2011年04月04日

神様の愛を実感するために必要なものとは〜世界会長のみ言葉より〜


レンブラントの『病人たちを癒すキリスト』.jpg


「この世に神なんていない、
何故なら神の愛なんて感じたことがないからだ」
このような表現をする人を見かけます。
神様を知らない人を含めて、
私たちが、神様の愛を実感するには
どうしたらいいのでしょうか。

先日、文亨進世界会長が日本に来られて
礼拝を担当されましたが、
その時、明確に答えてくださっています。


イエス様は様々な奇跡を行いました。
人を治癒し、難病を治癒し、
ある時は12年も長血の患いをしている婦人も、
イエス様の服に触っただけで治ったという話を
皆さんはご存知ですね。
イエス様がその婦人に対して、
「あなたの信仰があなたを救った」と、語りました。
あなたの信仰が。
私はこの話を聞くたびごとに、
お父様の御旨の秘密について思いをめぐらすのです。

絶対信仰、絶対愛、絶対?
何ですか?
絶対服従ですね。
これは単なる三つの原則というようなものではありません。
この教えは、信仰生活の鎖のようなものです。
核心的なシステムについて教えているのです。

神様の愛を実感したければ、
あなたの信仰のごとく、
その愛を実感することができる。
その信仰の度合いに応じて、
イエス様が目の見えない人を治す時に、
まず最初に聞いたのは、
「私があなたを治すことができると信じますか?」
と聞きました。

神様の愛の役事を体験したければ、
信仰が鍵となるのです。
信仰がなければ、
神様の愛にまみえることはありません。
神様の愛を実感することはありません。
なぜ神の愛を実感することができないのかと
質問する人がいますが、
まず、信仰してこそその愛を感じることができる
と答えることができます。



神様を感じるために、
神様の愛を実感するためには、
まず何よりも
神様の存在を信じることから始まるというのです。

絶対愛の前に、絶対信仰。
信じることを土台として、愛の関係が結ばれるのです。


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画像はレンブラント『病人たちを癒すキリスト』



posted by ten1ko2 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする