2011年07月12日

地上と霊界で成されるラスベガスの摂理


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☆榮進様が亡くなられた場所で祈られる文先生☆


文先生によって、ラスベガスに善なる渦が巻き起こっています。
自叙伝が12万冊配布され、
大学でも「東洋を学ぶ本」として紹介されました。
また、有識者の方も復帰され、
数カ国の大統領と懇意にしている方も、文先生に対して、
「私はあなたの弟子よりも息子がいいです」と言われました。
さらには、ラスベガスの象徴の一つである、
カジノを中心としたゲーム文化を、ギャンブルではなく、
喜びと奉仕の善なるものへと生み変えようとしておられます。

そのようにして、ラスベガスの摂理において、
一番精誠を尽くされておられるのは、
文先生であることは言うまでもありません。


しかし、ここでもう一人、
キーパーソンを忘れてはならないと思います。

それは、地上ではなく、霊界におられる方、
文先生のご子息であられる文榮進(ヨンジン)様です。
榮進様は、大学でも観光学を学ばれておられました。
ラスベガスに足を運ばれたことがあるかはわかりませんが、
ラスベガスを善なる都市に生みかえる、
重要な使命を持っておられたのではないでしょうか。

しかし、推測ですが、文先生はラスベガスで、
榮進様について、一言も言及されたことはないように思います。
それでも霊界において、
ラスベガスの文先生を最も支援しておられるのが、
榮進様であると感じるのです。


六男の榮進様と一番仲が良かったのが、
すぐ下の弟である、七男の亨進世界会長でありました。
「ほとんどいつも同じ部屋で一緒に過ごし、
一緒にポテトチップスを食べ、
よく一緒にビデオゲームをした」のです。

ですから、榮進様が亡くなったことに
一番衝撃を受けたのが、亨進様でありました。
亨進様は、多くの苦しみを受けましたが、
ハーバード神学大学院で世界宗教学を学ばれて、
猛勉強と修行の生活をされながら、
精神的に霊的に大きく飛躍していかれました。

その亨進世界会長も
文先生を助けるべく、今年からそばに侍るようになりました。
愛する父親と、一番仲の良かった弟がいるラスベガス。
霊界におられる榮進様が注目しないはずがありません。


また、これも私の勝手な推測ですが、
文先生がラスベガスで成されることに関して、
文先生の発想だけでなく、
霊界の榮進様が協助しながら行われているのではないか、
そんなことも感じるのです。

「本来なら、地上で私がなすべきものを
92歳のお父様に歩ませてしまっている。
少しでも楽にしてあげなければならない」
そんな声も聞こえてくるような気もします。




今日の訓読会の祈祷

「神様、アボジ!私たちは日常を生きながら
神様の事情・心情・み旨が分かりませんでした。
み旨に付いていきながら
ヘトヘトになった者には力をくださり
望みを失くした者は引き留めてください」



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posted by ten1ko2 at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする