2011年07月25日

代々木聖地と教会を一日で往復!100kmの行軍をしたある教会長の証し


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☆103日目を越えた國進様のお子様・信便様と共に
訓読会に参加される文先生ご夫妻☆


行軍の精誠において、
韓国で有名な方は、この方↓かも知れません。

以前紹介した、坡州元殿(パジュウォンジョン)を守っている
任(イム)教会長だと思います。

韓国本部教会で行われる名節の時、
毎回、坡州から行軍して参加されると聞いたことがあります。
地図でみると50キロは優にありますから、
10時間以上は行軍していると思います。

行軍というのは、ただ歩くというだけでなく、
神様を思い、文先生を思い、また御旨の勝利を思い、
ひたすらその思いを持ち続けていくので、
自然と、祈りと瞑想の世界になっていきます。
ですから、「精誠」なのだと思います。

地区長は、行軍すると毎回、神様からメッセージが来るといいます。
聖地から教会に向って行軍すれば、
その教会にふさわしい言葉が与えられるといいます。


3地区のある教会長の行軍の証をしたいと思います。
天の願いに応えきれずに、
精誠として教会から代々木聖地まで、
50キロの道のりを行軍されました。
しかし、当初教会員からは、
「どうせ、そんなことしたって・・・」
そんな声が聞こえてきたそうです。

それで丸一日で、教会から代々木聖地まで、
往復100キロを行軍する決意をされました。
単純に計算しても、時速5キロで歩いたら、
休憩が4時間しかないわけですから、
簡単ではありません。

ちょうど、昨日フジテレビの「27時間テレビ」で、
ナインティナインの矢部浩之が100キロマラソンを
無事に完走したとありましたが、
まさにこんな基準かも知れません。

教会長が片道の50キロ行軍を終え、
代々木聖地から教会に向かって歩き始めました。
途中、肉体の限界に差しかかっても、
それを越えて歩きだして、しばらくしてからのことです。

前の方に、見知らぬ男性が座っていました。
誰かと思って近づいてみると、文先生だったといいます。
すなわち、文先生の幻を見たのです。
文先生が霊的に教会長とともに行軍しておられたのです。

「お父様は私と一緒に行軍してくださっていた、
しかも私より先駆けて歩まれているお父様なんだ・・・」
その後は、むせび泣きながら行軍したといいます。

教会でその証しをしたときに、
教会食口たちは、本当に悔い改めて、
教会長と一つになったといいます。
そして、天の願いに大きく貢献していったそうです。

訓読と敬拝が精誠条件の中心でありますが、
行軍も重要な精誠だと思わされます。

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今日の画像は最新の訓読会直前のものです
@lovintpより



posted by ten1ko2 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする