2011年07月18日

「ナイジェリア大会」は成功裏に終了しました!《記事訂正》


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☆世界会長のILCでのメシア宣言 7.16☆


再三記事を訂正しています。


文先生は、ナイジェリアの地において、
歴史的な歩みをされました。

先日、記事に書きましたが、
文先生はアフリカ数カ国から招待を受けました。
しかしナイジェリア1カ国のみに決定されたわけですが、
このことが「英断であった」と
出発前に梁昌植先生が話されていました。

ナイジェリアは、西アフリカ16カ国の本部であり、
グッドラック大統領が議長でありますので、
自然とナイジェリアが中心になるといいます。

しかも、アメリカと親密な関係にあると言われました。
グッドラック大統領は、大統領就任後、1週間以内に
アメリカ・オバマ大統領と会談をしたそうです。

ちなみに、オバマ大統領は、
黒人初めてのアメリカ大統領ですが、
父親の故郷は、アフリカ東部のケニアです。
しかし、キバキ大統領を中心とした政権は、
どちらかと言えば、中国寄りということもあり、
オバマ大統領も、アフリカ訪問の時に、
父の出身地、ケニアには訪問せず、
隣国を訪ねたそうです。

ケニアには、比較的教会の基盤があり、
オディンガ首相も教会の大会に参加された
とても素晴らしい人物でありますので、
政府の目が右側に向くようになれば、
大きく変わる可能性もあるのだと思います。

いずれにせよ、今回は、神様がナイジェリアを立てて、
アフリカを動かすようにされました。

世界会長のツイッターによれば、
現地15日に大統領官邸でグッドラック大統領と
単独会談を持たれたそうです。
「神様をまず考える伝統と血統、
教材教本を残すことを強調され、
良い時間を持たれました」
と書かれています。

文先生は、一国のトップと会われる時には、
必ず血統の話をされます。
「相手がわかっていてもわかっていなくても、
話さなければならないんだ。
話したことが条件となる」
と文先生は話されます。
ですから、おそらく大統領と会談された時も、
血統問題に関して語られたのではないでしょうか。

ILC(国際リーダー会議)が現地16日行われ、
世界会長がメッセージを語られました。
500名以上の有識者の前で
「私の父は、真の父母であり、メシヤである」
と堂々と宣布されたそうです。

そして現地17日午後4時、文先生が登壇されて、
「実体み言宣布安着大会」が成されました。
アフリカの人々の純粋な心に、
神様の心情を植えつけようとされる文先生でした。

昨日、ナイジェリアでの予定を終えられました。
マイナス8時間なので、今日は日本時間の午後1時、
ナイジェリア現地の朝5時に訓読会をしてから、
ラスベガスに帰られる予定だということです。


以下、世界会長のツイッターより

実体み言宣布安着大会 
真のお父様は
「皆さんは今日ありがたく、うれしいですか?」
と尋ねられ、
「アフリカの人たちが最も心が純粋です」
と言われました。また、
「この中で死なないという自信のある人はいますか?」
と言われ、
だから神様を知らなければならないと
観衆の心情に挑戦されました。


※大会の日を勘違いしていて、間違った記事を流してしまい、申し訳ありません。
訂正して、さらに新しい内容を加えて、再編成しました。

更に、上のツイッターの訳についても
一部誤訳があったようで、訂正いたします。
훈( TWJ 編集長):ツイッターを参考にしました

グッドラック大統領との単独会談は
15日でした



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posted by ten1ko2 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界巡回路程2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする