2011年06月21日

この男に拉致監禁を依頼した親の悲劇〜後藤代表陳述書(4)が出ました


01.jpg


「拉致監禁by宮村の裁判記録」のブログが更新されています。
http://antihogosettoku.blog111.fc2.com/blog-entry-25.html
是非お読みください。

後藤徹さんを12年5ヶ月にもわたって拉致監禁した首謀者、
宮村峻氏の登場です。

彼がどんな言葉を使い、後藤さんを脱会させようとしたか、
克明に記録されています。
「えらそうなことを言うな。お前に人権を主張する資格などない」
ずっと繰り返された、あまりにもひどい暴言の数々…。

「お前は全然人の話を聞いていない」
「頭を使え。自分の頭で良く考えろ」

と監禁下で何百回も後藤さんに言ったといいます。

この言葉をそのまま宮村氏にお返ししたいと思います。
あなたが主導して、親から吸い上げているお金は
一体どのように処理しているのでしょうか?

一家庭あたりの謝礼は、数百万円(300万円以上?)であることは、
ほぼ間違いない事実です。
しかも成功報酬でなく、失敗したとしてもその額が手元に入ります。
この金は、ちゃんと税務署に申告しているのですか?

会社はあまり儲かっていなかったようなことも聞きましたが、
闇から闇に消えたこのお金はどこに使われているのか
とても疑問に思います。


さらには、こんなことも後藤さんに話していますね。
「統一教会の初期には教祖と信者のセックスリレーが行われていた」
「文鮮明は,何であんなに女が好きなんだ」
「今まで何人の女と寝たか見当もつかない」

この言葉もそっくり宮村氏にお返しします。

すでに様々な方が取り上げている「白い旅団」のブログ によれば、
まさにあなたがしていること自体が
その如くではないですか?

宮村教ともいえる元女性信者があなたの元に何人もいるといいます。
「白い旅団」によれば、
娘さんを統一教会から脱会させることを頼み、
脱会してから家に戻ってくることを願っていたにも関わらず、
娘はあなたの愛人になってしまったといいます。

こんなことも記述されています。
或る時私は宮村に対し『あんたの妾にするために娘の事を頼んだんじゃない』
と抗議したが、宮村はせせら笑って何も返事をしなかった。


こんな人物に対して、自分の全財産を捧げて、
子供を統一教会から脱会させようとするために全てを委ねる、
その親が不憫でなりません。

家庭崩壊を招いているのは、彼ら反対集団であることを
私たちは認識しないといけないし、
また一般の方にも知らせていかないといけないのです。



先回の続き
拉致監禁・強制改宗の歴史やしくみが述べられています


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 08:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

直接出会わなくてもみ旨を歩む尊さ〜金元弼先生の講話より〜


xfhvg.jpg
☆宋総会長にサインしてくださった文先生
世界会長とともに6.20☆


________________________________________

images金元弼先生.jpg


昨年昇華された、3弟子の一人である金元弼先生が
20年前に日本で証しをされたことがあります。

今日はその一部を要約して掲載いたします。


私は皆さんよりも先にお父様に出会って、
そしてともにみ旨を歩んできました。
それは、もちろん重要なことかも知れません。

でも皆さんは画面を通してお父様に会っているんですね。
一緒に生活をすることなく、
真の父母様に会わないでいながらも、
み旨を歩んでこられました。

そう考えたとき、私たちの観点から見れば、
真の父母様と一緒に生活をして、み旨をやった、
それはどれほどいいだろうか、と思うんですね。

でも、神様から考えたとき、真の父母様から考えたとき、
全く違うんですね。
神様から見たとき、一緒に生活して歩んでいる者と
直接会わないで、み旨を歩んでいる者と
どちらが信頼できるでしょうか。

それは、皆さんのように、一緒にいないにも関わらず、
歩んでいる人を信頼できるというのです。

何故だかわかりますか。

それは、一緒に歩んだ者はその方がいないときに、
いらっしゃる時と同じようにやれるのかというのです。
それとは反対に、
一緒にいない時にみ旨を歩んでいる者たちは、
親がいなくても出来る人たちなのですから、
親がいるとき、すなわち真の父母様とともに歩めるならば、
どれほど熱心に歩むことが出来るでしょうか。

ですから、神様から見たときに、皆さんのことを
確実に信頼できるんです。親がいなくても出来た人ですから。
ですから、直接会っていた人も貴重ですけれど、
会わないのに歩んでいる皆さんが、もっと貴重なのです。


金元弼先生ならではの発想です。
でも、親から見れば確かにそうなのかも知れない
それが放蕩息子に対する父親の姿であり、
また、昨日夢で見たお父様の姿である・・・
そんな気がします。

ラスベガスの地に、今回参加している食口たちを
どれだけ歓迎したかわからないお父様ではありますが、
被災地の人々を含め、
来ることが出来ない者に対して、
もっと思いを寄せている神様であり、真の父母である、
改めてそう思うのです。

B6E2C0E8C0B8A1A1BEBAB2DABCB0.jpg


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

宮城・福島メンバーのために涙を流される文先生〜今朝見た夢より

securedownload2.jpg
☆文先生ご夫妻と、宮城・福島メンバー 和動会のシーン☆


久しぶりにお父様の夢を見ました。
とても印象的な夢でありましたので、
今日は夢の内容を掲載したいと思います。


お父様がある大会で講演文を訓読しておられました。
ある箇所に来たとき、
お父様は講演文を読むことができずに、
しばらく涙を流しておられました。
嗚咽して訓読することが出来なくなりました。

すると場面が変わり、
お父様がひとりで歩いておられる姿がありました。
雨が降っていて、
お父様は 傘を差しておられました。
ある場所に到着され、お父様は雨が降っているにも関わらず、
傘を閉じてたたずんでおられました。

そして、講演会で嗚咽されたお父様のごとく、
お父様はその場で泣かれたのです。

そこは、ビルの建設途中なのか、
あるいは、壊れた建物なのか、
周りは何もないような場所でありました。

そこで、大声をあげて泣かれる真のお父様を
夢を通してみることが出来ました。


朝になって、悟りました。
実は、昨日東北のメンバー(宮城・福島)が
お父様にお会いするべく、ラスベガスに行っています。
お父様はどんな思いを持っておられるかなぁと思いつつ、
休んでから夢を見たのです。

ですから、建設中なのか、壊れた建物なのか、
よくわからなかったのですが、
お父様は被災地におられることがわかりました。
東北の食口が尋ねてきたのですから、
様々な事情を越えて、来ている一人ひとりであると
何よりもご存知のお父様であり、
また、この一人ひとりの背後にも、
多くの苦しみの中を歩んでいる食口たち、
そして犠牲になっている方たちがおられるので、
その人たちのことを思い、
涙を流しておられるお父様であると感じたわけです。

3月に私が訪問して、交流させていただいた
福島の教会長さんとメンバーたちも、
他の写真に写っていました。
是非とも恩恵ある期間であることを祈っています。

swjujl.jpg



応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

震災での食口の証しなどは、一つのカテゴリーにまとめました


posted by ten1ko2 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・食口の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする