2011年04月17日

「津波に真正面から立ち向かう」國進様の姿〜拉致監禁解放プロジェクトに参加して(3)


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教区ごとの報告の後、
拉致監禁被害者の方の証がありました。

その方は、自分がお世話になった、
幼稚園の園長先生を導こうと思い、交流していたのですが、
その園長を通して、母親に統一教会の悪いイメージを伝えられ
さらには、牧師を親に紹介し、
拉致監禁されるに至ったといいます。

自分が教会に導こうと思っていた人、さらには、
とてもお世話になった人が、加担して拉致監禁を行った・・・
これもどれだけショックだったことでしょうか。

様々な葛藤を超えて、偽装脱会をしてから、
自宅軟禁を経て、教会に戻ってきたといいます。
教会では、とても素晴らしい人との出会いを通して、
気持ちが癒され、精神的に落ち着いて、
元の状態を取り戻すことが出来たそうです。

監禁中も、そして、自宅軟禁から戻って来る時も、
生きた神様との出会いを通して、
機会を与えられて、戻ってこれたのです。


証しの後、本部の担当の方を通して、
現在の拉致監禁問題への取り組み内容と
今後の方向性についての話がありました。
その中で、文國進理事長が昨年同様、
深い関心を持ってくださっていることを語られました。

國進様は、私たちを本当の兄弟姉妹だと思ってくださっています。
兄弟姉妹のために、拉致問題を必ず解決する!
という悲壮なる決意を持って歩んでおられるのです。
國進様の姿こそ、文鮮明先生の姿であると思います。


今回の集会に参加しながら、
私も、自分の立場を改めて見つめ直しています。
「乗りかかった船」ではありませんが、
拉致監禁を受けた者として、
津波から助かった八戸の大山さんの証のごとく、
拉致監禁の問題に対して、真正面から取り組むことが、
自分を乗り越えて行く道でもある、
そんなことを思いながら、新たなる決意を持つことの出来た、
今回の拉致監禁解放プロジェクトでありました。

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posted by ten1ko2 at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする