2018年04月23日

☆天正宮にお泊り?! HJ宮ツアー! ☆伝道に最適、新アプリ! 《徳野会長》



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徳野会長の最新ビデオメッセージは、
HJ宮 忠孝家聖地巡礼ツアー、
参加者も特別に同席した朝食会でのお母様のみ言を中心に、
興味深い情報満載の内容ですが、
抜粋してお伝えします。



「HJ宮」でお母様の愛を実感した忠孝家たち

第1の柱は、日本の忠孝家の「HJ宮 聖地巡礼ツアー」(2018年陽暦4/6-10)です。

30人の忠孝家たちは天正宮博物館の敷地内の「HJ宮」で講話を受け、
4月10日朝、同8日に米国から帰国された真のお母様の招待で
「勝利帰国特別朝食会」に参加し、韓国の責任者約30人と共にみ言を賜りました。

お母様は、2020年までに一刻も早く、国家の復帰を成した7か国を
天の前にお捧げしようと決意されています。
そこでVIPの教育と宿泊のためにHJ宮をお造りになりました。

お母様はご自身で客室を全てチェックなさり、絵画からインテリア、
タオルやティッシュペーパーに至るまで、1つ1つの配置について
検討を重ね、心情を投入されたのです。

真の父母様のご聖誕日と基元節5周年の行事で訪れた
アフリカのVIP約40人もHJ宮に宿泊しました。


ツアーに参加した忠孝家たちの感想です。

「私たちの部屋はウンダンガ大司教が宿泊された所でした。
 霊的に姉妹結縁をしたと思い、国家や世界の復帰を成すことを誓いました」

「HJ宮では、お母様の胎中に帰ったようで母の優しさ≠感じました。
 お母様の運勢を相続し、国を動かせる人を伝道したいです」

「7人のゲストと共に参加しました。HJ宮に来てからの、彼らの心情の成長に驚きました。
 ここは天の父母様(神様)と真の父母様が直接、教育される場であると実感しました」


現在、「2018 天運相続つつじ祝祭 孝情清平特別大役事」(5/4-6)に合わせて
第2回のツアーを計画中です。
参加を希望する忠孝家の皆様は、所属教会の責任者にお尋ねください。



勝利帰国特別朝食会で語られたお母様のみ言のポイント

@
「真のお父様の聖和後、私は『真実を明らかにする』
 として、多くを話しました。
 話すことは、聞く対象に応じて準備する
 食事のようなものです。
 たくさん食べてきちんと消化すれば、
 健康な生命として出発できます」


52年間、苦楽を共にして天のみ旨を歩まれた真の父母様は、
おふたりしかご存じでない天の秘密を共有されています。
お母様がその1つを明かされたとき、理解して受け入れる人もいれば、
理解できずに不信を抱く人もいるでしょう。
例えば「独り娘」のみ言です。

お母様は、み言(真実)を消化できる内的・霊的基準があれば、
多く語ることができるとおっしゃいます。
私たちがみ言をふんだんに受けて正しく消化し、
霊肉共に健康な信仰生活を送り、理想家庭を築くことを願っておられるのです。

A
「皆さんが、ひまわりのように整列した姿で、
 与えられた責任を果たすならば、
 天の父母様の夢、人類の願いは必ず成されます。

 問題は、私が地上にいる間に、
 そのような結果を天の前に奉献できるかどうかです。
 できてこそ、後代、後孫、未来の人類の前に
 一層、誇らしい皆さんになれるのです。

 このような時はいつもあるのではありません。
 私と共にある時間は、
 皆さんの年齢とは関係なく黄金期です。
 それを逃してはいけません」


お母様のご存命中に多くの功績を積んでこそ、後孫は私たちを誇るようになります。
そして「黄金期」とは、若い、青春のまっただ中にあるという意味ではありません。
年齢に関係なく、お母様と共にみ旨を歩むことができる今の時こそ、
私たちの人生の黄金期であり、決して無駄に過ごしてはいけないという意味です。

B
「地上生活は永遠ではありません。
 永遠の世界に向けて最善を尽くし、
 功績を立てるのです。

 2020年まで、あまり(時は)残っていません。
 そこで韓国の指導者8人を選び、
 21日間の特別精誠を捧げるように言いました」


お母様は、霊界が協助して天のみ旨が進み、加速度的に天一国が実現されるよう、
天に嘆願することを願われました。
それを受けた指導者8人は、午前零時から3時までの
「特別精誠徹夜祈祷」(3/8-28)を捧げたのです。

C
「私の心は、皆さん1人1人に
 プレゼントをあげたいのです。
 きょう、既に皆さんは受け取っています。
 私が愛しているから。
 そうでしょう」


朝食会では、特別精誠に同参した指導者たちが贈り物を受けたのですが、
「既にあなたたちを愛しているから十分でしょう」との表現に、
お母様の愛は出席者全員、全世界の兄弟姉妹に注がれているのだと確信しました。



神日本家庭連合が世界を牽引する旗手に

家庭連合が100万人の会員基盤を築くためには、さらなる情報発信力が必要です。

光言社で制作したアプリ「Blessed Life」は、
スマートフォンに無料でインストールでき、
統一運動の情報を毎日、受け取ることができます。

ぜひ、二世圏、伝道対象者、氏族圏、書写会員、賛同会員たちにお勧めください。
430双を祝福に導く、神氏族メシヤとしての勝利に
大きく貢献してくれると思います。


このたび、お母様は日本に対して深い愛情を注がれ、
期待と願いを伝えてくださいました。

また昨年の大阪1万人大会の勝利を通して、
お母様は「神大阪」「神日本」の称号を下さり、その時を出発点として
「神韓国家庭連合」「神米国家庭連合」と呼ばれるようになりました。

4月29日には、オーストリアのウィーンで1万人大会が予定されています。
お母様は「神ヨーロッパ」と命名してくださることでしょう。

この大会の勝利を心から祈願し、神日本家庭連合が全世界を牽引する旗手として、
希望と勇気、勝利的実績を示してまいりましょう。

会長メッセージ
「HJ宮 忠孝家聖地巡礼ツアーと
勝利帰国特別朝食会の恩恵」
U-ONEニュースより
(参考:中和新聞)


お母様のみ言は、先回すでに紹介させていただいたものですが、
徳野会長がポイントの部分を挙げてくださいましたので、
そのまま掲載しました(翻訳が多少違います)。

また、29日のウィーン1万人大会ですが、
有名な歌手の歌、ダンスグループなどの舞台公演も
準備しているとのことです。
テーマは、「Peace Starts with Me」(平和は私から始まる)です。

ちなみに、光言社アプリ「Blessed life」のURLは以下の通りです。
  https://www.kogensha.jp/editor_blog/detail.php?id=2112

さっそく私も入れてみましたが、いろんな情報が満載です。
皆様も是非、お試しください。





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posted by ten1ko2 at 10:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

一つとなるためには、何が必要か?! なんのために一つに?! 《金元弼先生》3



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金元弼(ウォンピル)先生のみ言。
今回は、「共通の目的をもった一体化」です。


そのためには自分一人では難しいのです。
夫婦がお互いに助け合わなければ難しいのです。

例えば、ご主人が三倍化しようとして
「ために尽くす心」で任地に行こうとします。

しかし、奥さんが、「子供を少し見てください。
私一人だけで見るのは難しいです」と言うとしたら、
三倍化をすることができるでしょうか?
できないですね。

奥さんが「私が子供たちを見ますから、
あなたはその代わりに私の分までもやってください」
と言うことによって成せるのです。

何のためにですか?
三倍化のためにです。

三倍化というのはカインの世界を救うためです。
そして祖国を救うためです。
カイン・アベルが願う祖国をつくるために、
一体化することができるのです。

そういうことなくして夫婦が、
「お互いに一体化しよう」としてもできないのです。

一体化のためには奥さんの幸せ、ご主人の幸せという
共通の目的を中心として一つになることができるのです。

それなくして「ただ二人で一体化しよう」ということは、
絶対に不可能だというのです。
皆さん、それを実験してごらんなさい。


例えば、夫婦がけんかしたとしましょう。
あるいは話し合いがうまくいかなかったとしましょう。

一週間水ごりしながら、お互いが一つになろうと努力してみてください。
それは可能でしょうか?

なぜなら奥さんは自分を中心として一つになることを望むし、
ご主人も自分を中心として一つになってほしいと願うからです。

しかし、ご主人は奥さんのために、
奥さんはご主人のためにとなったらどうでしょうか?

その目的を中心として、他のためにある時に一つになることができるのです。

皆さん、ただ一体化というのはできません。
共通の目的を中心としてできるのです。


ですから私たちは今年(1987年)の(年頭標語)「祖国統一」を中心として、
具体的に三倍化を成していきましょう。

その三倍化というのは、神の真の愛の伝統を相続して、ということです。

それを通して私たち個人の一体化、家庭の一体化、
夫婦の一体化、教会の一体化が成るというのです。

そうしなければ、この三倍化と「祖国統一」、
そして自分の統一とは関係のないものになってしまいます。
夫婦の一体化とも関係がありません。

摂理は成されていくのに、自分は関係のない者になってしまうのです。
そしてその結果として、私は苦労したけれども何も残るものがない、
むなしい、となるのです。
そして私は将来どうなるのだろうか、と考えるのです。


この「祖国統一」と私をつながなければならないのです。

私の統一は祖国の統一。
祖国の統一は私の統一。
夫婦の統一は祖国の統一。
祖国の統一は夫婦の統一。

カイン・アベルの統一は祖国の統一。
祖国の統一はカイン・アベルの統一。
このようになるのです。

教会と国の統一は祖国の統一。
祖国の統一は教会と国の統一。
そのような関係になっているのです。


ですから三倍化というのは、
すべての統一をもたらしてくれるということを意味しているのです。

それを皆さんがやらなければ、夫婦の統一というものがあり得るでしょうか?
自分の統一というものがあり得るでしょうか?
教会のリーダーとメンバーの一体化があり得るでしょうか?


皆さんは、百メートルのコースを十秒で走ることが目標だとします。

皆さんが黙って、じっとしているだけだとするならば、
何も得るものがないでしょう。

しかし、皆さんがこの「百メートルを十秒」という目的をもって歩いたとしましょう。
そうしたら、じっとしているよりは歩くことによって健康になるでしょう。

ところが、十秒という目標に対して、何度も何度も挑戦して、
一心に走ったとしましょう。

そして、それに挑戦してやってみたときに、気づくことが二つあるでしょう。

第一にたくましくなったということであり、
二番目にはチャンピオンとして人々からたたえられるようになったことでしょう。
「私はただやっただけだ」と言っても、
人々は「チャンピオン」という称号を与えるのです。

私は、称号は願わなかった、ただ十秒で走りたかったのです。
しかし、そうしたら多くの人々が来て、
「あなたはどうしてそうなることができたのでしょうか?」と、
私から何かを学ぼうとするでしょう。


ですから私たちが三倍化という目標を立てて、出掛けていって心を尽くし、
寒い時でも暑い時でも、
ただ「その人たちを救いたい」という動機でやったとします。

そうしてみたら、それを通して皆さんの中に、知らないうちに
心の一体化、すべての一体化ができたことに気がつくというのです。

私はただ「尽くしてあげてその人を救ってあげたい」、
そのことだけをしたのです。

しかしそうしてみたら、神の心情が分かるようになった、
そうしていたら霊界が助けることが分かった、
そしてすべての人たちが私に従ってくるようになったことに気がつくというのです。

私はただ「その人に尽くして、その人を救ってあげたい」だけだったのに、
そのような結果が出てくるのです。
百メートルを十秒で走ることに挑戦した人と同じなのです。


ですから今年は、三倍化をどんなことがあってもしなければなりません。

なぜならば、私たちが神の前でお互いに約束したからです。
「今年は三名の霊の子女をつくって神にささげたい」と。

自分の霊の子女ではありません。
「神の、真の父母の霊の子女をつくって神にささげたい」と。
これを勝利しようというのが「子女の日」までの
私たちの願いだったのではないですか?

神は果物が必要ですか?
神はそれを願わないのです。
それなのになぜ、神の願わない果物やお金をささげるのですか?
それはおかしくないですか?

神の、真の父母の霊の子女がいない、それを私たちはもてなかった、
だからその代わりに万物を置いて、私たちの心情をそこに込めて、
霊の子女をつくれなかったけれども、
これを霊の子女として迎えてくださいとささげるのが万物なのです。

「真の信仰をもつ者」  
(生活伝道・真の父母に倣う伝道の精神 金元弼)
1987年10月11日
ドイツ・フランクフルト本部教会



目標を中心として一つになること。
そして、自分を動機とするのではなく、
公的なものを動機としていくこと。。。
改めて肝に銘じていきたいと思います。

今お母様は、ヨーロッパ大会に向けて、
精誠を尽くし、備えておられます。
お母様の勝利を意識しながら、
私に与えられたみ旨をまい進していきたいと思うのです。







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2018年04月21日

悩んだ子供に対する、親のNG対応とは?! 親の「聞き方」その1 《家庭力up↑講座》



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多田部長の家庭力アップ講座。
今回は、「共感的聴き方の実践」その1です。


私たち親は皆、子供を愛していることに違いはありません。

ただ、愛しているからといって、親の愛情が
子供に届いているかというとそうではないのです。

そして、意外と子供を理解しようとはせずに、
子供に要求ばかりすることが多くなっているのではないでしょうか。

しかし、それでは親の愛情が子供に届かないのです。

これから何回かにわたって、親の愛情の伝え方を、
話の「聞き方」と「話し方」の二つの観点から学んでみたいと思います。

よく、“聞き上手は話し上手”と言いますが、まず二つの聞き方を紹介します。


一つ目は、先回も紹介した「共感的聴き方」です。

多くの親の子供に対する接し方はというと、
「良かったらほめる。悪かったら叱る」ということが多いのではないでしょうか。

このうち、「良かったら褒める」というのはそんなに問題にはなりませんが、
「悪かったら叱る」ということを一度考えてみましょう。


例えば、子供が犬に餌をあげる役割を担当していたとして、
三日間餌をあげた様子が見られないので、
仕方がなく親が自分で餌をあげたとしましょう。

この場合、もちろん子供を叱って当然なのですが、
問題は親が自分の基準に合わせて叱ってしまう場合が多いということです。

あるいは、親が自身に問題を持っているため叱る場合があります。
親の心に余裕がなく、感情的になり、つい叱ってしまう場合です。

犬に餌をあげることは子供の責任であるわけですが、
その責任を果たさない時、子供が何かの事情を抱えている場合もあります。

学校でいじめられていたり、学業や部活などで
壁にぶち当たっていたりすることもあります。

ですから、子供が三日間犬に餌をあげなかったことは、
子供からの何らかのメッセージだと捉えることもできます。



私たちはいつも親自身の価値基準で子供を判断していますが、
子供には子供の観点があるのです。

まず、そのような子供の事情を理解して、接する必要があります。
子供への接し方を決めるのは、それからでもいいのです。


子供が問題を抱えている時にやってはいけないことは、
命令、脅迫、説教、提案、非難、賞賛、同情、侮辱、分析などです。

たとえば、不登校になったときに
「学校に行かないと立派な人間になれないよ」と言って、学校に行かせようとする。
逆に褒めるということもいけないようです。
それから激励、質問も避けたほうが良いでしょう。


最近、いじめによって自殺してしまうという事件がたびたび起きています。

もし親がよき相談相手になっていれば自殺は起こらなかったかもしれません。

ある自殺してしまった子の遺書には、子供の悩みを何とか解決しようと、
親が子供にした10の質問に対する回答が書かれていたそうです。
その親は、子どもがなぜ質問に答えなかったのかと悩んでしまいました。

親が質問をすることが、かえって子供にとって苦痛になることがあります。
おそらく質問された子供には、それに答える心の余裕がなかったのでしょう。
応えたくない子供の気持ちを理解することも時には必要なのです。


私たち親は、何とか子供に答えを教えてあげたいと思うのですが、
「教える」というのは、実は親の心を満たすだけであって、
子供には愛情が伝わらない場合があります。

むしろ、共感的に子供の気持ちを理解してあげることこそが、
親の愛情がもっとも伝わる方法であり、
子供の問題を解決できる方法でもあるのです。



親の願い通りにいかない時、
一方的に叱るのではなく、
子供にも事情があるのだ、
そう思っていくことで、
親子の絆が深まっていくのだな、
そのように受け止めさせていただきました。

子供たちは、親の願い通りに育つもの、
そのように決めつけてしまっていたとも思います。
もっともっと真の親、真の父母様を思いつつ、
今日のみ言を教訓として、
子供たちに接していきたいと思います。








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