2011年07月11日

「逃げずに信じて乗り越えて精誠を尽くせば、日本は滅びないよ」ラスベガスでの命のみ言葉


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☆世界会長と文先生ご夫妻
(最新のツイッターより)


サタンの巣窟であると言われるラスベガス。
天国に変えようと必死に歩まれている文先生であります。
毎日、訓読会をしておられるわけですが、
日本時間では、サマータイム期間中は、夜9時になります。

日本時間において、何時に訓読会をしておられるのか、
正直に告白すれば、今まで詳しく知りませんでした。
今回、私たちの地区から昨日、今日で150名以上が出発し、
私の所属する教会からも教会長始め、6名が参加しますので、
自分も行く立場で考えた時に、時間の詳細を調べたのです。

今夜9時に訓読会があるわけですが、
地区長も出発前の集会でも語られていましたが、
とても緊張しておられる様子でした。
今週、ナイジェリアに行かれる文先生に対して、
力強く送りだしたいと思っておられる姿がありました。

訓読会の後は、フーバーダム、
グランドキャニオンを中心とした観光になります。
サタンの巣窟のすぐ近くに、
人間の英知を結集した傑作品であるフーバーダムと
神様の創造の御業を堪能できるグランドキャニオンがある・・・
これも本当に意味があると思います。

文先生は、ナイジェリアから戻られた後も、
世界の指導者たちを集めて、本体論教育を中心とした、
特別教育をされるそうです。

その後は、第21回7.1節(陽暦7月31日)の記念行事をされるために
韓国に行かれる文先生であります。

休む間もなく世界を駆け巡る姿に、
タイムリミットを控えて、必死な戦いをされる先生の決意を感じます。

震災後に、ラスベガスに行った日本のメンバーたちに、
文先生が語られたみ言を紹介しつつ、訓読会に備えたいと思います。


逃げずに信じて乗り越えて精誠を尽くせば、
日本は滅びないよ。
日本が希望の光を求めていけるように。
日本の艱難はこれ以上のものにならないよ。
勝利に向かっている。
悲痛の時、神の悲しみはこうだったと思わないといけない。
神の悲しみに到達しないといけない。
悲しみの艱難を通過して、
乗り越えていくところに喜びがある。
命の種が芽吹いて、花が咲いて、実を結ぶ。
そのことにより、エデンの園を再創造できる。
逃げる人は災いの所に行ってしまう。
信じて進みなさい。
信じていけば乗り越えられる。



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posted by ten1ko2 at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする