2011年05月31日

「世界滅亡の日?!」5月21日に終末のみ言を語られた文先生《世界巡回路程報告》3


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☆ラスベガス大会で講演される文先生☆


既に何人かの方がブログでも記事にしていますが、
アメリカのラジオ伝道師ハロルド・キャンピング氏が
地球の終末を予言していました。

先週の集会でも、そのことを取り上げておられました。

彼は、ノアの箱舟による大洪水が起きた年を
紀元前4990年と解釈し、その時から7000年後が
今年の2011年であるとしています。
そして、さらに詳しく計算をすると、
その日が5/21であり、
真の信者はキリストとともに天へ昇り、
そうでない者は地上に取り残されるとまで名言していました。
こちら参照のこと。

アメリカをはじめとして全世界が注目していた5/21。
特別なことが起こらずに、時間が過ぎ去っていきます。
「何もありませんでしたね」とインタビューを受けて、
彼は次のように答えたそうです。
「計算を間違えた」

彼は本当に計算を間違えたのでしょうか。
本当にその日に歴史的な事件が起ったのです。
しかも、予言の発祥地は、ラスベガスから飛行機で
約1時間の距離にあるオークランド市です。
彼らが主張する終末の日、まさに近郊のラスベガスで
歴史的天宙大会がなされていきました。

ラジオ伝道師が人類の終末であると示した5/21。
まさに文先生は、人類の終末の地ラスベガスで、
終末のみ言葉を語られたのです。

神様は全てを啓示で表すことが出来ません。
啓示も比喩・例えで象徴的にしかなせません。
謙虚な姿勢を持って、物事を見ていけば、
全てを悟ることが出来、真理が明らかになります。
原理で言う、人間の責任分担5%が必要である、
ということなのだと思います。

神様の伝えたいことを真に悟っていくためには
何よりも神様のための精誠がなければなりません。
文先生の歩まれてきた道は、精誠の中の精誠の道でした。
私たちも共に精誠の道を行き
神様の真意を悟っていきたいと思うのです。

ちなみに計算を間違えたと言い逃れをしたキャンピング氏は、
「本当は10月だった」 と言っているようです。
この時にも、私たちは歴史的な集会を行う月でありますけど。。。


今回の報告の中に、
ラスベガス大会より1ヶ月以上前になりますが
ラスベガスの篤志家が来られたという報告がありました。
とても由緒ある家系の末裔であり、世界各国に土地を所有し、
数カ国の大統領とも懇意にしている方だそうです。
熱心なカトリックの信者であったその人が、
あるきっかけで統一教会に出会い、食口になったといいます。

文先生の元を訪ねた時、先生はこう質問されたそうです。
「あなたは、先生の弟子になりたいのか、
それとも息子になりたいのか」
彼はこう答えました。
「私は息子の方がいいです」

そして、真の父母様に対して、親孝行したい思いを持って、
最高のプレゼントをされたそうです。

今後は、このような現象が
たくさん起こると言われていました。
そうであるはずですし、そうしなければならない、
そんなことを思わされました。

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posted by ten1ko2 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

「国連が喜んだ!」スイス大会《世界巡回路程報告》2

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☆スイス大会でみ言葉を語られる文先生☆


昨日や以前の記事と重複する部分もありますが、
総括的な内容なので、ご了承ください。


日本責任者21名がスイスに行きました。
元々はドイツに行かれる予定でしたが、
スイスに行った意味がある
と責任者の方は語られました。

今回、スイスのジュネーブにある
国連施設で大会をされた文先生。

本来は、第2次大戦後、国連において、
み言葉を宣布する立場でありました。
神様がそのように準備したにも関わらず、
地の基台が崩れてしまったために、
そのような機会を持つことが出来ませんでした。

それから、時を経て、ニューヨーク国連本部において、
1993年「真の父母と成約時代」と題したみ言葉で、
メシヤ宣布をされ、2000年には、祝福式を行いました。

そして、今回、ジュネーブの国連施設で大会をされました。
正式的には、国連でスピーチをする時は、
大声を出したらいけないそうです。
ところが、文先生は第一声から大声を張り上げました。
参加した有識者たちがびっくりしたのは、言うまでもありません。
しかも、今度は机を叩きながら説教をされます。
あまりの激しさに、圧倒され完全に飲み込まれてしまったのです。

この時間、一番びっくりしたのは、誰だったのでしょうか。
「誰」という表現はふさわしくないのかも知れません。
そうです。
国連の建物が驚き、そして何よりも歓迎したのです。
「主人を初めて迎えることが出来た!」
この喜びはどれほどのものであったか・・・。
先週の集会で、責任者の先生は語られていました。

ネットで調べると、ニューヨークの国連本部は
完成したのが、1952年ですが、
ジュネーブの国連事務局は、
それ以前、国際連盟の本部として使用されていたので、
国連本部よりも前に建設されているのです。
ですから、どれほど待ちに待っていたことでしょうか。

文先生は講演文を最初の一言読んだだけで、
説教を長く語られたがゆえに、時間がなくなってしまい、
講演文の訓読は、令夫人(韓鶴子女史)に託さざるを得ませんでした。

ですから、結果的には、真の父母様が
国連で共にみ言葉を宣布されたのです。

そこに日本の責任者21名が参加しました。
このことを文先生はとても喜ばれました。
「本当にありがたい」
このように表現されたそうです。

しかも、アメリカに戻ってからも、
「日本から21名が来たんだ」
世界から来た責任者たちにも語られました。

ここまで先生が何度も語られ、喜ばれるだけでなく、
ありがたいと語られるのは何故でしょうか。
日本責任者21名を見ながら、
21名だけを見ていたのではなく、
日本食口を見ていたに他ならないからです。

ですから、
「私たちもその場に参加したんだ・・・」
ということになるのだと思います。

明日も続きます。

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posted by ten1ko2 at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

「お父様に感動を与えた」日本の思い《世界巡回路程報告》1


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☆ラスベガス大会での文先生ご夫妻、亨進世界会長、仁進様☆


文先生のヨーロッパ巡回からそのままアメリカに随行され、
昨日、日本に戻ってこられた責任者の方をお迎えし、
私の所属する地区にて特別集会が行われました。

何日間も文先生とともに生活をしてこられたのですから
テンションはとても高く、先生が乗り移っておられるようでした。

この期間、随行する中で、一番感じられたのが、
「真のお父様は本当に日本を愛しておられる」
ということでした。

今回、ラスベガスで、世界の指導者たちを集めて、
特別な修練会が開かれました。
そのときにも
「スイスに、日本から21名の責任者が来たんだ。
他の国の責任者たちもこうすれば良かったんだ」
と話されたそうです。

そして、何度か記事にしていますが、
震災で大変な中を日本から尋ねてきたことに対して、
本当に心から喜んでおられたといいます。
喜んでいるという以上に、
「お父様に感動を与えている」
このように表現されていました。


TWJ(トゥデイズワールドジャパン)の最新号に
ラスベガスツアーリポートが掲載されています。
岩手のメンバーでのツアーでは、
その中にはご主人が亡くなり、家も失われた方や、
ご両親が亡くなってしまわれたりと、
様々な傷を負った方も含まれていました。

ご主人が亡くなられた方は、絶望の中におられましたが、
その思いを越えて参加されました。
訓読会の時、直接声をかけられたそうです。
「子供のことも後孫のことも心配しなくていい。
津波に負けない信仰を持ちなさい」
岩手に戻ってこられてから、
ご主人を失った悲しみから解放され、
いつもご主人が側にいることを確信しているそうです。


このような歴史的な期間に参加された責任者の方は、
次のように語られました。
「お父様は、スイスの日本責任者、ラスベガスの岩手食口たち、
その人だけを見ていたのではありません。
そこに参加した人たちを通して、
日本の兄弟姉妹を見ていたのです。
ですから、皆さんもその場に参加していたのです」

世界巡回路程の報告は明日に続きます

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posted by ten1ko2 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする