2011年05月07日

真の父母に記憶される永遠の宝とは?


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☆訓読会で歌を歌われる亨進世界会長(と文先生ご夫妻)
ノルウェー・オスロ 5・1☆


今週の礼拝説教から抜粋
真の御父母様の宝物は、
「黒い手帳」と『御旨の応援歌』であるのはなぜでしょうか。
神様と共に歩まれた
真の御父母様の道のり、血と汗と涙を、
御父母様は記憶されるからです。
真の御父母様に愛された人が記憶されるのではありません。
愛は与えたら忘れるので、
愛した記憶が残っていないのです。
真の御父母様に記憶されることとは、
真の御父母様の歩まれた道を歩もうとする姿にあります。
真の御父母様と共に、血と汗と涙を流した者が、
永遠の宝として、記憶されるのです。


昨日に引き続き、子どもたちを通して感じた内容を
お話したいと思います。

先日の私の誕生日の折は、次男の司会で、
誕生会をしてくれました。
小4の次男は人前に出るのが苦手なので、
家族だけでの誕生会なのに、
ちょっと緊張しています。
わざわざ司会用のメモを
準備しているくらいですから。。。

前置きのあと、
「これから、歌を歌います」
というので、何か、特別に合唱でもしてくれるのかと
待っていたら、
椅子に座って、「せーの」の合図で、
「ハッピーバースディ」 の歌になりました(笑)

みんなで、ケーキを食べ、団欒の時間を持ち、
いよいよ彼らが準備していたプレゼント
をもらう時間になりました。
彼らが一生懸命作ったプレゼントは、
空き箱とダンボールで作ったウサギと怪獣でした!

何時間もかけて作った作品ですので、
ありがたく頂戴しましたが、
私が一番嬉しかったのは、 
小2の長女からもらった手紙でした。

おとうさんへ
おとうさん、おたんじょうびおめでとう。
はじめてこんなに大きいプレゼントだよね。
ちょっとびっくりしちゃったかな。
おとうさんは、いつもおしごとを
いっぱいしてくれてありがとうございます。
これからもがんばっておしごとをしてね。
わたしは、おとうさんのことが大すきだよ。
わたしとおにいちゃんたちがつくった
プレゼントをずっともってたらうれしいな。


私にとっては、この手紙が何よりの宝物になりました。

最後に4人がきちんと整列し、中1の長男の号令で
「お父さん、お誕生日おめでとうございます。
いつまでも元気でいてください。礼!」

思わず、4人を抱きしめてしまいました。


親を喜ばせようと歩む姿こそが貴く、感動を与えるのです。

「愛は与えて忘れなさい」
というみ言葉があるように、
文先生は、愛することに徹してこられた方であり、
愛したことは記憶していないのだといいます。
愛したらすぐに忘れてしまうからです。

文先生に記憶されることとは、
文先生の弟子として、
さらには、真の父母様を慕う子女として、
孝行する姿にあると思います。
永遠の宝として、記憶されるのです。

最高の親孝行は何か、それを表したものが、
『み旨の応援歌』であるのだと思います。

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posted by ten1ko2 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする