2011年07月28日

3年間で500人!韓国で急増する拉致監禁、その背後にあるものは…?!




昨日の続きです。
本部スタッフの報告で、こんな話題がありました。

韓国のキリスト教系新興宗教で、
新天地(正式名称:新天地イエス教証拠幕屋聖殿)
と言う団体があるそうです。
過激な伝道方法で知られていて、
ここ数年で信者が増えています。
しかし、韓国キリスト教諸団体からは異端として扱われていて、
伝道のやり方自体も問題であると批判されています。

この新天地の信者が拉致監禁されているといいます。
その数、何と3年間で500人!
日本統一教会が拉致監禁の被害を受けてきた歴史でも
全盛期の時に匹敵するような数です。

私はこの話を聞いて、
韓国においてもこのような拉致監禁・強制改宗の被害があることに
とても衝撃を覚えました。

何故かと言えば、
以前お世話になった教会長も言っていたのですが、
「韓国の親子関係を考えた時、第三者を使って、
子供の信仰を改宗させることなどあり得ない」
からなのです。

しかし、そんな韓国の伝統を覆すような
悲しい出来事が頻繁に起こっているというのです。
こう考えると、拉致監禁・強制改宗のきっかけが
どこから出発しているのか、
皆さんも察知されると思います。

そうなのです。
韓国の新興宗教信者を拉致監禁・強制改宗するアドバイスを
日本の活動家(牧師や弁護士)が行っている可能性があるのです。
韓国と日本の人間関係を見ると、
また新天地信者が拉致監禁・強制改宗を受ける手口を見ても、
日本のそれと似通っているといいますから、
相当その可能性が高いのではないでしょうか。

日本の統一教会反対派は、韓国にも手を伸ばして、
拉致監禁・強制改宗に加担しているとするなら、
とんでもない過ちを犯していることになります。

この問題を根絶させる意味でも、
彼らの違法性を問いただしていかなければならないと感じます。




最新の訓読会での祈祷  

過ぎてみると、すべてが愛でした。
天を知ってみると、言葉なく打たれて奪ってくる、
耐えてこられた天を知りました。
悲惨な状況でも、
歓喜と希望を与えるために
苦難の道を与えてくださった天であられることを知りました。
過ぎてみれば、すべてのことが神様の愛でした。


世界会長のツイッター、@lovintp より


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posted by ten1ko2 at 08:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

真実は表れる!「青春を返せ裁判」元信者の8割「拉致監禁を受けた」と証言


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☆スペインICSAでスピーチする後藤代表☆


昨夜、大宮教会において、
後藤徹代表と本部の担当スタッフをお迎えし、
拉致監禁撲滅プロジェクト責任者会議が行われました。

最初に地区長の挨拶がありました。
被害者でありながら、この問題を解決するために、
先頭に立って取り組む私たちに対して、
慰労と激励のみ言をくださいました。

そのあと、後藤代表の報告がありました。
先日スペインで行われた反カルト会議(ICSA)の報告でした。

7/17の記事「拉致監禁はなかった!?」嘘が覆される時
でもお伝えしましたように、札幌での「青春を返せ裁判」で、
訴訟を起こした元統一教会信者の8割が、
「私は拉致監禁をされていた」あるいは、
「拘束状態に置かれていた」と証言している事実を明らかにしました。

参加した学者の一人が、セッション後の質疑応答で
こんな感想を述べていたといいます。
「私は、『青春を返せ』という表現にとても矛盾を感じる。
例えて言うなら、―ロックに夢中だった若者が、
自分が好きだったロックバンドに愛想をつかし、
『青春を奪われた』と言って、レコード会社を訴える―
これと全く同じようなものだ。
自分が信じていた宗教団体を訴えて、
『青春を返せ』と叫んでいることなど、
全くナンセンスだ!」
まさに仰るとおりです。

反対側のセッションもありましたが、
映像の音声が出なかったり、
コメント自体、歯切れの悪い感じだったといいます。
参加した反対弁護士は、
「東京の『青春を返せ裁判』では、
元信者は、拉致監禁はなかったと証言しています」
と主張しましたが、
それ自体が虚しく聞こえてきます。
もはや、詭弁と言うほかありません。

次に本部スタッフの報告がありました。
最近の日本での取り組み、
あるいは世界(特にアメリカや韓国)での取り組み、
さらには今後の展望が紹介されました。
注目すべき内容がありましたので、
ブログ掲載の確認が取れれば、後ほど掲載します。

そして、被害者の証し、分科会をして終了しました。

最後に後藤代表のメッセージをお伝えして、
今回の報告を終えたいと思います。

「私たちは今まで、拉致監禁の被害を受けてきたことを
正々堂々と主張せずに時間を過ごしてきてしまいました。
しかし、拉致監禁の真実を正しく訴え、強く出て行けば、
相手側は後退せざるを得ません。
今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします」


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posted by ten1ko2 at 07:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

「過ちは謝罪すべき?!」戦争謝罪問題を考える


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今日は普段あまり書かないことを書きたいと思います。
以下の内容はあくまでも個人的意見でありますので、
その点をご了解いただければと思います。

自分が悪いことをしたと自覚した時、
素直に過ちを認めることは当然のことです。

しかしそれをすることが難しい出来事があります。
そのうちの一つに戦争責任という問題があるでしょう。

第2次世界大戦において、日本は敗戦国家になりました。
基本的に敗戦した国家は、
それ自体が過去を清算した立場になるのだと思います。

しかし日本は、過去に植民地化した国々に対して、
謝罪せざるを得ない立場になりました。

公式的な立場で何度か謝罪しましたが、
相手側は納得せずにさらに謝罪しろといいます。

このようなケースは稀なのだといいます。
欧米帝国主義国がかつて植民地にしていた国に、
謝罪したことはほとんどありません。
また、人類史上下劣な戦争であるアヘン戦争においても、
中国共産党の要求にも関わらず、
イギリスは公式的な謝罪をしていません。
もっと言えば、原爆を投下したアメリカは、
日本に対して未だに公式的な謝罪をしていません。

日本が謝罪する立場になっているのは、
神様が再臨主を誕生させた国、
韓国に対して植民地化したことと
何か関連があるのではないでしょうか。


かつて、イエス様を十字架につけたのは、
同じ民族であるユダヤ人でした。

ローマ帝国第5代ユダヤ提督のピラトは、
裁判でイエス様を断罪しませんでした。
しかし、ユダヤの大祭司や議員を始めとし、
全ての観衆たちが「イエスを殺せ」と叫びました。
その声があまりにも激しかったので、
彼は手を洗って、こう言いました。

『この人の血について、わたしには責任がない。
おまえたちが自分で始末をするがよい』
(マタイによる福音書 第27章24節)

すると民衆はこう言ったのです。
『その血の責任は、
われわれとわれわれの子孫の上にかかってもよい』
(同25節)

まさに責任は子孫の上にふりかかりました。
結局、神の子を十字架につけたが故に
ユダヤ人の歴史は苦難と迫害の道を
行かなければならなかったのです。


日本が謝罪問題で未だに解決できていないのは、
このようなことと関連するのではないでしょうか。


「神様は、
サタンに対して刀を持つのが易しいでしょうか?
許すのが易しいでしょうか?
怨讐になったことに対して、
それがないように対さずしては
復帰摂理それ自体がありえないのです。
そこに「怨讐を許しなさい」という言葉が出てきたのです」


7.23の訓読会のみ言葉 @lovintp より


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昨年のニュース記事です
広島平和記念式典に米駐日大使が出席、米国務省発表-AFPBBNews



posted by ten1ko2 at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする