2011年04月01日

「あなたは、強い女だね」麗水での文先生との出会い


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韓国の麗水(ヨス)で行われている、
世界海洋指導者40日特別修練会。

2月の半ばから行われた修練会に参加した婦人が、
先日帰ってこられて、証しをしてくださいました。

文先生との一対一の出会いがありましたので、
紹介したいと思います。

教区から一人だけで参加したので、
とても不安だったのですが、
釜山空港で出会った神奈川の婦人と意気投合して、
40日間、ずっと一緒だったそうです。

開講式の翌日、朝の訓読会に
文先生が来られて、その場を主管されました。

彼女は、意気投合した婦人とともに
前から3列目に座っていました。
あとから参加者が増えたこともあり、
列を移動していたら、突然のように
二人は一番前になってしまいました。
つまり、文先生の一番近くに座ったのです。

訓読が終わって、文先生は二人に話しかけられました。

「あなたたちは、とても仲がいいだろう。
一緒に来たの?」
二人が出会ったのは、一日前でしたが、
確かに仲が良くなり、一緒に来たのです。

「あなたは、とても強い女だね。
すぐにカッとするだろう。
隣のあなたは、とても忍耐強い。
だから二人が一緒だととてもお互い心が落ち着くんだ。
これからもずっと友達でいたらいいんだね。」
これもその通りでした。
彼女は、見た目はおとなしそうな婦人なのですが、
内面はとても気が強く、熱しやすい方でした。
そして、意気投合した神奈川の婦人は
確かにとても忍耐強い性格の持ち主だったのです。

今度は、彼女に向かって、しばらく話しかけられました。
「あなたの夫は、先生がマッチングした男だろう。
とても無口であなたはずいぶん闘ったんだね」

これも大正解でした。
彼女は50代で教会に導かれました。
1992年の3万双でマッチングを受けました。
相手の方は、とてもおとなしい方で、
あまりしゃべらないので、何を考えているかわからず、
とても葛藤したそうです。
そして、葛藤した思いを越えることができず、
ご主人は亡くなってしまいました。

このことが彼女にとって本当にご主人に申し訳なく、
その思いが、心の中に深く残ってしまっていました。
いつか誰かに話さないといけないと思いつつ、
何年もその思いを残したまま、信仰生活を送っていました。

その思いが今回解かれたのです。
その後も、文先生は彼女にいろいろなことを話しました
ほとんどが、誉め言葉ではありません

しかし、言われる度ごとに、
彼女は自分の心が解放されていったといいます。

長い期間、求め求めていたので、
このような機会が与えられたのでしょう。

それにしても、文先生の言葉は、
人間業ではないと思わされます。

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posted by ten1ko2 at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする