2011年06月23日

世界会長が何故ツイッターを始められたのか


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世界会長のツイッターに添付された文先生ご夫妻のイラスト


文亨進世界会長ならびに令夫人の李妍雅女史が、
毎日、何度もツイッターを通して、
文先生の動静を伝えてくださっています。

以前は、韓国統一教のHPやPeaceTVなどで、
知ることが出来ましたが、
やはり、末息子ならではのコメント、写真もあり、
文先生を一番身近にダイレクトに知ることが出来る、
世界会長ツイッターに勝るものはないと思います。

世界会長が何故ツイッターを始められたのでしょうか。
世界会長のツイッターlovintpが知らせた世界巡回の記事でも、一度述べましたが、
昨日の教会長の話を聞いて、さらに詳しくわかった気がします。

韓国統一教HPに秘書室長の報告が掲載されていて、
教会長が解説をしてくださいました。


実は、世界会長は3月からずっと文先生のそばにおられます。

ラスベガスで、「自叙伝5万冊配布記念実体み言葉宣布大会」
を勝利的に終えられた後、世界会長が韓国に戻られる時、
文先生は、寂しさを表しながら、
「もうあなたたちは、先生が必要ないんだね」と語られました。

この言葉は、世界会長の心に重くのしかかりました。
世界会長の仕事をしながら、文先生のそばで侍ることが出来るだろうか、
悩んで悩んで、寝ることが出来なかったといいます。

そして、兄の國進理事長と相談されて、
ついにラスベガス行きを決意されたのです。
韓国に戻ってから3日後のことでありました。

文先生は、その話を聞いて
「私たちの亨進が来るんだなぁ!」と語られ、
涙を見せながら喜ばれたそうです。

文先生にとって、2013年1月13日を目前にした
最も重要な期間にともに山頂に登っていく息子の姿は、
どれほど心強いものであるか知れません。

もちろん、令夫人の韓鶴子女史がいつもそばにおられますが、
それでも妻の支え、娘の支え、側近の支えとは違う、
息子の支えというものは、父にとってはどれだけ嬉しいでしょうか。
しかも自分から命令したのでなく、
世界会長ご自身で悟って、侍っておられるわけですから、
愛の振動を全身で感じておられると思います。

そして、世界会長がラスベガスに行かれたのが、
今年の3月5日であり、
ツイッターを始められたのが、3月9日です。

父に侍るようになった息子が、間近で父の姿を記録し、
神様のために休む間もなく歩んでおられる素の部分、
それを食口に伝えていきたい、
そんなことを思われて、ツイッターを始められたのではないでしょうか。

まだ、有名人から見れば、フォローされている数も少ないですが、
まずは、世界会長の目的である食口たちが見ていけばいいのですから。
量の問題はこれからです。

教会長は、「世界会長の姿を私たちも学ばないといけないし、
このような心情を持つ自分にならないといけない」
と語っておられました。

室長の報告は以下の言葉で締めくくられています。

世界会長は真の父母様のそばで、
愛と心情とみ言の真髄を学ぶことができ、
現場の指導者たちと食口は世界会長を通して、
真の父母様をより近くに侍ることができる機会となりました。

『チャンプモニム・オンマンセー』と叫びたい心情にさせられます。

余談ですが、私は韓国語の実力は小学生以下ですので、
「平和を愛する天国人」さんのツイッター
http://twitter.com/#!/watanabe_father
を利用しています。
いつもありがとうございます。

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posted by ten1ko2 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする