2017年11月23日

神・大阪!! 大盛況の大阪1万名大会、ダイジェスト!!



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おとといの大阪大会の様子が
家庭連合NewsOnLineで紹介されています。


11月21午後、内閣府が推進する「家族の日」制定10周年を記念し、
大阪府門真市内の会場で「孝情ファミリーフェスティバル in OSAKA」
(主催・同フェスティバル実行委員会)が開催され、
青年・学生1500人のほか、新規・再復帰のゲスト3800人を含む
約1万2500人が参加しました。

今年5月に行われた東京大会、10月に行われた神奈川大会、
そして11月16日に行われた愛知大会に続き、
全国で4番目の1万名大会となりました。


大会は、本式典に先立ち、約20分にわたって賛美役事が行われ、
大阪の地で歩んだ先人・先祖たちを誇り称えると共に、
苦痛を味わってきた多くの人々の思いを解放していきました。

続いて、「祈りと奉仕」と題する映像を通じて、1360日間にわたって
大阪の地域のために祈りを捧げながら、ボランティア活動などを通して
地域に貢献してきた大阪の教会員のこれまでの精誠を紹介した後、
親・子・孫の3世代で構成された合唱団「ファミリー・クワイア・ともしび」が
家庭連合の愛唱歌「母なる祖国(くに)に祝福あれ」を4部合唱で感動的に披露しました。


引き続き、同フェスティバル実行委員会共同委員長の徳野英治会長が
主催者挨拶を行い、
「(地球環境問題や家庭崩壊等の)世界の難問題を解決するため、
世界の希望の中心として文鮮明総裁によって1954年に創設されたのが統一運動です。
統一運動こそが人類の新たな希望です」と強調。
そのうえで、「人類の真の母、天の独り娘であられる韓鶴子総裁はきょう、
日本に対する天の願い、特にアジアと世界において
日本の果たすべき責任と使命を、大阪府民1万名の皆様の前で
はっきりとお示し下さることと思います」と語りました。


来賓挨拶などに続き、戦後から現在に至るまでの大阪発展の歩みを紹介する映像を
バックに「河内音頭」が披露された後、
「クワイア・ともしび」が「わたしのありがとう」など2曲を
清らかな歌声で歌い上げました。

青年によるダンスに続いて、青年男女2人が神様のため世界のために歩んできた
両親について感動的な証しを行った後、
140人の青年・学生が登場して
「孝情をもって世の光となります。
私たちの手で、必ず希望の時代を築いていきます」と決意表明。
最後に「無条件」の歌とダンスで孝情文化を表現しました。


韓鶴子総裁のみ言に先立ち、文善進世界会長が登壇。
韓総裁について

「亡き父とともに、私の母は不動なる平和の
チャンピオンです。
私は心の奥底から、母が現代の偉大なお手本、
人類と被造世界の解放者、
純潔と善、絶対愛の実体だと確信しています」


と語り、
「万雷の拍手で、韓鶴子博士、私の愛する母、
私たちの愛する真のお母様をお迎えしましょう」

と会場に呼び掛けられました。

盛大な拍手に迎えられた韓総裁は、
約26分間にわたってみ言を語られました。


その中で韓総裁は、神様による天地万物の創造、人間始祖の堕落、
蕩減復帰摂理の概要を説明された上で、

「なぜ真の父母(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)が
必要なのでしょうか。

堕落した人間としては
神様の前に立って行くことができません。
彼らには誤った先祖の蕩減が残されているからです。

真の父母によって再び生まれ変わる
その位置に立たずしては、
神様の前に立つことはできません。

それが家庭連合で教える祝福結婚式なのです」


と述べられました。

さらに、韓総裁は

「待ちに待った真の父母が顕れましたが、74億人類は
まだそれに気づかずにいるのです。

先を行く者、先に知った者、先に祝福を受けた者が、
共に祝福を分かち合う責任を果たさなければなりません。

それこそ皆さん祝福家庭が果たすべき、
氏族メシヤの責任なのです」


と強調。

「だから私はきょう、誇り高き“神”大阪に
なってほしいと願うのです。

『新しい』の“新”の字ではなく、
神様に侍る“神”大阪です。

そのために、責任を全て果たす覚悟はできていますか」


と語り、参加者を激励されました。


続いて、副実行委員長の朱鎭台第8地区長の先導で億万歳四唱を行い、
会場全体が感謝の拍手を送る中、
韓総裁が参加者に手を振りながら退場されました。

引き続き、「模範家庭」に選ばれた8家庭が映像で紹介され、
「地域奉仕家庭賞」「家族三世代孝情家庭賞」「多文化国際家庭賞」「多子女家庭賞」
(各賞2家庭ずつ)の功労牌がそれぞれ授与されました。

フィナーレでは、参加者が手を取り合い、
会場全体で「世界がひとつになるまで」を力強く歌い、
すべてのプログラムは終了しました。



私も最初「新・大阪」だと思っていましたが、
神氏族メシヤと同じく「神・大阪」だったんですね。
お母様が地名に「神」と呼ばれたのは、
今回が初めてだったのではないかと思います。

神氏族メシヤは、お父様の遺言です。
お母様はお父様の遺言を
私たち祝福家庭に成すよう願われています。

このことを果たすことが、
Vision2020に対しての、
私たちの最大最高の親孝行である、
そのことを肝に銘じていきたいと思います。




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posted by ten1ko2 at 09:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

分かっているようで知らないアベル・カインの原則?! 『サタンの誘惑と攻撃の窓口』



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心が上にいったり、下にいったり、
ちょっと不安定な時がありますね。

昨日も、三男のちょっとしたことにカチンときてしまって。。。
心穏やかでなく、ブログの準備も「もういいや」
そう思って、過去ログを見ていたら、
信仰生活の内容に目がとまりました。

以前、研修会で、ある責任者の方が
『信仰生活のポイント』と題して、
講話をしてくださった内容です。

「サタンの誘惑と攻撃の窓口」より
「アベルカイン」の内容です。


アベルカインというのは、原則ですが、
以外にわかっていない人が多いと思います。

中心とひとつになるということなのです。
そこから霊的な生命がくるのです。


証しを紹介します。

ずいぶん昔韓国に行ったときのこと。
未熟ながら幹部の先輩方と同席をして、
お父様のみ言を拝聴しました。

そのとき、当時の久保木会長に
お父様はものすごく大きな声で、
「久保木!」
そして、こてんぱに怒って
もうぼろくそにいろんなことを言われました。
他の幹部の先生方にも同じでした。

なんていいますか、
人間の常識を超えて、叱っておられたんですね。

聞いている私たちの方が、
「そこまでも言わなくても」という思いになるわけです。
あえて、そういう同情心が沸くように
叱られたのだと思います。

お父様は個人的に注意をしないんです。
公衆の面前で、ぶった切ります。
10のうち、9くらいは切りますね。

皆さん、お父様の前で完璧な者がいるでしょうか。
責任者はみんな足りないので叱られるしかないです。

ところが、そのあと、どうするのでしょうか。
ほめ始めるんです。
「この分野においては、こいつしかいない。
こういういいところがあるんだ。
だからひとつになるんだよ」
そのように語られます。

まさに、芸術的なお父様なのです。
お父様の荒治療と言ってもいいのではないでしょうか。


皆さん、カインアベルのみ言は
相手を裁く剣として使ってはいけないのです。

私たちは、み言をもって、自分を正当化してしまいます。
み言を、アベルに向かって攻撃の武器として使ってしまうのです。

「アベルはこうあるべきだ、そう書いてあります」
なんて、アベルに向かってみ言を提示してしまいます。

逆に、アベルはカインに対して 
「あなたたちは間違っている。
カインはこうあるべきだ。
絶対従順!」

そのようにして、
み言を利用して相手を裁いてしまうのです。


み言は人を裁くためにあるのでしょうか。
違います。
私自身のためにあるのです。

だから、アベルとして、カインとして
自分がどうあるべきかということを
正すためのみ言なのです。

カインもアベルも完璧ではありません。
両者に原因があるのではないでしょうか。
ともに悔い改める必要があるのだと思います。

だから、み言で相手をせめても
何の発展もないのだと思います。

父母の心情で相手を見つめる。
そのためにみ言が必要なのです。



躓いたわけでもなく
裁く心情になったわけでもないのですが、
何かこの記事を読みながら、
心が落ち着いてきました。

み言は私のためのものである。。。
そう思いつつ、今朝になって、
三男といつものように接することができ、
ほっと一息です。





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posted by ten1ko2 at 09:30 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

今日、大阪1万名大会!! お父様が語った『大阪』は一つの家族の感じ?!



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大阪の地は、勝敗を決する十字架の峠であり、
この地の復帰が、日本あるいは世界の
栄光の峠になることを願います


真のお父様



本日午後、いよいよ大阪1万名大会が開催されます。

以前、お父様が「大阪」について語られたみ言を紹介し、
さらに、真のお母様が名古屋で元老食口と朝食会をされた時の様子を
下に紹介します。


名古屋を発たれた真の父母様ご一行は、
午後7時に大阪教会に到着され歓迎会が持たれました。

お父様はみ言の中で、


「東京は、東のエデンの園を表し、
名古屋は、名高い古い屋敷を表し、
ここ大阪は、大きな峠を思わせます。

ゆえに、大阪の地は、勝敗を決する十字架の峠であり、
この地の復帰が、日本あるいは世界の
栄光の峠になることを願います」



と、土地の因縁を述べられました。
また、


「大阪は皆が一つの家族という感じが強いところです。
神を中心として、心情がつながれていれば、
国境も何も問題ではない。

先生は、日本人である。

日本を真に愛する者が、真の日本人であり、
世界を、天宙を愛する者は、世界人であり、
天地に公認される者となることができる」



と語られました。

その後「茨なる道の復帰路程」と題して、
3時間余りにわたってお話しされ、午後11時半、ようやく食卓につかれました。
2月3日、お父様は大阪城内に大阪の聖地を決定されました。

「大阪は皆が一つの家族」という感じが強いところ

1965年2月、真のお父様としての初来日で
聖地決定された際のみ言とご様子
※「大阪 真の父母様」と検索すると出てきます



真のお母様は、名古屋大会の前に来日されてから、
毎日各地を訪問してくださっているようです。
下は、名古屋大会の前日の報告です。

お母様がお名前の由来について語ってくださっています。


去る11月11日、韓国のソウルワールドカップ競技場で開催された
「2017 韓半島平和統一8万名世界大会」を勝利された真のお母様は
11月14日、名古屋に到着され、1万名大会の準備状況などの報告を受けられました。

翌15日、真のお母様は、名古屋在住の家庭連合の元老食口7人や小藤田地区長夫妻、
そして会長団を招待され、特別朝食会を開催されました。

真のお母様は参加した元老食口に対し、真の父母様が導かれた共産主義の終焉と
これに対する摂理を綴った『預言』という小説について詳しく語られながら、
「この本を読めば、多くの人々の考え方が変わるでしょう。
真の父母と家庭連合が実践していることが、
人類が願う道として実現していることが分かるようになります」と語られました。

そして、真のお母様は「アフリカの大主教が真のお母様を『独り娘』と証しし、
『4万双を祝福します』と約束しました」と紹介。
全世界で起こっている摂理の近況を話題にされながら、
「真の父母が地上にいる間に神様の摂理が完成されなければなりません」と語られました。

また、お母様は天の父母様による人類創造と人間始祖の堕落、
そして復帰摂理について触れられながら、
6000年ぶりに地上に顕現された独り娘によって、
勝利した真の父母様となられたと説明。
その上で「日本のすべての人々を真の父母様の祝福に導き、
去と現在、そして未来を連結する祝福家庭がすべての蕩減を勝利し、
未来の子孫には祝福の道だけが残されなければなりません」と語られ、
祝福家庭の宿命である神氏族メシヤ勝利の重要性を力説されました。

一方、「名古屋の自慢は何ですか?」という真のお母様の質問に対し、
古田元男先生が、鶴を象徴する名古屋城について報告すると、
真のお母様の名前に「鶴」の字が入った背景を説明されました。

その中で、お母様は「私の名前に鶴の字が入ったのは、父が見た夢です。
父の夢の中で、青い松の木が茂っており、松の木の間から光が見え、
2羽の鶴が飛びながら踊っていたのを見て、
私の名前に鶴という文字を入れたのです」と話され、
韓国の有名な占術師や予言家たちが「絶対に変えるな」
と言ったというエピソードも披露されました。

最後に、お母様が発刊されたばかりの日本語版
『韓鶴子総裁御言選集』を参加者にプレゼントされ、
参加者たちと記念撮影をされた後、特別朝食会は終わりました。



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さて、今日は、大阪が大きな坂を越える日です。
お父様は、峠と表現されましたが、
実際、大阪は、昔は「大坂」と表記していました。

十字架を越える。。。
きっと大阪の食口たちは様々な峠、十字架を越えて
この日を迎えたことでしょう。
今日は、その精誠の成果が発揮される、晴れの日であると思います。

お母様は、日本の大きな峠を越えて、
さらに天運を与えてくださることでしょう。
大阪大会の勝利を心から祈願いたします。





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