2011年05月16日

スイスでの詳細情報

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☆スイス、アルプスのケーブルカーにて文先生ご夫妻と亨進世界会長☆


昨日、スイス大会に参加された責任者の方から、
帰国報告を受けました。

http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/200939390.html
(スイスにて日本メンバーに熱く語られたお父様)
でも、取り上げましたが、詳細がわかりましたし、
少し、訂正しないといけないところもありますので、
もう一度、記したいと思います。

12日午後8時から、夜中の1時半まで
突然呼ばれて、み言葉を訓読し、
日本での活動報告を受ける時間を持ちました。

「明日は訓読会の後、観光に行こう。
これから先生はもう一度、訓読するから・・・」
と言われて、夜中の1時半に終了しました。

そして、翌朝の訓読会が始まったのは、
通常通りの午前5時でした。
ですから、先生はほとんど休んでおられなかったのだと思います。

訓読会は短めに終わるということでしたが、
実際はそうではありませんでした。

深刻なみ言葉を語られたのですが、
その時の映像を見させていただきました。
「このみ言葉を実践しているか!」
と激しく語られている場面もありましたが、
ある部分では、み言葉を訓読されながら、
涙を流して、訓読されていました。

ご自身が歩まれた血と汗と涙が浸み込まれた、
先生の人生が凝縮されている、み言葉であるが故に、
自然と涙が溢れて、嗚咽されながら訓読をされる、
そのような先生なのだと思いました。

熱く熱くみ言葉を語られるので、
今何時なのか、そして、観光する予定であったことも
忘れられてしまっているようでした。

スイス大会は午後3時からの予定です。
少し休まれて、大会にも備えていかないといけないので、
側近の方や、世界会長夫人が、
「お父様、大会が午後3時からです。
そろそろ訓読会も終えられて、準備をされた方が・・・」
と進言されても、
「わかった」と一言、言われて、
また訓読をされ、み言葉を語られるのです。

先生の大好きな孫の信俊(シンジュン)様の手紙を
側近の方が、持ってこられた時も、
「信俊の手紙だ〜」と嬉しそうに文章を読まれましたが、
それでも、み言葉は終わりませんでした。

そして、令夫人が携帯電話を持ちながら、
「信俊から電話ですよ」と言われて、
ようやく、その場は終わることになりました。
その時間が昼の12時半でした。
ですから、観光をしないまま、
7時間半、訓読会があったのです。


先日の記事には、「朝7時から訓読会」
と書いてしまいましたが、
世界会長のツイッターをよくよく見ると、
「朝7時間訓読会」となっていました。

前日は5時間半、そして当日は7時間半、
ずっと訓読とみ言葉を語り続けて、
スイス大会に臨まれた文先生。

この巡回路程がどれほど、切実で、深刻なのか。。。
お父様、幼い私のような者にもわかります。

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posted by ten1ko2 at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする