2011年04月24日

文先生ご夫妻の世界巡回路程が始まります


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文鮮明先生ご夫妻は、第1次世界巡回へ出発されます。
初日の今日は、午前11時から韓国の仁川で行われるそうなので
大会をされてから、すぐに仁川空港から
ヨーロッパに旅立たれるのでしょうか。

文亨進世界会長が撮影された写真でも
お分かりになると思いますが、
『天地人真の父母定着実体御言宣布天宙大会』
と題して、5月19日まで行われる予定になっています。

文先生は、世界巡回をされることになった経緯を
4月22日の訓読会で語られています。

今回、日本で大地震が起きて余震が継続しています。
太平洋地震帯も不安定で、どうなるか分からないというのです。
であるために真の父母が息子娘を再び解産(ヘーサン)する立場で
今回の世界巡回が始まったというのです。


解産というのは、子供を産むという意味ですが、
み言葉を語られながら、
新しい命を生み出す歩みをして行かれるということだと思います。

4月22日の訓読会で語られたように、
今回、世界巡回をされるようになったきっかけが、
日本の大震災であると思うときに、
文先生なりに、日本のことを誰よりも心配され、
そしてこれ以上、地震が起きないようにと、
懇切なる祈りを捧げる期間であると思います。

ユーラシア大陸の東の端である韓国から出発され、
すぐに西の端であるスペインに行かれて、
ヨーロッパ大陸を巡回されることも、
何か意味のあることであると思います。

ユーラシア大陸の東で起きている震災を、
西から善の振動を送りながら、
収拾しようとされておられる先生であると思うのです。

そして、今回の大会に臨まれるにあたり、
大会で語られるみ言葉を何度も何度も訓読されて、
世界巡回に備えられた文先生であります。
ある時は12時間、また別の日には6時間、
そして、大会直前の日には、13時間と
休む間もなく、み言葉を語り続けていかれました。

まさに命がけの決意を持って、
今回の世界巡回に出発される文先生であるとするなら、
私たちは、大会の勝利のために祈りを捧げ、
さらには、文先生ご夫妻のご健康とご安寧を祈りつつ、
日本から善の振動を送って、
精誠を捧げる期間にしていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

尊敬する人に似るのが信仰の道だとしたら、反対牧師は?!〜神様を解放する道(6)〜


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ひとつの結論を出したいと思います。

人は誰しも、尊敬する人がいるとするなら、
その人の生き方を学び、
かつ相続したいと思い、
その人の人格に似たいと思うのです。

イエス様を慕い求める、クリスチャン、
とりわけ牧師と呼ばれる方においては、
なおのこと、イエス様の教えを相続しているはずです。

しかし、統一教会に反対する牧師においては、
本当にイエス様の教えを受け継いでいると言えるでしょうか。

有名な聖句を載せます。

「『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、
あなたがたの聞いているところである。
しかし、わたしはあなたがたに言う。
敵を愛し、迫害する者のために祈れ。」
(マタイによる福音書第5章43節から44節)

イエス様はこのような生き方に徹しました。
イエス様の教えを相続しているならば、
反対牧師の方々も、
このように生きるべきなのではないでしょうか。

反対牧師は、拉致監禁をして、
統一教会信者を脱会させます。
統一教会の信仰を捨てさせる時に
「あなたは、騙されていたんですよ」
といいながら、『ウソ』を並べ立てていきます。
「騙された!」となれば、
「よくも騙したな!」となり、
その腹いせに、「青春を返せ」となるわけです。

このときに恨みを持って、
統一教会を訴える元信者がどれほど多いことか。

あえて、「統一教会に恨みを持ちなさい」
と言っているわけではなかったとしても、
恨みを持たせたままにするというのは、
おかしいのではないでしょうか。

たとえ、脱会させるにせよ、
イエス様の仲保者として、
「今まで騙されていたとしても
恨んではいけませんよ」
このように脱会した信者に
教育を施すべきなのではないでしょうか。

恨みを持つこと自体、
反対牧師の心の中に
統一教会に特別な思いがあるという
そのことを証明しているのではないでしょうか。

ですから、イエス様の教えに反する
拉致監禁の行為は、行ってはならないということ
そのことを改めて訴えたいと思います。

それでも、拉致監禁を続けているとするなら、
その人は、牧師という肩書きをはずすべきである、
と言わざるを得ないのです。



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posted by ten1ko2 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

親の壁を越えていく非情な道?!〜神様を解放する道(5)〜


聖ペテロへの天国の鍵の授与.jpg


反対牧師、反対活動家が関与する拉致監禁事件。
統一教会信者、4300人以上が経験していると言われています。

何の前触れもなしに、
突然、親や親戚によって捕まえられ、
そのまま、拉致監禁場所である、
ホテルやマンションに閉じ込められます。
そして、逃げることの出来ない環境で、
反対牧師から統一教会に対する
あらん限りの中傷、デマを浴びせかけられます。
教会をやめると言わない限り、
そこから出ることが出来ないので、
教会に戻ってきた、多くの信者は、
偽装脱会をして出てくるしかないのです。

ちなみに後藤徹さんの場合は、
12年5ヶ月経って、親族によって、
マンションから外に追い出された立場ですから、
少し稀有なケースだと言えるでしょう。

また、牧師が説得をあきらめたり、
あるいは、親が監禁状態を止めて、自宅に帰ったり、
そんな場合もありますし、
たまたま、玄関の鍵が開いていて、
見張り役の人も寝ていて、出てくることが出来たり、
また、窓から逃げ出すことが出来たケースもあります。


監禁下では、親がずっと共にいて、
涙を流しながら、教会を辞めて欲しいと説得します。

愛する親元を離れて、神様のためと思いつつ、
教会生活をして来た者が、
監禁状態の中で、親から教会を辞めることを願われながら、
もう一度、教会に戻ることを決意するのは、
簡単なことではないでしょう。

私自身も正直に告白すれば、
初回に書いた、婦人の如くに、
「神様は私を見捨てたのですか・・・」
監禁中、そんな思いになったこともあります。

ですから、文先生が乗り越えていかれた道、
そのときに通過してこられた心情の世界を共有しない限り、
戻ることは出来ないのです。

文先生は、心情の十字架を何度も乗り越えてこられました。
一見すれば、無慈悲に思える行為の背後には、
悲しみの涙を心に流しながら、越えていかれた世界があるのです。

愛する親を置いて、教会に戻ってくること。。。
これは、拉致監禁から教会に戻ってきた多くの信者が
越えなければならない壁だと思います。

文先生は、近い者を犠牲にして、
遠い者を愛してこられました。
愛の十字架の道を乗り越え、
勝利された文先生がおられるがゆえに、
拉致監禁の被害を受けながらも、
それを乗り越えて、教会に戻ってくることが出来た、
そのことを改めて知って欲しいと思います。


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画像は「聖ペテロへの天国の鍵の授与」



posted by ten1ko2 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする