2011年07月30日

ラスベガスで名節、二転三転その背後の「奥妙な天の摂理」

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☆訓読会で食口たちの輪の中に入って、文先生が頭を叩かれている場面
(文先生の姿は見えませんが、みんな笑っているので雰囲気を感じると思います)☆


「天の摂理は奥妙である」といいます。
そのことを感じた出来事を書きたいと思います。

ラスベガスツアーは、私たちの地区においては、
3回に分けて行われることになっていました。
最初と2回目のツアーは無事に終わりました。

そして、3回目のツアーは今日(7/30)出発予定になっていました。
また、数箇所の地区から代表者が参加するツアーも控えていました。
しかし、これが二転三転したのです。

7月24日、日曜日の午後。
ラスベガスに参加したメンバーと
これから出発するメンバーに対しての勉強会がありました。

地区長は、代々木から船橋中央教会まで、精誠を捧げるべく、
お一人で行軍をされてから、勉強会に臨まれました。

ところが、船橋中央教会に到着する直前、
思いがけない電話が本部から来たのです。
「お父様が韓国で名節を捧げることになったから、
28日から、韓国に戻られることになった・・・」
つまり、ラスベガスツアーは中止になった、という意味です。

7・1節の名節も7月31日に行われる予定でありましたが、
既に8月6日の7・8節と一緒に行われることになっていました。
ラスベガスから韓国に変更になったのです。

既に1週間を切っていましたので、
キャンセル料がどれくらいになるでしょうか。
また、仕事の休みを取った方もいるでしょうし、
何よりも延期になったことに対して、
心情を切り替えるのも大変でした。

ところが翌日の25日朝、
もう一度本部から地区長に連絡がありました。
「日本からラスベガスツアーを組んでいたと聞き、
お父様が『それなら、名節はラスベガスでやろう』
ということに変更になった」
というのです。

ですから、ラスベガスツアーは
予定通りに開催されることになりました。
日曜日に「中止になった」と連絡があったので、
チケットはキャンセルしませんでした。
平日であれば、すぐにキャンセルをしていたでしょうから、
何というタイミングだったことでしょうか。

参加するメンバーたちにとっても、
何か悟らせるべきものがあったのかも知れません。

それとともに、名節という重要な行事を、
日本のメンバーが来るからといって、
変更された文先生の姿に感じることがありました。

神様の願いに応えようと歩まれる文先生が、
日本のメンバーによってスケジュールを変更されました。
ですから、日本メンバーに神様の願いがある、
と捉えることが出来るのではないでしょうか。
さらには、精誠を感じて、心が動いたこともあった、
と思わざるを得ません。

世界会長のツイッターによれば、
文先生は今、アラスカにおられるということです。
そこで精誠を捧げられてから、
日本メンバーとお会いされることになります。

また、貴重な出会いが待っていると思います。
奥妙な天の摂理に、私たちの精誠が関わっているということが
感謝でもあり、まだまだ精誠が足りないと感じます。
もっと感謝しよう、もっと精誠を集めようと思うのです。


◇世界会長のツイート

全ての世界の一つの中心は真の父母です。
私たち統一家は私たちに与えられた贈り物が
真の父母様として生きるべし。
絶対信仰、絶対愛、絶対服従の生活をすべし。
統一天下万歳!アージュ
コディアク、@lovintpより


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posted by ten1ko2 at 07:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする