2011年04月25日

世界巡回に命がけで臨まれる文鮮明先生

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世界巡回路程を出発された文先生ご夫妻。
昨日は、韓国の仁川において大会をされました。

語られたみ言葉は、約1時間半であったそうです。
「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」
の御言葉だけを訓読されるならば、
もっと短い時間で終わるのですが、
訓読した箇所を解説されながら、時間が延長しました。

時には、横道にそれて、いつ戻って来られるのかな。。。
なんて思ってしまうくらい、
長く御言葉を語られる時もあったりします。

91歳の文先生が、1時間半訓読するのは、
簡単なことではないと思います。
しかも、椅子に座っているのではなく、
壇上で立っておられて、御言葉を訓読されるのです。

91歳という年齢だけではなく、
2年半前に、ヘリコプター事故に遭われ、
足がさらに悪くなっておられます。
肉体の限界を越えて語っておられるのです。

それでも何故、訓読する御言葉以外に、
長い間、他の話をされながら、
壇上に立たれるのでしょうか。

人類の真の父母として来られた文先生において、
直接、御言葉を語る機会は、もう限られています。
さらに、今回の大会に初めて参加する方もいるでしょう。
一生に一度の限られた時間の中での出会いかも知れません。

真の父母として、たった一度の出会いを大切にされるため、
文先生は力の限り、御言葉を語り続けられるのだと思います。
それが、親としての愛の表現であるのです。

ヨーロッパにも、これから何度行くことが出来るでしょうか。
そういう意味では、たった一度の出会いをかけて、
愛の限りを尽くして出発される今回の世界巡回であると思います。

そして、ヨーロッパでのスケジュールも
91歳では考えられないものであり、
まさに命がけであると言えるでしょう。

先生を慕う弟子として、
いや父母として慕う、子供として、
この精神を相続していかないといけないと
改めて思わされています。


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posted by ten1ko2 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする