2011年04月16日

想定外の大津波を克服しよう?!〜拉致監禁解放プロジェクトに参加して(2)


2011y03m31d_023037818気仙沼市を襲う大津波.jpg


昨日の続きです。
各教区の活動報告がありました。

かつての拉致監禁によって、心の傷が癒えずに
公的な場に参加できない姉妹に呼びかけて、
女性だけ数名が集まって交流会を持った
という証しがありました。

その姉妹は、こういう場であれば、これからも参加する
といわれ、自分の体験談を話したそうです。

心の傷を抱えて、何年もいや、十年以上も
生活をしてきた姉妹。。。
この胸の内のすべては推し量ることが出来ません。

反対牧師、反対活動家が主導し、
親を巻き込んで行われる拉致監禁・強制改宗。
4300名以上が被害にあったと言われていますが、
上記のような心の病を持ち続けている兄弟姉妹が
どれほどいることでしょう。


今回、東日本大震災の大津波は、
人間の常識を超えた、想定外の大津波でした。
体験した方たちの衝撃はいかばかりでしょうか。

私たち、拉致監禁の被害を受けた者たちは、
例えて言えば、霊的に想定外の大津波が来たような
そんな体験を味わっているのです。

まさか、自分の親が反対牧師とつながって、
自分を拉致するとはとても考えられない、
そのことが現実に起こり、受け入れることが出来ない
そんな中を、毎日過ごしながら、
反対派から教会の誹謗中傷をさんざん言われ、
教理を否定され、教会のメンバーとの交流を遮断され、
そして、逃げることが出来ない環境の中を
一人戦っていかなければならない、
これは本当に簡単なことではありません。

津波の勢いに呑まれそうになり、
水に溺れそうになり、
息も絶え絶えになって、
冷たい水で、心臓発作を起こしそうになり、
辛うじて生き延びたのです。
神様に灯された信仰の火があるから、
なんとか生還できたのかもしれません。

そして、教会に戻ってきても、
自分の気持ちをわかってくれる人がいなかった、
そのことによってさらに傷を受ける兄弟姉妹も
いるというのです。。。

本当は、上記にあげたような
心の傷を受けた兄弟姉妹が反対派を訴えれば
いいのかも知れませんが、
そういう人ほど、公的な場に参加するのが難しいのです。
とうてい、訴えることなど出来ないのです。

反対派はいまだに臆面もなく、
反対活動をし続けています。
その罪深い行為を、決して許すことは出来ません!

私たちが、今後まだ起こるに違いない拉致監禁事件から
兄弟姉妹を守る防波堤となり、
反対派の人権蹂躙の暴挙を暴き、訴える者となりましょう。


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする