2011年08月31日

すべての人に神の霊が注がれる時代〜自叙伝・自叙伝書写の証し続々…




自叙伝配布や自叙伝書写の証しは、
ありとあらゆるところで出ています。

私たちの教会でも、自叙伝配布をしておりますけれど、
少しずつ、証しが出ています。
一例をあげてみますと。。。


出会った方が、自叙伝に関心を持ったというより、
配布をしている婦人の熱心な姿に感動して、
教会のセミナーに参加されて、み言葉を学ぶようになった。

街頭で自叙伝を配っていると、
統一教会にはいいイメージがないけれど、
あなたの笑顔に惹かれたので読んでみるわ、
と言って、相手の方の住所を聞いたら、
自叙伝を配っている婦人の職場のすぐ近くだったので、
これから交流することになった。

今まで統一教会という言葉を聞いただけで、
胡散臭いイメージがあったけれど、
自叙伝を読んでみて、文先生の生涯に感動し、
統一教会に対するイメージが変わった。等々。。。


自叙伝を渡して送り返される方とか、
処分してもいいでしょうか、と教会に連絡があったり、
色んなことがありますが、
それでも理解してくださる方がいらっしゃるので、
そんな方との出会いを求めて、歩んでいます。

そんな折、昨日本部の先生と話す機会があり、
こんな証しを聞きました。
また、夢の証しです。

知人から、自叙伝書写を勧められたので、
とりあえず、やり始めてみました。
そうしたら、数日たって、文先生が夢に現れたといいます。
夢の中で、文先生が、ご自身が歩んでこられた
生涯路程を講義してくださったというのです。
「み言葉も勉強していないのに、夢に現れるなんて」
ご本人も相当びっくりされたそうです。
そして、何と、翌日も文先生が夢に現れたのです。
しかも、前の日の続きから、生涯路程の講義をされたといいます。
もう、神懸かっているとしかいいようがありません。

何年も、何十年も文先生とともに歩んでいる方の中でも、
先生の夢を見たくても見ることが出来ない人がいるのに、
夢を見たいと思っていないのに、
見てしまうという不思議な現象が起こっています。

原理講論「人類歴史の終末論」に以下の記述があります。

人間が完成すれば、完全に神と心情的に一体化し、
互いに相通ずるように創造されたということは、既に述べたとおりである。
それゆえに、アダムとエバも、不完全な状態ではあったが、
神と一問一答した段階から堕落し、その子孫たちは、
神を知らないところにまで落ちてしまったのである。
このように、堕落してしまった人間が、
復帰摂理の時代的な恩恵を受けるようになるに従って、
漸次その心霊が復帰されるので、終末に至っては、
使徒行伝二章17節に「終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。
そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、
若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう」と言われたみ言のように、
多くの信徒たちが、神と霊通するようになるのである。

まさにそんな時代に入ってきていることを感じます。

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2011年08月30日

神様の服を脱いで逃げたアダムとエバ〜宋榮渉総会長による集会のみ言葉

先日、宋榮渉総会長を迎えての集会がありました。
その時のみ言の一部を紹介したいと思います。

神様は今まで独身の神様、処女の神様でした。
神様は結婚できなかったのです。
本当は、神様の服を着たアダムとエバが、結婚すれば
無形の神様がアダムとエバの中に暮らすことが出来たのです。
夜の神様と昼の神様、そして無形の神様と有形の神様が、
一つになって、人類の父母となり、善なる世界が出発できるはずでした。

しかし、アダムとエバは神様の服を脱いで逃げてしまいました。
神様は長い期間、結婚することが出来ませんでした。
霊界においても、神様は天使世界を作られましたが、
神様ご自身が、父母になることが出来なかったので、
アダムとエバが正しく結婚したあとに、女性の天使を作り、
男性の天使と結婚させるはずでありましたが、
女性の天使を創造することが出来ず、天使世界は男性しかいないのです。

4000年目にして初めて神様を「父なる神様」
と表現されたのが、イエス様です。
しかし、神様を父と表現したことを嫌がる者たちを
サタンが利用して、イエス様を十字架につけました。

その後、2000年後に、神様が送ったのが文先生です。
先生は3歳の時から、神様に教育されたといいます。
アダムとイエス様が出来なかったことを果たすために、
神様から訓練をされていきました。
その本当の使命を神様が初めて文先生に語られたのが、
ご存知の通り、文先生が16歳の時でした。

文先生は、「神様は人類の真の父母である」
とどれだけ述べ伝えたかったか知れません。
しかし、イエス様の時と同じく、
サタンの手先が、文先生を殺そうとしました。
七度も死の道を越えられながら、復活されました。
まさに七転び八起きの道を歩まれました。

そして、全てを勝利されて、2010年4月19日、
ご結婚50周年を迎えた金婚式において、
その時の聖婚式は神様の聖婚式となりました。
6000年目にして、神様は真の父母様の服を着て、
初めて結婚されたのです。
真の父母様が、神様を6000年ぶりに解放してさしあげました。
それが昨年の金婚式でありました。


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posted by ten1ko2 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

訓読は万事をうまく進ませる〜アジアに押し寄せる訓読の波


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☆漢南洞公館にて文先生と亨進世界会長 8.25☆


アジア各国で文先生のみ言を訓読し、
多くの証しが出ていると聞きましたので、紹介したいと思います。

アジアに責任を持つ先生を通して、
日本のある方が訓読をするように指示されました。

1日6時間訓読に投入し、「原理講論」「天聖経」など、
すべてのみ言を100回読むことを目標にして、
7年間かけて達成したそうです。
その結果は驚くべきもので、
最初は戦いがありましたが、訓読を進めるうち、
自分の心霊が復興し満たされ、人格が成長し、家庭の多くの問題が解決し、
周囲でも大きな変化が現れるようになりました。
初めは苦痛だった訓読は、今では喜んで行うことが出来、
何時間でも続けてやれるようになったとのことです。

その証しをアジア各国でしていく中で、
行くところ、行くところで大きな反響があり、
今では訓読の火が点き、大きな訓読の運動になってきています。

その韓国の先生によれば、
1時間用の「原理講論」講義テキストを
100回訓読することからはじめるとよいといいます。
100回読むと大きな達成感(高揚感)があり、
これでだれでも訓読が楽しくなり、止められなくなるのです。

実際、先生ご自身も指導する立場として、
自ら実践しなければならないと考え、
1時間用テキスト100回の訓読に挑戦されました。
97回目の訓読を終えて休まれた夜、正に啓示的な夢を見られました。
夢の中に文先生が出てこられたのです。
契約の箱からするすると文字が書かれた巻物のようなものを取り上げられ、
文先生が、それを見せてくださいました。
中には、「訓読は萬事亨通だ!」(萬事亨通とは、全てがうまく行くという意)
と書かれてありました。
 
さらに、この大きな訓読の動きは、2世の中にも大きな広がりを見せています。
例えば親が熱心に訓読する様子を見て、
5歳の子供が1時間用のテキストを全部暗記してしまったといいます。
また、教会の集会で訓読の証しに刺激を受け、
自主的に訓読をはじめた2世が、いろいろな奇跡を体験し、
素直に祝福を受けるようになるなど大きく変わって行く姿を見て、
今まで訓読をしていなかった親もやり始めた、
そんな証しも起こっているそうです。

今やこの訓読の運動は、アジアの教会ではだれも止められない
霊的旋風となっており、教会の復興と共に2世の教育という観点からも
ひとつの突破口として大変希望があるとのことでした。

み言は霊人体の食べ物であると言われます。
やはり、み言を訓読することを通して、
霊人体の復活が成され、そのことによって、
善なる現象が起こるのではないでしょうか。

一日を千年の如く歩んでおられる文先生。
毎日の訓読会も一瞬一瞬に投入されながら、
ある時は10時間以上も精誠を捧げておられます
そのような文先生の歩みがあるからこそ、
訓読の奇跡が起こるのであると思わされます。

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posted by ten1ko2 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする