2011年05月19日

統一を夢見て〜第1次世界巡回を終えた文先生


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☆ドイツ大会での文先生☆


ドイツ大会も勝利的に終えられて、
今回の世界巡回が幕を閉じようとしています。

ドイツ・ベルリンには、東西の冷戦を象徴した
ベルリンの壁がありました。
1945年に東西ドイツに分断され、
東から西への流出が多かったので、
1961年、東ドイツが建設し、
1989年11月に崩壊しました。
そして、1990年10月3日東西ドイツは統一しました。

壁が崩壊する1989年には、
東欧革命といわれる、東ヨーロッパ諸国においての
一党独裁、あるいは共産政権の崩壊がなされ、
それが、12月3日のマルタ会談で、
冷戦終結という形で実を結びました。

少し、話が前後しますが、
文先生がスイスにて滞在されたホテルは、
インターコンチネンタルホテルでした。
実は、このホテルで1985年8月に
世界平和教授アカデミーの国際会議が行われたのであり、
その主題は『ソ連帝国の崩壊』でした。

当時のソ連はその勢力を拡大している最中であり、
ソ連共産党自体、揺るぎないものと思われていました。
共同議長を務めたシカゴ大学の名誉教授モートンカプラン氏は、
「文先生、いまだ大きな勢力を持つ、ソ連が崩壊する
と予言するのは、あまりにも考えられません。
せめてメイビー(崩壊するかも知れない)、
という風に表現してはいかがでしょうか」
そのように3回も進言されたといいます。

しかし、文先生は
「ソ連体制は3年以内に揺らぎ始めます。
必ず崩壊すると断言しなければなりません」

と頑として譲りませんでした。


多くの学者達の憂慮とは裏腹に、
文先生の予言は的中しました。

前述のように東欧革命から2年後の1991年
ソ連帝国は文字通り崩壊したのです。

このような歴史的な大会をしたホテルに
文先生は滞在され、
そして、ドイツに行かれて
何を思われたのでしょうか。

自国の南北統一も案じられたのではないか・・・
と思うのです。

先回、
臨津江(イムジンガン)を渡れるか!世界巡回路程に思うで、
南に下ってきた先生のことを書きましたが、
南北が一つになり、自由にこの河を渡れることを願い、
今日はこの歌をお届けしたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

スイス大会・続報

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☆国連でみ言葉を語られる文先生☆



朝の訓読会を昼の12時半まで成された先生は、
午後3時にジュネーブ国連事務局に到着されました。

3人の有識者たちが、それぞれの主題を発表したあと、
午後4時10分くらいに文先生は、
お一人で壇上に上がられてみ言葉を語られました。
(上記写真参照のこと)

「尊敬する世界各国の指導者、そして内外貴賓の皆様!」
と講演文の冒頭部分を話されながら、
み言葉の訓読をなされるのかと思いきや、
720名の会場に立錐の余地もないほどに満席の聴衆に向かい、
原稿とは全く関係なく、み言葉を語られ始めました。

「今日、93歳(満91歳)のおじいさんが、ここに座っています。
私たちは、一つの家族です。
そのように考えてみましょう。
お互いが兄弟姉妹であると考えてみましょう。
今日は、私が世界中を神様とともに回りながら
体験したことを話したいと思います。
皆さんご存知のように、私は、
多くの人たちの結婚式を司った者として有名な人物です」
と語られながら、その場の雰囲気を完全につかんでしまいました。

そして、
「みなさん、今日はここにゲストとして来たと考えないでください。
家族として兄弟姉妹としてここに来たのです。
息子・娘は親に似ます。
私たちは神様の息子娘です。
真の父母があなたたちの偉大なおじいさんとして、
会うことが出来て、とても嬉しく思います」

この場に参加された責任者の方が、
「このあとは、参加している人たちに対して、
完全に、私たち食口と同じような、
いや、それ以上の雰囲気でみ言葉を話していました」
と言っておられました。
時には、机をたたかれながら、
激しく語られたときもあったと言います。

しかし、使用時間制限のある国連ビルなので、
与えようとされるみ言葉を全て終えることができず、
先生は、「お母さん、ちょっと」
と言われながら、令夫人を呼ばれて、
韓鶴子女史が、代わりに原稿を代読されました。

その流暢な訓読はとても素晴らしいものでした。
声も美しいし、言葉が音楽のように流れていきました。
しかし、時間がないのにも関わらず、
先生は、またもや合いの手を入れて、み言葉の解説をされます。

普通であれば、激しく解説をされる先生の言葉が
いつ終わるかわからないので、
通訳のように、少し間をおいて訓読するのですが、
令夫人は、先生が「〜です」の「す」を言うな否や、
すぐに訓読を続けられたといいます。
しかも何事もなかったかのように、
平然と、同じ調子で訓読を続けられるのです。

この絶妙なタイミングには、感服した、
と責任者の方が言っておられました。

まさに50年間寄り添った夫婦であるからこそ、
成せる業であるということでしょうか。

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今回の大会は、有識者がたくさん参加されました。
初めて文先生とお会いした方も多くいたと思います。

訓読会を終えて、国連に向かう時、
「先生は国連とケンカしてくる」
こんな表現をされたそうです。
これは、もちろん文字通りの意味ではありません。

文先生は
「私は世界平和の指導者としてではなく、
真の父母として、子供たちに会うために来たんだ」
そんな気持ちを持たれながら、
国連の大会議場で特別な大会を成されたんだ。。。
そう思いました。

まさに「ケンカ」に勝利された
文先生だったのだと思います。

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posted by ten1ko2 at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

英・国会でスピーチされた韓鶴子女史《詳細情報》


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☆英国会でスピーチされるお母様(文先生令夫人)
隣は仁進様☆


スイス大会の報告がもう一つありますが、
その前にイギリス大会の報告がヨーロッパから届きました。

イギリスでは二つの大会の大勝利がありましたが、
そのうち国会での大会を中心にお伝えします。
一部、名前などは省略しています。


英国ロンドンでは、5月12日午前10時に英国国会議事堂と、
午後7時にヒルトンホテルと2つの場所で、行事が執り行われました。
この日、真のお母様は、文亨進世界会長、文仁進総会長と共に
訓読会を終えた9時ごろにホテルを出られ、
ホテルから約20分の距離にある国会議事堂に出発されました。

多くの国会議員、宗教指導者など、VIP約100余名が
真のお母様を拍手で歓迎しました。

歓迎の挨拶が始まり、ある国会議員は、
「私は、統一教会員でもなく、宗教を信じている人間ではありませんが、
平和を愛しもっと良い世界の為に仕事をされる文鮮明総裁を信じる」
と言い、
「英国のメディアが統一教会について攻撃する事は正しい事ではないし、
これは統一教について悪い偏見を持っているという明白な証拠」
だと語りました。
彼は英国の北部地域で国会議員に当選した方で、
政府とメディアから教会を弁護し保護してくれる信頼できる方です。

2番目に歓迎の挨拶をした国会議員も、
やはり超宗教活動を支援する信頼できる方です。
彼は国会に来られたお母様に
「自分は、統一教会員でも、他の宗教を持つ信仰者でもないが、
文鮮明総裁が導いておられる超宗教活動が
人類平和の為に大きな役割をしていると信じているので、
イギリスでも更に積極的に活動してくださればと願う心がある。」
と言われながら、お母様の国会でのみ言を歓迎しました。

3番目に挨拶をして下さった上院議員は、
今回の行事が国会議事堂でできるように助けてくださった方です。
彼は、真のお父様が空港で直ぐ入国できなかったシステム上の間違いで、
1時間余り拘束されていたことを英国政府の大きな失態だったと指摘し、
英国政府を代表して、上院議員として、このような点を深く謝罪をしました。

国会議員の歓迎辞があった後、
米国総会長であられる文仁進様が真のお母様を紹介する時間がありました。
文仁進様は、真なる女性解放の価値を立てられたお母様の
その崇高なみ旨を明かしながら、
お母様はこのような尊い事の先駆者になられた事について、
背景には真のお父様がいらっしゃったということも証されました。

歓迎の辞と紹介があった後、真のお母様は、
真の父母実体み言宣布大会の原稿のみ言によって、
余裕のあり落ち着いた美しい声で参加した貴賓達の心を魅了しました。

行事を終えた後、文亨進会長は、午後2時から4時半まで、
英国協会本部に約束されていたThe Independent新聞と
Guardian放送でインタビューをされました。

天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の本格的な式が始まる前に、
午後7時から5つの宗団の代表たちが出て、
宗教和合と平和の役割を果たすことを祝願しました。

そのあと、3名のVIPたちが歓迎の辞をされました。
そして、真のご父母様の紹介映像があり、
文亨進世界会長の真のご父母様の紹介と共に
7時50分頃に真のお父様が登壇されました。
1700席が準備された大講堂を埋め尽くした聴衆たちの歓呼により
壇上に立たれ、み言を語ってくださいました。
以上です。


イギリスのメディアなど、文先生に対する偏見はあったとしても、
正しい見識を持つ、国会議員、VIPたちによって、
国会議事堂で大会が行われたことが本当に素晴らしいと思いました。
しかも、国会議員の方たちは、国会や党の中でも、
相当地位の高い有名な方たちです。
歓迎の挨拶を見ても、文先生と統一運動に対して、
理解を示してくださっていることを感じます。

そのように、感動すればするほど、
日本の地において、未だに果たされていない現状を思う時、
どのような言葉で表現したらいいのかわかりませんが、
無念であり、とても重たい思いにさせられます。

イギリスと同じように、
文先生ご夫妻を日本にもお迎えしなければ!
と切に思うのです。


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posted by ten1ko2 at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする