2011年04月05日

神様の愛を実感するために必要なものとは2〜世界会長のみ言葉より〜


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昨日の続きです。

神様を信じることによって、
神様の愛を感じられるという証を紹介します。

以前聞いたことのある韓国の大先輩の証です。

統一教会に入教する前、
クリスチャンになった時の体験談です。
友人から教会に誘われました。
神様を信じていないので、ためらっていましたが、
あまりに友人が強く誘うので、仕方なく行きました。
ちょうどその日、教会では祈祷会が行われていました。
牧師は祈祷の前に
「皆さん、この中にサタンがいます。
そのサタンを追い出す祈りをしないといけません」
『サタン』 と聞いて、これは神様を信じていない
自分のことを言われていると思った先輩は、
とにかく信じて祈ってみるしかないと思い、
祈ることにしました。
今まで信じたこともない神様に祈るので
まず神様に挨拶をしなければならないと思い、
「神様、ごきげんよろしゅうございます」
と祈りました。
その瞬間、胸に暖かいものが飛び込んできて、
体全体が熱くなったといいます。
いわゆる聖霊体験をしたのです。
神様の愛に包まれたのでした。

アダムとエバは神様のみ言葉を不信して、
堕落してしまいました。
神様に帰るためには、
堕落と反対の経路をたどらないといけないので、
神様を感じるためには、
神様を信じ、み言葉を信じることが大切なのです。


以下、世界会長のみ言葉です。

女性が、旦那さんから「愛しているよ」
と言われたら嬉しいですよね。(はい)
もし、ご主人が数千回も、「愛してる」と繰り返しても、
そのだんなさんを信じることができない場合、
その言葉に愛の力を感じることができますか?
難しいのではないでしょうか?
数千回愛してると言われても、
そのだんなさんが信じられない人であった時に、
その「愛してる」という言葉は、パワーがないのです。
同じように、そのだんなさんが、信じられるだんなさん、
信頼に値するだんなさん、夫人をいつも守り、
いつも奥さんのために働き、そのような生き方をしている時に、
だんなさんから「愛してる」と言われた時に、
その言葉のパワーを信じることができますね。

神様も同じです。
私たちは、神様を十分に信じていればいるほど、
私たちの生活の中で、
神様を十分に感じることのできる愛を
すでに授けてくださっているのです。
私が呼吸する、空気を吸い込むことができるということ自体が、
神の愛の証拠なのです。
私の心臓が動いていること自体が、
神の愛の信じられる証拠、恩寵の証なのです。
私たちが、本当はこの人生の幸せに値する人間かというと、
そうではないのです。
私が善い人だから、神の愛にふさわしいのか。
そうではないのです。
私たちが偉大な者だから、神の愛を受けるに値するのか。
そうではないのです。
神様の愛が偉大だから、
神様の愛が善だから、
私たちは神の愛を受け取っているのです。


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posted by ten1ko2 at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする