2011年07月27日

真実は表れる!「青春を返せ裁判」元信者の8割「拉致監禁を受けた」と証言


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☆スペインICSAでスピーチする後藤代表☆


昨夜、大宮教会において、
後藤徹代表と本部の担当スタッフをお迎えし、
拉致監禁撲滅プロジェクト責任者会議が行われました。

最初に地区長の挨拶がありました。
被害者でありながら、この問題を解決するために、
先頭に立って取り組む私たちに対して、
慰労と激励のみ言をくださいました。

そのあと、後藤代表の報告がありました。
先日スペインで行われた反カルト会議(ICSA)の報告でした。

7/17の記事「拉致監禁はなかった!?」嘘が覆される時
でもお伝えしましたように、札幌での「青春を返せ裁判」で、
訴訟を起こした元統一教会信者の8割が、
「私は拉致監禁をされていた」あるいは、
「拘束状態に置かれていた」と証言している事実を明らかにしました。

参加した学者の一人が、セッション後の質疑応答で
こんな感想を述べていたといいます。
「私は、『青春を返せ』という表現にとても矛盾を感じる。
例えて言うなら、―ロックに夢中だった若者が、
自分が好きだったロックバンドに愛想をつかし、
『青春を奪われた』と言って、レコード会社を訴える―
これと全く同じようなものだ。
自分が信じていた宗教団体を訴えて、
『青春を返せ』と叫んでいることなど、
全くナンセンスだ!」
まさに仰るとおりです。

反対側のセッションもありましたが、
映像の音声が出なかったり、
コメント自体、歯切れの悪い感じだったといいます。
参加した反対弁護士は、
「東京の『青春を返せ裁判』では、
元信者は、拉致監禁はなかったと証言しています」
と主張しましたが、
それ自体が虚しく聞こえてきます。
もはや、詭弁と言うほかありません。

次に本部スタッフの報告がありました。
最近の日本での取り組み、
あるいは世界(特にアメリカや韓国)での取り組み、
さらには今後の展望が紹介されました。
注目すべき内容がありましたので、
ブログ掲載の確認が取れれば、後ほど掲載します。

そして、被害者の証し、分科会をして終了しました。

最後に後藤代表のメッセージをお伝えして、
今回の報告を終えたいと思います。

「私たちは今まで、拉致監禁の被害を受けてきたことを
正々堂々と主張せずに時間を過ごしてきてしまいました。
しかし、拉致監禁の真実を正しく訴え、強く出て行けば、
相手側は後退せざるを得ません。
今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします」


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posted by ten1ko2 at 07:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする