2011年07月05日

「このように生きれば不可能はないんだよ」〜ヨーロッパに文先生をお迎えできた要因とは2〜


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☆スペインでの文先生一行
後列右から3番目がソンヨンチョル大陸会長


昨日、ちょうどタイミングよく、
地区長をお迎えしての集会がありました。

日本に来られたソンヨンチョル大陸会長と
食事をされながら、証しを聞かれたそうですので、
昨日の記事と重複する部分もありますが、
ヨーロッパ大会の報告なども、聞くことが出来ましたので、
お伝えしたいと思います。

「ヨーロッパにお父様をお迎えしたい」
そのきっかけになったのが、ニュージーランドの訓読会です。
夜の8時から、朝の7時半、11時間半の間を
水一滴も飲まずにみ言を語られ、
しかも、翌朝、朝食も摂らずに出発されました。

そして、空港から旅立つ直前に
文先生が直接大陸会長にこのような話をされました。

「お前もこのように生きれば、出来ないことはない、
不可能なことはないんだよ。
全てのことは決意と精誠によってなされるんだ」
この言葉が大陸会長の力になりました。

実際に、シェンゲン条約を乗り越えるというのは
簡単なことではないと誰もが知っていたので、
かつての大陸会長や、古い先輩家庭の食口も
みんな、無理だといったそうです。
しかし、ソンヨンチョル大陸会長は、
精誠によって見事に突破されたのでした。


ヨーロッパ大会はスペインから始まりました。
前日に全ての準備が終わったのが、夜の11時半でした。
ホテルで休もうと思っていたら、連絡が来ました。
いつも文先生の元で歩まれている補佐官からでした。
「お父様がすぐ来るようにと言っておられます」

あわてて背広を着て、先生の部屋に行きました。
部屋では、文先生が訓読をされていました。
先生は「お前、今何をしてた」と言われました。
返事をする間もなく、
「ここに来なさい」と隣に座らせて、
そのまま夜中の2時まで訓読されたのです。
大陸会長は、この時
「お父様は、戦場に向かっていかれるんだ。
重要な大会を目前に控えて、
何よりも精誠が絶対に必要であると感じ、
その 精誠が足りないと感じて、私を呼んだんだ」
このように悟られたのだといいます。

続きは明日です。

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posted by ten1ko2 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする