2011年05月09日

「私がここで成したみ言は永遠に残る」トルコ大会を終えられた文先生


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☆トルコ大会での文先生☆


トルコ大会が無事に終わりました。
残すところ、イギリス大会、スイス大会とドイツ大会の3回になりました。

世界会長のツイッターによれば、
トルコ大会はなかなか大変だったようです。
トルコは人口の98%がイスラム教徒の国であり、
新しく参加された方は、聞く姿勢が整っていないので、
大会中もとてもざわざわした雰囲気であったといいます
さらには、み言葉の途中で帰ってしまった方もいたそうです。

そんな中で、み言葉を語り続けられた文先生は
どれだけ大変だったでしょうか。


知り合いに、トルコ人の男性と
祝福(合同結婚式)を受けた女性がいます。

以前、文先生が世界120ヶ国の巡回をされた時、
彼女はちょうどトルコに滞在していました。
大会が行われることを期待したそうですが、
残念ながらトルコでは行われなかったそうです。

そんな中、今回はわずか8カ国の世界巡回の中で、
トルコが選ばれたので、感慨しきりであると嬉しそうでした。

しかし、大会の状況を聞いて、
「骨身を削りながら、み言葉を語られたお父様に
心から感謝するとともに、このような状況であったことを
本当に申し訳ない思いでいっぱいです」
と言っていました。


しかし、文先生は、大会が終わったエレベータの中で、
「それでも私がここで成したみ言は永遠に残るんだ」と語られたといいます。

イスラム圏を代表して、トルコの地において、
み言葉を宣布された真のお父様であり、
それを条件にイスラムの地に
み言が根付くことを願わざるを得ません。

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posted by ten1ko2 at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする