2011年05月22日

李妍雅様にイムジン河を歌わせた文先生〜「ドイツでの三日間」情報


800px-ImjingangRailRoad[1].jpg
☆イムジン河と京義線☆


ドイツでの3日間の様子を
宣教師のメンバーが報告してくださいました。


大会会場のテンポドームは、
12の山(とんがり)の形をした王冠のドームで
御父母様をお迎えするにふさわしい白い建物でした。
2日間大盛況で興奮冷めやらぬ中で大会は大勝利で終了しました。

宿泊されたアドロンホテルは、
ベルリンを東西に分断したベルリンの壁を臨む、
ブランデンブルグ門が目の前にある伝統ある最高のホテルでした。

16日の午前中に到着され、少し御疲れの御様子でした。
しかし、次の朝の訓読会では、
御子女様や幹部の方々の歌や報告で、
終始和やかな雰囲気で2時間ぐらいが過ぎ、
最後は御父母様も歌や踊りも出て、
最高のひとときでした。

その夜はリトルエンジェルス公演に参席され、
最後は舞台に笑顔で立たれました。
会場は立ち見席も埋まり、
一つ一つの踊りが終わるたびに感動の拍手の嵐でした。

18日も同じように会場は満席となりました。
91歳とは思えない力強い口調で、
時より叱責される場面もあり、
ヨーロッパ巡回最後の講演という事もあり、
歴史を清算し、新しい出発をさせたい
御父母様の願いがあるように感じました。
それは、19日のドイツを出発される訓読会でも同じであり、
全ヨーロッパから集まった500名近い兄弟姉妹の前でも同じでした。

3日間の訓読会で、お父様は李ヨナ様(亨進世界会長の奥様)に
“イムジン河”を毎回歌うように指示されました。
南北統一を願われる、
御父母様の決意ではなかったかと思います。




3日前に私が書いた記事、
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/202187109.html
(統一を夢見て〜第1次世界巡回を終えた文先生)
において、東西ドイツの統一を通して、
南北統一を願っておられるに違いない先生を思って、
金蓮子(キムヨンジャ)が歌うイムジン河を添付しましたけれど、
まさか実際に李妍雅様に歌わせていたとは・・・!
何か先生と心情を共有できた思いになりました。

しかし、そのあと次のような思いが湧いてきました。
「先生のご心境は、どれだけ深刻であり、切実であろうか・・・」

先生は神様と約束をしていました。
1950年、38度線を越えるとき、神様にこのように決意されました。


両手で38度線の土をすくい、
『必ずこの手で共産党を消化し、
何年かのちには必ず戻ってくる』
と決意しました。
『私のこの手で自由世界を収拾し、糾合して、
北韓を解放するぞ』
と祈祷したのが、昨日のことのようです


(真の御父母様の生涯路程より)


1950年から今に至るまで、
未だに神様との約束を果たすことが出来ない、
その現状に対して、
「神様、申し訳ありません。必ず約束を果たします」
という深刻なる思いを持ちながら、
ヨナ様の歌を聞いておられたのだと思います。

ヨナ様の心に響く歌声は、Peace TV 韓国版の
「5月18日ドイツ訓読会」で聞くことが出来ます。


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

「一度もお会いできなくても感謝でした」文先生の洗濯係の女性の証し〜欧巡回路程より〜


bykql.jpg
☆訓読会での文先生ご夫妻、ドイツ・ベルリン☆


今回のヨーロッパ巡回を通して、
精力的に歩まれた文先生ご夫妻の背後にあって、
それを支えてこられた、亨進世界会長ご夫妻、
ヨーロッパ会長を始め、様々なスタッフがおられます。
その中で、最も縁の下の力持ち的な立場だったのが、
日本人宣教師や現地の日本人女性だったと思います。


昔の証しです。
ある日の朝、目を真っ赤にしながら、
文先生が起きて来られたので、側近の方が、
「いったいどうなさったのですか」
と質問をされました。

先生はこう答えられたといいます。
「ソ連でKGBに追われながら、
命がけで活動している。
それでも神様のことを思い、先生を慕って、
むしろ慰めるような祈りをしている、
宣教師の祈りを聞いていて、
先生は眠ることが出来なかった・・・」

先生の身代わりになって歩まれる宣教師たちを
先生は心から心配し、愛しておられるから、
先生に向ける祈りを感じてしまったのだといいます。

ちなみにその側近というのは、
周藤健副会長のことなのですが、
ある修練会で、先生は離れた場所でも、
食口の心情的祈りに通じてしまうことがある
という証しをしたときに、
お祈りした女性が参加していました。
そして、「その祈りのことは誰にも話したことがないのに、
お父様が知っておられるなんて・・・
お父様は本当に祈りを聞いてくださっているのですね。」
と言われながら、泣かれました。
本当に感動的な場であったそうです。


今回、イギリスで先生が滞在した3日間、
先生の洗濯係を3人の日本女性が担当したそうです。
1日目は特に問題がありませんでしたが、
2日目、訓読会の部屋にホテルの警備員が入ってきて、
訓読会が解散になったということや、
空港でも少し問題があったということを聞いて、
霊的条件の足りなさを感じ、1日断食をしたといいます。

3日目、父母様の枕カバーを2時間で洗うようにと指示が来ました。
それらは韓国製の枕に直接縫い付けてあり、
少ししみがついていて、洗剤だけでは落ちませんでした。
どうしようかと相談して少し漂白しました。
しかしその後、父母様は自然なものを好まれ、
科学的なものはお好きではないということに気づいて、
失敗したと思ったそうです。
しかしもうすでになしてしまった事なので取り返すことはできません。
どうしようという思いでしたが、
三人で一食断食をしてそのことをお詫びし、
父母様がこの枕を使って心地よく、
安らかな気分で休むことができるようにと祈りながら
周りのレースを縫いアイロンがけをしました。
特に枕ですし不愉快な思いにならないようにと、
思いまでも分別して、心情を送り込んでいきました。

そうしたら、側近の方が、
すぐに先生の枕を持ってくるように言われたのです。

あまりのタイミングのよさに、
心を込めて行ったことが良しとされた、
ということを悟ったといいます。

この3人の婦人たちは、すぐそばで洗濯係をしていながら、
一度も直接先生にお会いできなかったのです。
それでも「先生のおそばで侍ることができ、感謝だった」
と言うのです。
この婦人たちの歩みも必ず、先生の心情深くに
刻印されていると思います。

応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

欧巡回路程を終え、次はラスベガス大会!不眠不休の闘いは続く


securedownloadドイツ後.jpg
☆ドイツ大会前夜から不眠で集会をされる文先生☆


ヨーロッパ・中東巡回を勝利的に終えられて、
アメリカの地に戻ってこられた文先生ご夫妻。

ラスベガスの公館に着くや否や、
すぐに次の歩みに向けて、
様々な方針やみ言葉を語っておられたそうです。

ラスベガスでも同じような大会をされると聞いていますが、
休む間もなく、神様の願いを果たすために歩んでおられる、
そのようなお姿を感じます。

スイスの大会の時に、大会が始まる午後3時ギリギリまで、
み言葉を語られた先生の歩みを記事にしました。

その場に参加した責任者の方は言われています。
「このようなお父様のお姿は、
日本から来た私たちに向けて成されている
パフォーマンスではないと思います。
おそらく、このような基準で、
毎日、歩んでおられる真の御父母様であると思います」

5月17日の世界会長のツイッターによれば、
ドイツ大会に向けても、夜の集会は終わることなく、
朝4時半まで続きました。
(写真はその時の場面です)
そして、すぐに朝5時の訓読会が始まったのです。
眠る時間など全くありません。

91歳でこのような生活をされている、
先生のお体は、いったいどうなっているのだろう、
そんな思いにすらなります。。。


この世界巡回を決められた翌日(4/18)は、先生ご夫妻の
聖婚記念日でありました。
その日、先生は午前0時4分に起床されました。
それから、精誠条件を立てられ、
朝3時半から、天宙大会のみ言葉を再検討されたそうです。
朝5時の訓読会が終わって、お祝いをするべく、
お祝い用のケーキが準備されていました。
ところが、み言葉はなかなか終わらず、
深刻な雰囲気の中、厳しいみ言葉を語られていきました。
結局終わったのは、午後7時だったそうです。

そして、お着替えをされて、
全く違った雰囲気で、その場に来られ、
ようやくケーキカットをされたのです。

この時、特別な宣布をされて、
再び新しい出発をされたのでした。


例えがあっているかはわかりませんが、
このような先生の姿は、
オリンピックに出場するために
4年間来る日も来る日も、その一瞬のために準備する
オリンピック選手の姿に通じるものがあると思います。

体調管理をし、何度も何度も練習をし、
体力を鍛えて、本番に臨みます。
100メートル走の選手などは、
10秒以内に決着がつくわけですから、
10秒のために4年間を費やすといっても過言ではありません。


ですから、大会の勝利のために
訓読会を何時間もされながら、
精誠を尽くされる先生の姿があり、
その延長線上に、
2013/1/13があるのでしょう。

そして、その基準で歩んでいるからこそ、
神様と善なる霊人たちが、
文先生を保護せざるを得ないのだと思います。

応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする