2011年07月10日

文先生がラスベガスに行かれる理由とは〜文亨進世界会長の説教より


John_Martin_Sodom_and_Gomorrah.jpg


文亨進世界会長が「神の王国」と題して、
説教されている映像を視聴する機会がありました。

文先生が何故、ラスベガスに行かれるのか、
そのことをテーマとした説教です。
要約は以下の通りです。


麻薬がはびこり、売春が合法化されているラスベガス、
そこにお父様がおられるということが
どれほど大変でしょうか。
また、人々から誤解され、悪い噂が出るのではないか、
そんな心配した思いもありました。
しかし、今年に入ってお供をするようになり、
大きく悟ったことがあります。
お父様はラスベガスで大会をされました。
それは、釣りとゲーム大会です。
ゲーム自体は悪ではないのです。
そこにお金が絡んで、中毒になってしまうので、
神様が喜ばれないのです。
お父様はゲーム文化を完全に変えてしまいました。
みんなから集めたお金で賞金を与え、残りのお金を
麻薬中毒者や哀れな娼婦たちを助ける基金にあてました。
ラスベガスの悪い部分、サタン要素を取り除き、
ゲーム文化を天国の文化に変えて、苦しんでいる人を助ける、
すなわち罪悪の都市(Sin City)を太陽の都市(Sun City)
に生みかえる歩みをしておられるのです。
かつてイエス様も
「私は罪人のために来た」
と語られました。
罪人を救うために来られたイエス様、
イエス様がいらっしゃるところが天国に変わっていきます。
まさにそれと同じように、
真のお父様がおられるところが天国であり、
ラスベガスも地獄から天国に変わるのです。


旧約聖書に出てくるソドムとゴモラは、淫乱の町でありました。
義人がいないとして、神様が滅ぼさざるを得ませんでした。
アブラハムの甥であるロトもそこから逃げるしかなかったのです。

現代のソドムとゴモラであるラスベガスは、
旧約時代とは全く違います。
真の父母様自らが入っていかれ、
地獄を天国に変える戦いをされておられます。

しかし、本当の罪悪の都市(国)はどこなのでしょうか。
ラスベガスでさえ、真の父母を迎えることが出来ましたが、
いまだに受け入れることが出来ない国があるのです。
それは、日本だというのです。

最近、黒田かんごさんという方がよくコメントをくださいます。→こちら

彼は、かつてイエス様(キリスト教)が日本に入れなかった理由であり、
今日、文先生が入国できない理由が悪霊の問題であると言われています。

そう考えると、私たちは、罪悪の都市ラスベガスに行くのではなく、
ラスベガスを天国に生み変えておられる文先生にお会いして、
天運を日本に連結するためにラスベガスに行く、
ということになるのだと思います。


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posted by ten1ko2 at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする