2011年08月28日

自叙伝書写の証し〜夫の暴力に耐えかねた女性が…


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☆バスの中で手をつながれる文先生ご夫妻 8.26☆


文先生の自叙伝配布と自叙伝書写で様々な証しが出ています。
他地区ではありますが、これも素晴しい証しですので、
紹介したいと思います。

その方は、30年ほど前にご主人の暴力で離婚されました。
その時の怨みがずっと残っていて、無くそう無くそうと思いながらも、
湧き出てくる怨みの衝動が抑えきれず、何とか解決したいと思って、
いろんな宗教を遍歴してきましたが、
変わらない自分に自己嫌悪になることもあったといいます。

そんな中、知人から文先生の自叙伝を紹介されて読み、
感銘を受けて、原理を勉強し始めました。
しかし原理で言っていることと、今まで別の宗教で学んだことが
色々と違うことに葛藤されました。
何よりも、夫婦でなければ天国に行けない、怨みを残しては天国に行けないと
聞けば聞くほどに苦しくなる毎日だったといいます。

そんな折、自叙伝書写を始めたところ、
『私を憎みものまでもひたむきに愛そう』と毎日書く中で、
「このような人生を生きてこられた文先生の心情は、
私が個人的に受けてきたこととは比較にならないくらいに
大変なものだったんだ・・・」と感じられたといいます。
すると不思議と30年間のご主人に対する許せない思いが
スーッと消えていくことを感じたというのです。

その後、ちょっとしたきっかけでご主人と出会うことがありました。
その時に、ご主人が以前の事を謝罪してくれたのだそうです。
ご本人もご主人に対して、以前とは違う態度を取ることができたそうです。

そして、ご主人が「また一緒に暮さないか?」と言われて、
正式に復縁することになったそうです。
この展開に対して、このようにコメントされています。
「何よりも私の岩のように固くなっていた恨みの心を
愛の御言葉で溶かしてくださった文先生に心から感謝いたします。
今後は夫と祝福を受けることが出来るように
更に信仰を深めていきたいと思います」

やはり、自叙伝は霊的な命を吹き込む奇跡の書物だと思います。


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上記写真は、世界会長のツイッター
#lovintpからの転載です

明け方、
真の父母様は束草の天情園に向かわれました。
バスの中で
おふたりがつながれた手が本当に美しいです
〜今日も息を吸って
「私は生きている」、
吐いて
「ありがとうございます」
アージュ
〜太平聖代真の父母様億万歳〜



2011年08月27日

ナイジェリア大会で祝詞をあげた宮司さんの証し



先日、文先生がナイジェリアを訪問された時、
そこで行われた大会で、世界各国から有識者の方が参加されました。
日本からも何名かの方が参加されましたが、
その中の一人、宮司さんが大会で祝詞をあげました。

実は、その宮司さんが統一教会と関わるきっかけを作られた方が、
私の所属する地区におられるのです。
しかも、昨夜の集会で、たまたまその方と話す機会があり、
証しを聞くことが出来ましたので、報告したいと思います。

その方は、文先生の自叙伝が発刊されてから、
「宗教家の中で、必ずこの自叙伝に相対する人が現れるに違いない!」
と思って、昨年から寺や神社を中心に活動をするようになったといいます。

そして、ある神社に訪問した時に、出会ったのが上述の宮司さんです。
この方は、父親が宮司でありましたが、
とても苦労している父の姿を見て、
「このまますぐに後を継がず、一度世間に出て視野を広げてから、
また戻ってこよう」
そう決心し、一般企業に勤められたそうです。
定年まで、仕事をしてから、宮司になったという珍しい経歴の方なのです。

最初に出会った時、すぐに打ち解けて話をすることが出来たと言います。
「私は人の噂は信じない。自分の目で見て確かめて判断する」
とても印象的な話をしてくださったと言います。

文先生の自叙伝を読んで、一番相対されたのが、
多くの迫害を受けながら、それを乗り越えてこられたことだったそうです。
ご自身も苦労をされたので、そんなことを感じたのだと思います。

宮司さんと強い絆を結ぶきっかけになったのが、
今年の3月11日の大震災でした。
神社も被害を受けたのだそうですが、
真っ先に物資の救援にいったのが、紹介者の方でした。

「神社の団体からは何の連絡もないのに、
統一教会は、すぐに駆けつけてくれた・・・」
深い縁を結ぶようになってから、
原理の勉強をするようになり、今回のナイジェリア訪問に至ったのです。

自分のルーツにも関心があり、
先祖をたどっていくと、
「自分は韓国に根がある」とわかり、
もともと韓国にも関心があったそうです。

紹介者の方は、宮司さんと交流を持ちながら、
他にも10名近くの方とも交流していると聞きました。

「やっぱり、信じて行動し続けると
必ず神様が願う人に出会うことが出来ると思います」
相続しなければならない貴重な歩みをされていると思いました。

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posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

「絶対にお父様から離れません!」〜朴普煕先生が語られた『丹心歌』の精神


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おとといの大会で、朴普煕先生が語られた一部を紹介します。
すでに81歳の齢を迎えておられますが、
日本語は相変わらす流暢であり、
大会においても、日本語で語ってくださいました。


私(わたくし)が文鮮明先生に最初に出会った時の感激、
それはどれほどのものだったでしょうか。
人類の真の父母、メシアに出会った喜び、
その感激は今も全く同じであります。

私がいつも意識している言葉は何かと言えば、
絶対愛・絶対信仰・絶対服従です。
それを念頭において歩んでまいりましたが、
お父様に一番叱られたのは、何を隠そう
この私ではないでしょうか。

私は罪人であり、親不孝者であります。
しかし、それでも私は生涯、
絶対にお父様から離れません。
私は、この世を去る時、
『真の父母様、億万歳』を三唱して、死にます。

私はUCI(Unification Church Internationalの略だが、
今は名前が改竄され、UCIという略称が正式名称になっている)
の初代理事長です。
UCIはアメリカにおけるお父様の摂理を支えてきました。
しかし、今は逆の立場にあります。

先日、真のお父様が、アラスカに行かれたとき、
UCI傘下のISA (International Seafood of Alaska)の社長は、
お父様が来るように指示したのに、最後まで現れませんでした。

お父様は、「もう時が来た」と言われて、
宣布文を発表されました。

私たちは、丹心歌の精神を相続して歩んでいきましょう。
お父様と一つになり、世界会長と一つになり、
一致団結していきましょう。

お父様から離れているUCIにいる者たちが悔い改めて、
お父様の下に帰ってくるように祈りましょう。


昨日、教会長が丹心歌の作者について
解説してくださいました。

丹心歌の作者は、鄭夢周(チョンモンジュ)という人です。(上の画像)
この人は、高麗時代の儒学者で、とても優秀な人でした。
時代は、高麗から李氏朝鮮に変わろうとしていました。
後の初代国王・李成桂(イソンゲ)の息子に、
新しい王朝に仕えるように誘われましたが、
彼は丹心歌を持って、返答しました。
すなわち、私は生涯一人の王様に仕えるのであり、
新しい王様に仕えるつもりはない、と断ったのです。
そして、彼は暗殺されてしまったのです。

丹心歌は、私たちが聖歌として歌っていますので、
皆様もよくご存知だと思います。
日本語では2番までありますが、
実際、鄭夢周が書いた詩は、一遍だけです。
清平でも歌いますから、これもご存知ですね。

今日は、最後に丹心歌の原詩の日本語訳を紹介したいと思います。

丹心歌

この身が死んで、死んで
たとえ百回死に
白骨の塵土となり
魂も無くなり、あるいは魂だけは残っても
主への忠節の思いは一筋(一片丹心)
心変わりすることがあろうか


此身死了死了
一百番更死了
白骨爲塵土
魂魄有也無
向主一片丹心
寧有改理也歟


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posted by ten1ko2 at 08:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする