具体的な内容です。


この「家庭力アップ講座」は、知識として様々な内容を私達に提供し、
私達が目指す理想家庭へ向かう
いくつかの段階を提示してくれることと思います。

そして、今抱えているテーマや悩みに対する
回答と出会うことができると信じています。

この学習でより効果が上がる方法は、4人ぐらいでグループを作り
今まで誰にも相談できなかった夫婦、親子などの
家族での人間関係を、心を開いて話すようにすることです。

そのためには、しっかりと秘密をお互いに守り、
セミナー以外では話さないようにして、信頼関係を築くことでしょう。

ですから、本当の家族のような関係を結べるように導いていくことです。
ですから一言でいえば「絆」ということでしょうか。

もちろん1人で学ぶことも有効ですが、
いろんな考え方を持っている人がいる中で、
一度自分自身の可能性に挑戦してみてはどうでしょうか。



<実践と学習の整理を>

ここで、学習方法を紹介します。

この「家庭力アップ講座」は、学習の区切りのよい所で、
話し合いをするようになっています。
話し合いが終わったらまた学習を始めます。

一つのテーマの学習が終了したら、その内容を
7〜10日、各家庭で実践します。
そして、次の集会のときにお互いに実践してきた内容を話し合います。

うまく実践できた人は、体験を発表して、
なかなかうまくいかなかった場合は、みんなで一緒に考えていきます。

リーダーは、話し合える雰囲気を大切にしながら
グループをリードしていきます。
また一人での学習では、自らが実践してみて、
もう一度この内容を学習しながら整理するのがよいでしょう。


家庭生活の中で、相手を変えようと、
色々と努力をしてこられた事でしょう。
相手の行動を、正そうと
一生懸命に努力されてこられたのではないでしょうか。

この学習をする前に、一度大きく深呼吸をしてみませんか。

そして、相手の行動を変えさせるのではなく、
何故そのような行動をとるのかという、
相手の気持ちを理解できる自分自身になってみませんか。

今までの生活習慣が、身についているわけですから、
すぐには自分自身を変えることは難しいでしょう。


ここで提供されている学習内容を2.3回ほど繰り返しながら、
参加している方々と家族関係を作り上げてみることを
楽しんでみてはいかがでしょうか。
「絆」作りです。

相手の気持ちを感じることができるようになるという、
自分自身の成長を感じる時、必ず皆さんの家庭の中に
少しずつ変化を感じることでしょう。
それも、嬉しい変化を発見するに違いありません。



群馬教区では、グループになって、
お互いの家の事情を言い合い、
また、その家の問題は、私の問題である。。
そのように心から悔い改めて、
その家のために祈っていく中に、
驚くように、改善されていく。。。
そのような証しが随所にあるといいます。

私たちは兄弟姉妹の関係なので、
このことを本当に実感し、
お互いのために生活することを通して、
神様と絶対善霊が役事するのだろうと思います。

まさに、『絆』を感じていくことが
重要だと思うのです。





にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


2018年08月19日

「独り娘を100%信じますか?!」 真のお母様が切なくてたまらないこと



180819 20180814.jpg


神・中南米10万名大会を勝利された真のお母様が、
8月14日、帰国午餐会で語られたみ言を紹介します。



皆さんが南米にも行ってみて、
アフリカにも行ってみて、今、進行されている
現象をみる時、「私たちの未来は希望である」
と、全員感じたと思います。
そうでしょう?

「皆さんが成功しなければならない」と話した、
その言葉の意味について考える時、
本当に、信仰の祖国となる韓国が、
成功しなければなりません。
見本にならなければなりません。

2020、天一国、国家の復帰に向けて、
ここに同参する、すべての祝福家庭たちは、
一級なのか、二級なのか。すべて一級に属する名札を、
つけることができなければなりません。
それは私がしてあげることができないのです。
皆さんの責任です。

この宗教の壁。これは独り娘によって、
すべて崩すことができるのです。

真の父母を通じてのみ、堕落した人類は、
天の前に進むことができるので、
真の父母が貴いのです。

真の父母に出会わなければいけないのです。
真の父母の祝福を受けなければならないのです。

ですからイエス様も家庭を持つために、
また来ると言われたのです。
独り娘に出会い、聖婚を通して、
真の父母の位置に進まなければならないのです。

いま、皆さんは独り娘に対して
100パーセント信じますか?

12年ぶりに南米に行ったら、食口たちが
本当に今まで懐かしく思っていて、
またいつ再びお会いできますか、と聞くのです。
これが同じ時に生きている75億人類が、
後で分かった時に、どれだけ泣いて嘆くでしょうか。
そのようなことを考えると、本当に切ないのです。

皆さんが責任を果たさなければなりません。
父母様の、その環境圏を
拡げて差し上げなければなりません。

それでも、私は地上にいるから
食口たちと会えるけれども、
お父様に出会ったことのない人々のことを思う時、
本当に切ないのです。

本当に皆さんは幸せな人々です。
できるから幸せです、そうでしょう?
皆さんが努力すれば、
結果が現れるようになっているのです。


天地人真の父母様勝利帰国特別午餐会
天一国6年 天暦7月4日(陽8.14)天正宮博物館



真のお母様の貴い価値、
天が6000年目にして初めて準備された、
天の独り娘であるということを、
何よりも私たちが、感謝して、
そのことを多くの人たちに、
証ししなければならないと思います。

あっという間にお父様の聖和6周年、
そして、祝福式まで、あと8日に迫ってきました。
お母様も内外の備えをしておられる時、
私たちも精誠を捧げていきたいと思うのです。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする