教会長が先日の集会で、
文先生の歩みに対し、
こんなことを語られていました。
お父様は最近、韓国とラスベガスの地を
1ヶ月を越えることなく、
往復しておられます。
韓国とラスベガスの時差は13時間です。
93歳(数え)のお父様にが、
なぜそこまで、されるのでしょうか。
そうせざるを得ない理由があるのだと思います。
また、第53回の御聖婚式ですが、今年旧暦の3月は、
特別に閏月なので、2回ありました。
御聖婚式も2回されたということです。
1回目はラスベガスで、
2回目は巨文島で行われましたが、
2回とも日本食口のみを集められたのです。
事情や環境を越えて歩まれるお父様。
さらには、日本を愛するお父様。
そのことを感謝して、相続して歩むべきなのが、
私たちの立場ではないでしょうか。
☆
余談ですが、2日前の金環日食。
多くの方が見られたのではないでしょうか。
東京地方に関して言えば、
雨も降らず、雲もちょうど出たり出なかったりで、
日食メガネを持っていない方も欠けた太陽を
見ることが出来たのではないかと思います。
我が家でも感動的なひとときを過ごしました。
長男の友達がこんなことを話していたそうです。
「日本全国で金環日食が見れるのは、900年ぶり。
これからも見れないことを思うと、
今この時代に生きているなんて、なんて凄いんだろうね」
正確には932年ぶりだということです。
そのことを通して、私はこう思いました。
「人類の再臨主、真の父母がおられるこのときは、
歴史始まって以来のことであり、
二度と起こらないことを思うと、
今、父母様とともに生きておられることが
どんなに素晴らしいことなんだろう。
だから、毎日金環日食を見る感動以上に、
真の父母様に感動しなければならないし、
感謝する生活を送らなくてはいけない。。」
食事中、子供たちに話すと
「ふ〜ん」という感じで聞いていました(笑)。
だから、わかる者が伝えなければならない、
このように思いました。
今日は、ピースTV週間ブリーフィングの
冒頭の挨拶を紹介して終わります。
真のお父様は4月21日に韓国に帰国され、
28日間の滞在の後、
5月18日には、アメリカ・ラスベガスの地に向けて
出国されました。
衣食住を中心に生きるのが人の暮らしですが、
時差を越え、食事も忘れて、
ただ天のみ旨のために身を粉にして、
全力投球される真の父母様がいらっしゃいます。
そんな真の父母様に私たちも似るべきではないでしょうか。
28日間の滞在の後、
5月18日には、アメリカ・ラスベガスの地に向けて
出国されました。
衣食住を中心に生きるのが人の暮らしですが、
時差を越え、食事も忘れて、
ただ天のみ旨のために身を粉にして、
全力投球される真の父母様がいらっしゃいます。
そんな真の父母様に私たちも似るべきではないでしょうか。


