2011年07月24日

ラスベガス訓読会で文先生に何度も名前を呼ばれた地区長

私たちの地区の精誠といえば、
行軍条件だと言えるでしょう。

教会の各拠点から、代々木の聖地まで行軍をしたり、
教会と聖地を往復したり、
教区の各教会を行軍したり・・・。
その距離が半端ではありません。

3地区は埼玉・千葉・茨城なので、
代々木聖地までは、近いところで26キロ
遠い教会は、100キロ以上になります。

そこから早くて7時間、遠いところは1昼夜かかります。
聖地を目指して、ひたすら歩き続けます。

実は、
『3地区では行軍をしているらしい、
中心が罰として、やらせているんだ・・・』
そんなうわさが飛び交っていると聞きました。

しかし、全くそんなことはありません。
何故なら、一番たくさん行軍をしているのが、
3地区の中心である地区長だからです。

教会の祭壇を代々木聖地に連結し、
天の運勢を教会に連結する、
その思いを持って、一心の思いを持って、
行軍されます。

天の願いに応えられない時にも、
すべては自らの責任である、
という思いで、お一人で行軍される時もあります。

          ◇

先日、ラスベガスにおいて、
私たち3地区のメンバーが
文先生の元で、訓読会に参加する恩恵がありました。

初日の千葉メンバーは10時間、
翌日の埼玉メンバーの時は、9時間
それぞれ訓読会がありました。

その時、文先生がやたらと地区長の名前を呼ばれたそうです。
数回ではなく、数十回だったとのことです。
地区長は、あまりに何度も呼ばれるので、
「何か、特別なことを聞かれたらどうしよう」
と緊張の面持ちだったといいます。

この時の様子をあとで総会長が
次のように言っておられたそうです。

「教区長や地区長であれだけ名前をたくさん
呼ばれたことは見たことがない。
私もお父様が名前を呼ばれている時、
黙っているしかなかった。
でもこれは意味があると思う。
それはあなたが、特別な精誠を尽くしているからだ。
その精誠は私はよく知っているけれど、
みんな、知らないんだ」

地区長は、
「行軍のことをお父様は知っておられるのかな」
と言っておられましたが、
3地区のスタッフは、誰もが、
「地区長の行軍の精誠を
文先生がご存知だと思います」
と断言します。

そして、今日も行軍をされたと聞きました。
心から感謝したいと思います。

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posted by ten1ko2 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする