2011年04月11日

『文鮮明総裁日本留学70周年記念祝賀大会』に参加して(1)文國進理事長の基調講演


resize山中湖からの富士山.jpg


昨日、早稲田大学・リーガロイヤルホテル東京において行われた、
文鮮明総裁日本留学70周年記念祝賀大会に参加しました。
今回は、「自叙伝100万部普及勝利祝賀」 及び
「東日本大震災犠牲者慰霊及び早期復興祈願式」
も合わせて行われた特別な大会となりました。

文鮮明総裁の代身として、
文國進理事長をお迎えすることが出来ました。

理事長は、文先生に関連したお話をされるのかと思いましたが、
そうではなくて、以前、東日本責任者集会でも話された
「強い韓国・日本?」という題目で基調講演をされました。

理事長は数字にとても詳しい方でありますが、
基調講演においても、パワーポイントを使いながら、
さまざまな数字を出して、スピーチをされました。

簡単に話をすれば、アメリカが弱くなり、
中国の脅威が増すようになると、
そこに挟まれている国、
すなわち韓国と日本が平和を維持できるだろうか、
ということであり、
中国に征服されることなく、
もし、このまま平和を維持するためには、
韓国も日本も強くならなければならない、
という結論でありました。

この話を聞きながら、
文國進理事長は、ご自分の祖国である韓国とともに、
私たちの住むこの日本を本当に心配されて、
愛しておられることを感じました。

実際、この大会の前、仙台に慰問されたのですが、
ちょうどその時は、大きな余震があった日でした。
震度6強というとても強い余震でしたから、
理事長も生まれて始めての体験だったのだと思います。

ともに震災を体験されたことも
私たちと心情を共有してくださったと感じました。

表現は数字だったり、何かとても現実的な話なのですが、
だからこそ、文先生が日本に留学されて以来、
日本を心から愛され、今も愛している姿を
理事長は、別の形で相続されておられることを感じました。

講演で、「東アジア2000年の歴史地図」
という動画を紹介しておられました。
日本と韓国の左側にある国の2000年の変遷と
その規模の大きさが特に印象深いです。
こんな動画を通しても、何か中国の脅威を感じます。



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posted by ten1ko2 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする