2011年05月17日

英・国会でスピーチされた韓鶴子女史《詳細情報》


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☆英国会でスピーチされるお母様(文先生令夫人)
隣は仁進様☆


スイス大会の報告がもう一つありますが、
その前にイギリス大会の報告がヨーロッパから届きました。

イギリスでは二つの大会の大勝利がありましたが、
そのうち国会での大会を中心にお伝えします。
一部、名前などは省略しています。


英国ロンドンでは、5月12日午前10時に英国国会議事堂と、
午後7時にヒルトンホテルと2つの場所で、行事が執り行われました。
この日、真のお母様は、文亨進世界会長、文仁進総会長と共に
訓読会を終えた9時ごろにホテルを出られ、
ホテルから約20分の距離にある国会議事堂に出発されました。

多くの国会議員、宗教指導者など、VIP約100余名が
真のお母様を拍手で歓迎しました。

歓迎の挨拶が始まり、ある国会議員は、
「私は、統一教会員でもなく、宗教を信じている人間ではありませんが、
平和を愛しもっと良い世界の為に仕事をされる文鮮明総裁を信じる」
と言い、
「英国のメディアが統一教会について攻撃する事は正しい事ではないし、
これは統一教について悪い偏見を持っているという明白な証拠」
だと語りました。
彼は英国の北部地域で国会議員に当選した方で、
政府とメディアから教会を弁護し保護してくれる信頼できる方です。

2番目に歓迎の挨拶をした国会議員も、
やはり超宗教活動を支援する信頼できる方です。
彼は国会に来られたお母様に
「自分は、統一教会員でも、他の宗教を持つ信仰者でもないが、
文鮮明総裁が導いておられる超宗教活動が
人類平和の為に大きな役割をしていると信じているので、
イギリスでも更に積極的に活動してくださればと願う心がある。」
と言われながら、お母様の国会でのみ言を歓迎しました。

3番目に挨拶をして下さった上院議員は、
今回の行事が国会議事堂でできるように助けてくださった方です。
彼は、真のお父様が空港で直ぐ入国できなかったシステム上の間違いで、
1時間余り拘束されていたことを英国政府の大きな失態だったと指摘し、
英国政府を代表して、上院議員として、このような点を深く謝罪をしました。

国会議員の歓迎辞があった後、
米国総会長であられる文仁進様が真のお母様を紹介する時間がありました。
文仁進様は、真なる女性解放の価値を立てられたお母様の
その崇高なみ旨を明かしながら、
お母様はこのような尊い事の先駆者になられた事について、
背景には真のお父様がいらっしゃったということも証されました。

歓迎の辞と紹介があった後、真のお母様は、
真の父母実体み言宣布大会の原稿のみ言によって、
余裕のあり落ち着いた美しい声で参加した貴賓達の心を魅了しました。

行事を終えた後、文亨進会長は、午後2時から4時半まで、
英国協会本部に約束されていたThe Independent新聞と
Guardian放送でインタビューをされました。

天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の本格的な式が始まる前に、
午後7時から5つの宗団の代表たちが出て、
宗教和合と平和の役割を果たすことを祝願しました。

そのあと、3名のVIPたちが歓迎の辞をされました。
そして、真のご父母様の紹介映像があり、
文亨進世界会長の真のご父母様の紹介と共に
7時50分頃に真のお父様が登壇されました。
1700席が準備された大講堂を埋め尽くした聴衆たちの歓呼により
壇上に立たれ、み言を語ってくださいました。
以上です。


イギリスのメディアなど、文先生に対する偏見はあったとしても、
正しい見識を持つ、国会議員、VIPたちによって、
国会議事堂で大会が行われたことが本当に素晴らしいと思いました。
しかも、国会議員の方たちは、国会や党の中でも、
相当地位の高い有名な方たちです。
歓迎の挨拶を見ても、文先生と統一運動に対して、
理解を示してくださっていることを感じます。

そのように、感動すればするほど、
日本の地において、未だに果たされていない現状を思う時、
どのような言葉で表現したらいいのかわかりませんが、
無念であり、とても重たい思いにさせられます。

イギリスと同じように、
文先生ご夫妻を日本にもお迎えしなければ!
と切に思うのです。


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posted by ten1ko2 at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする