2011年06月12日

地獄を天国に変える、天国ゲーム大会inラスベガス


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地獄を天国に変える戦いは、
観念的ではなく、具体的であり、
文先生はそのことを真剣に考えておられます。

先日聞いた報告の中にも、
そんな内容がありました。
(何回かに渡ってお伝えしている本部の先生の報告です)


5月22日の世界会長のツイッターにも
少し紹介されていますが、
ラスベガスのホテルでゲーム大会がありました。
それぞれが参加費を出し合ってゲームをしたのですが、
そのうちの半分が寄付金にあてられたといいます。

ラスベガスでカジノをする人たちは、
一攫千金を夢見てやってきます。
みんなが獲得できればいいのですが、
そういうわけにはいきません。
むしろそうでない場合がほとんどです。
最初、これくらいのお金を使おうと思って、
ラスベガスにやってきたにも関わらず、
負けが続くと、今度こそと思って、どんどん深みにはまり、
全財産を使い果たしてしまう人もいるといいます。

特に個人経営の社長が多いと聞きました。
最終的には、事業資金まで使い果たし、
会社を破綻させ、妻と子供を国に残し、
結局国に帰ることが出来ないのです。

その人たちは身寄りがないので、
貧しく、寂しく生活しています。
ラスベガスに金儲けをしようと思ってきたのに、
次の日は、ホテルで掃除人として働いているのです。

今回の大会でその老人たちをケアーしている団体に
寄付をしたといいます。

ちなみに優勝した方も、賞金を全額寄付されたそうです。
ゲームだけ楽しんで、あとは、寄付と大会経費に使われた、
そんな感じだったのではないでしょうか。

負けても、そのお金が寄付に使われるし、
勝っても寄付をしてしまう・・・
今回、会場を提供したホテルのスタッフは、
ゲーム大会をしている人たちの表情と、
大会の雰囲気があまりにも明るく、楽しそうであったので、
とても驚いていたそうです。

ラスベガスで精誠を捧げられつつも、
カジノのルールまで変えようとしておられる文先生。
凡人ではあり得ない発想の中に、
この地を天国に変えようとする、
真剣であり、切実であり、深刻な思いが込められていると感じます。


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追記:このゲーム大会に参加されたというLukeさんから、情報を頂きました。
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posted by ten1ko2 at 09:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

文先生と飲む、世界一おいしいコーヒーとは?


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長男が、中学1年生になり、教会においても、
多くのお兄さん、お姉さんが出来て、
何だか違う気分を味わっているようです。
今までとは違って、教区全体の礼拝に参加したりと、
刺激を受けています。
まぁ、小学生部で礼拝説教をするのは、
私がほとんど担当していましたので、
あまり刺激がなかったのかも知れませんが・・・。

先日、教区で二世のお兄さんを迎えて、
特別礼拝があったと報告を受けました。

世界一おいしいコーヒーは何か質問され、
みんなそれぞれが答えました。

ある中学生は、
「お風呂から出て飲むコーヒーがおいしいと思います」

また、別の中学生は、
「霊界で天国生活を送れたら、喫茶店に行って
『世界一おいしいコーヒーください』
と注文したら世界一おいしいコーヒーが飲めると思います」

さらには、
「ぼくはキリマンジャロとブルーマウンテンが好きだから、
それを合わせて飲むコーヒーが世界一おいしいと思います」

色んな意見が出た後、説教をしてくれた先輩が
自分の体験談を話してくれたそうです。


海外で研修会があり、さまざまな訓練をした。
その中のメインが山登りだった。
限界を超えるべく、水も飲まずにずっと登った。
見事に頂上を制覇し、その時に飲んだのが、
水ではなく、コーヒーだった。
そのコーヒーは世界一おいしいコーヒーだと思った。

でも、そのコーヒーはその前に飲んだことがあるのだが、
ものすごく不味いコーヒーだった。
しかし、限界を超えた後、飲んだ時、
何故か、ものすごくおいしいと感じた。
限界を超える時に得られる恵みはとても大きい。
だから、何事にもチャレンジして、
自分の限界を超えて感じる喜びを体験し、
そこで出会う神様をたくさん味わってください。


こんな説教だったそうです。
やはり限界を超えたときに、出会う感動と
その時に与えられるものは全て感謝でしかない、
そんなことを感じます。

今、2013年1月13日という神様から定められた日を目指して、
文先生がどれほど必死なる歩みをしていることでしょうか。
毎日、訓読会と釣りの精誠をしておられるのも、
神様から与えられた時があるので、
あまりにも切実であり、真剣であるのだと思います。

富士山の山登りで喩えれば、
もう8合目を越えて、9合目を迎え、
最後の段階まで来ている立場です。
復帰の歴史を考えたら、私たちは突然山登りを始めて
それも、激しい傾斜と
酸素の薄い山頂近くを登っていくのです。
大変でないはずがありません。
山頂は確かに近づいているのに、見えそうで見えません。
気圧は更に低く、苦しくなるばかり…。

しかし、下から見たら雲を被っていた富士山は、
ある点からは雲の上にあり、
絶妙の景色を見せてくれます。
下界にいては味わうことができません。

私たちは人生の中で
何回も大きな峠を越えて来たのではないでしょうか
文先生が「アリラン」の歌を愛されるように
「♪アリラン峠を越えていく」と
歌いながら峠を越えていくのです。

そして、山頂において
今まで味わうことのできなかった
最高のコーヒーの味を味わえるのではないでしょうか。
それを楽しみにしていきましょう。

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エベレス山上に十字架をひるがえし
大洋海原に勝利の血を清め
統一君と我、
この血の民よ
千歳の恨みを永遠に解き砕こう

新天新地に平和の城築き
真の父とハレルヤ歌おうよ

集え 集え 一つに集え
自由と幸の御国を造れ


「一つに集え」より



posted by ten1ko2 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

「今日は必ず一匹の供え物を捧げなければならない」濁った世界に澄んだ水を注ぐ文先生の姿


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☆麗水で釣りをされる文先生☆


ラスベガスについて詳しく語ってくださった本部の先生が、
ご自身の証しをしてくださいました。


学生の頃に、叔父さんを通して、統一教会に導かれたそうです。
原理の素晴しさに、あまりにも感動しました。
あまりにもあまりにも感動して、原理が素晴しいから、
教会の人もきっと素晴しいだろうと思っていたら、
ちょっと違うぞ、と思わされたそうです。
教えは素晴らしいのに、そこにいる人たちが、
何だか自分よりも人格的に問題があるのではないか、
学生の自分から見て、そうなのだからこれはおかしい。
そう思って、叔父さんに問いただしました。

叔父さんは、コップの例えをしたそうです。

コップに濁った泥の水が入っている、
その濁り方が人によって違うんだ。
ある人はものすごく濁っている。
別の人の濁り方は、それほどでもない。
濁った水を綺麗にするために、コップに澄んだ水を入れていく。
ものすごく濁っている水を綺麗にするには、
澄んだ水をたくさん入れなければならない。
少ししか濁っていない水は、すぐに綺麗になる。
だから、水が濁っていても、
その水は最初ものすごく濁っていたので、
それでも綺麗になったんだ。
だから、その人の生き方、背景的なものによって、
ものすごく汚い水だった人がいるのかも知れない。
自分から見て汚いと思っても、
それでもその人は綺麗になっているんだ。
人の心が綺麗であるとか、汚いとか批判するよりも、
まず自分の心をいかに綺麗にするか
そのことの方がもっと大事なんだ。

そういわれて、人と比較をすることがなくなり、
人に躓くということが一切無くなったと言っておられました。



堕落人間は、人を非難し、批判することが本当に得意です。
また、相手の欠点を見つけて優越感を持ったりします。
しかし、そんなことに関心を持つよりも、
何よりも私がいかに清まるかそのことに
精一杯の関心と努力を傾けないといけないというのです。

そして、文先生が何故、訓読会を毎日何時間もされるのか、
それは、この世界を清めるためであると語られました。
濁った水を綺麗にするために、澄んだ水を入れていく姿、
すなわち、み言葉を訓読し続ける姿があるのだというのです。

世界会長のツイッターによれば、
文先生は、昨日、麗水(ヨス)の地で12時間訓読をされました。
そして、天正宮に帰られる予定でしたが、
「今日は必ず一匹の供え物を捧げなければならない」
と語られ、海に出ていかれたそうです。

訓読と釣りを通して、精誠を捧げられる先生の姿。
その心がまた少しわかったような気がします。

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posted by ten1ko2 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする