2011年05月06日

受ける側からの転換!真の父母に「愛の波動」を送ろう


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先週の礼拝の説教ではこんなことが語られました。

文先生の宝の中の宝物とは、
黒い小さな手帳と、『御旨の応援歌』であるといいます。

ご自身が神様の願いを受けて歩まれた道を綴った手帳と
その道を支えようと必死に歩んできた食口(弟子)たちの
汗と涙が込められている歌をこよなく愛する真の父母様なのです。

今、世界巡回をされながら、
全てのエネルギーを注いでおられる
真の父母様であることを思うと
エネルギーを送る私になるのであって、
もらう私ではいけないというのです。

病院に行くと患者からエネルギーをもらうのではありません。
エネルギーをあげるので、
健康な人も病院に行くだけで疲れるのです。

今、真の御父母様が全てのエネルギーを投入すべきこの時に、
「私にエネルギーを送ってください」と言えば、
二重に十字架を負わせてしまいます。
そういう私ではなく、私が真の父母様に愛の振動を送って、
勝利的な世界巡回路程を祈っていきましょう。


昨日は、こどもの日でした。
子供たちと憩いの時間を過ごしながら、
愛する対象がいるということが
どれだけ感謝であるかを感じたひとときでありました。

あっという間に子どもたちはここまで成長しました。
成長するにつれ、親の手伝いもするようになり、
まぁ、なかなか言うことを聞かなかったりすることもありますが・・・。

愛する対象がいつまでも愛される立場であるとともに、
美を返すだけでなく、愛を与える立場になると
嬉しいものです。

先日、子供たちが長女を中心に私の誕生日のために、
プレゼントを準備してくれました。

手作りで何時間もかけて工作をしているのですが、
長女が「(こども)部屋には絶対にはいっちゃダメだよ」
と言いながら、なにやらお兄ちゃんたちと
ひそひそ話をしながら、様々なアイディアを駆使していました。

私には見つからないようにしていながらバレバレなのですが、
それでも私の誕生プレゼントのために
一生懸命準備しているその姿にも感動を覚えました。
私を喜ばせようと必死なのです。

礼拝の御言葉のように、愛を受ける私たちでなく
愛の波動を送っていかなければならないと思います。

私たちの歩みもあまりにも遅々たるものであり、
不足なものであると感じざるを得ないのですが、
それでも真心を尽くす姿こそ
子供たちが私の誕生日にプレゼントを準備したように、
真の父母様に喜びとエネルギーを
与えることになると思うのです。
そのように真の御父母様に、
愛の波動を送る者になっていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする