2011年06月01日

16時間の訓読会をされた文先生「今日死刑にあうという深刻さ」


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☆訓読会の文先生ご夫妻 am5:00☆


6/2に行われる「真の万物の日」を迎えるために、
文先生は、アメリカの地で精誠を尽くされた後に
韓国にご帰国されました。

そして、世界会長のツイッターによれば、
5/30朝5時からの訓読会においては、
16時間訓読会を主管されたといいます。

これだけの時間を訓読するパワーは
いったいどこから来るのだろうか・・・
改めて思わされてしまいます。

最近、先生ご自身が、訓読会で語られるみ言葉が
訓読会の重要性であるといいます。
訓読会の伝統を立てるように強調しておられます。

先生は、ヨーロッパ大会で
こんなみ言葉を語られました。

今日、死刑にあう。
と考えれば眠いですか?
先生は深刻だ。眠れない。
四日間ご飯を食べなくてもお腹がすかない。
どれほど深刻なのか?
90才を越えて疲れてだるいだろうに。
今まともに、ご飯も食べられなくなっている。


それくらい深刻に訓読会を迎えておられるということです。
朝5時から必ず訓読会を守られる姿を通して、
み言を見せておられるのではなく、
先生が歩んで来られた道のり、
愛した姿、闘って来られた姿を見せておられるのです。

そのことを世界会長のツイッターで、
感じることが出来るし、
日本の責任者の方からの報告を通して、
知ることが出来ます。

しかし、世間の反応はどうでしょうか。
自叙伝の序文には、こうあります。

私は、
たった三文字にすぎないこの名前を言うだけでも
世の中がざわざわと騒ぎだす、
問題の人物です。
お金も、名誉も貪ることなく、
ただ平和のみを語って生きてきただけなのですが、
世の中は、私の名前の前に数多くの異名をつけ、
拒否し、石を投げつけました。
私が何を語るのか、
何をする人間なのかを調べようともせずに、
ただ反対することから始めたのです


このように思われてきた文先生でしたが、
もうそろそろ先生の本当の姿を、
知っていただく時が来ていると思います。

伝言ゲームというものがあります。
その中に、いたずらに伝言を変える人が
一人だけでもいたらどうなるでしょうか。
いくら他の人が一生懸命前から来る情報を
後ろの人に正しく伝えようとしても、
一人がまったく違う言葉を伝言したなら、
正しい情報が伝わるはずがありません。

今まで、反対派を通した情報が、
あまりにも多く流されてきました。
そして、ある意味では、正しい情報も
正しく流れていなかった部分もあると思います。
私自身が、正しい情報を伝える者になっているのか、
そのことも問われているのだと思います。

また、さらに言うなら、
正しい情報であったとしても
それを第三者に伝える必要がある内容なのか、
誤解を招くことではないのか、
それも考えないといけないと思います。


自分の親や配偶者の欠点をわざわざ公開する人がいるでしょうか。
もしそういう人がいたなら、
それは関係が切れた人であり、家族とは言えません。
芸能界でも「暴露本」などと称して、
芸能人の裏話などを書く人がいますが、
それも関係が切れてからのことであり、
本当の家族なら、愛する人に対しては、
決して第三者に表現することはないのです。

16時間訓読をされた先生の姿を思って、
色んなことを書いてしまいました。

あとは問題なのは、口や言葉だけでなく、
身を持って示す者になっているのか、
これが私自身の一番の課題かも知れません。。。

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posted by ten1ko2 at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする