2011年05月29日

「お父様に感動を与えた」日本の思い《世界巡回路程報告》1


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☆ラスベガス大会での文先生ご夫妻、亨進世界会長、仁進様☆


文先生のヨーロッパ巡回からそのままアメリカに随行され、
昨日、日本に戻ってこられた責任者の方をお迎えし、
私の所属する地区にて特別集会が行われました。

何日間も文先生とともに生活をしてこられたのですから
テンションはとても高く、先生が乗り移っておられるようでした。

この期間、随行する中で、一番感じられたのが、
「真のお父様は本当に日本を愛しておられる」
ということでした。

今回、ラスベガスで、世界の指導者たちを集めて、
特別な修練会が開かれました。
そのときにも
「スイスに、日本から21名の責任者が来たんだ。
他の国の責任者たちもこうすれば良かったんだ」
と話されたそうです。

そして、何度か記事にしていますが、
震災で大変な中を日本から尋ねてきたことに対して、
本当に心から喜んでおられたといいます。
喜んでいるという以上に、
「お父様に感動を与えている」
このように表現されていました。


TWJ(トゥデイズワールドジャパン)の最新号に
ラスベガスツアーリポートが掲載されています。
岩手のメンバーでのツアーでは、
その中にはご主人が亡くなり、家も失われた方や、
ご両親が亡くなってしまわれたりと、
様々な傷を負った方も含まれていました。

ご主人が亡くなられた方は、絶望の中におられましたが、
その思いを越えて参加されました。
訓読会の時、直接声をかけられたそうです。
「子供のことも後孫のことも心配しなくていい。
津波に負けない信仰を持ちなさい」
岩手に戻ってこられてから、
ご主人を失った悲しみから解放され、
いつもご主人が側にいることを確信しているそうです。


このような歴史的な期間に参加された責任者の方は、
次のように語られました。
「お父様は、スイスの日本責任者、ラスベガスの岩手食口たち、
その人だけを見ていたのではありません。
そこに参加した人たちを通して、
日本の兄弟姉妹を見ていたのです。
ですから、皆さんもその場に参加していたのです」

世界巡回路程の報告は明日に続きます

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posted by ten1ko2 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする