2011年06月09日

ラスベガスの砂漠に根を張る自叙伝の奇跡〜岩手の一本松に文先生を思う〜


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文先生がラスベガスに来られる前は、
近郊の食口は、たった8家庭10名だけだったそうです。

先生がラスベガスで精誠を尽くすようになり、
食口がだんだんと増え始め、
現在は80名が礼拝に参加しているということでした。

自叙伝の配布においては、
韓国で一番自叙伝を配られた教区長をラスベガスに派遣し、
日本から来た青年10名ともにわずかなメンバーで出発しました。
自叙伝の配布数がどんどん増え、
また、ラスベガスツアーに参加した方の中にも、
そのまま日本に帰らずに40日間残り、
430冊を配布したメンバーがいたと聞きました。

昨年5万冊を配ってから、奇跡が起きました。

ある学校の総長が、配布された自叙伝を受け取りました。
あまりにも感動して、一晩で読み終えてしまいました。
これを学校の全てのスタッフに読んで欲しいと思い、
800冊を注文し、全員に読ませました。
そして、感動したメンバーが
「東洋思想を教える教科書にしたい」と意見が出たので、
UTS(統一神学校)の教授3人の指導の下、
東洋思想の本に編集し、学生たちに教育しているのです。

さらには、高速道路脇に設置している自叙伝の看板を見て、
インターネットで検索し、自叙伝の内容に感動して、
「文先生の教えを勉強したい」として、学んでいるそうです。

また、ラスベガスのカジノの幹部たちにも
自叙伝をたくさん配っています。

ラスベガスで文先生の名を知らない人は
既にいないのではないでしょうか。

昨年5万冊、そして今年は4万冊、
合わせて9万冊を配布していると聞きました。

多くの奇跡が起こりつつあるラスベガスですが、
最初は迫害もあったそうです。
文先生ご自身もラスベガスでたくさんの誤解を受けたといいます。

しかし、文先生の精誠と食口たちの活動によって、
それを乗り越えて、実りを結びつつあるのです。

「必ず地獄を解放するんだ」という強い信念があったからこそ、
多くの迫害を乗り越えて、ラスベガスを産み変えておられます。
そして、その精神はラスベガスで始まったわけではなく、
生きた神様と出会った時から、一貫して変わりません。

砂漠の地にフーバーダムが作られたように、
堕落世界の地に天国を創ろうとされておられる文先生。

教会長が、それを岩手の一本松に例えておられました。
どんな津波が来ても、倒れることのなかった松の木。
しっかりと根が地面についていたので、生き残ったのでしょう。
強い根っこを持つ松の木のように、
神様と完全にひとつになっておられる文先生の姿。
その強い信念を相続することが、願われているのだと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする