2011年08月25日

朴先生も緊張して臨まれた、昨日の大会に参加しました


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☆天福宮に戻られた世界会長夫妻☆


昨日は、一心特別研修院で行われた
『真の父母様宣布文実行 世界祝福家庭・食口決意大会』
に参加してきました。

全国インターネット中継でありましたので、
見られた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
詳しい内容に関しては、機会があれば掲載したいと思います。

昨日の世界会長のツイッターを見ると、
『今日の早朝5時に始まった訓読会が少し前、
午後9時25分(計16時間30分)に終わりを迎えました‥
今日、真の父母様と共に訓読会の精誠をささげられたソウル江南の食口たちと、
今日3食を抜いて誰よりも苦労された真の父母様に頭を垂れて感謝申し上げます。
アージュ』

昨日、文先生は、食事も摂らずに16時間半、
み言を語り続けられたというのです。
91歳の老人が、16時間半もずっと食事も摂らずに、
ただひたすら話し続けるということは人間的には考えられません。

勝手な私の解釈ですが、
日本において、特別な大会がなされる時に合わせて、
そのような訓読会が成されたことも、
何か関連があるのかも知れないと思わされました。

メインスピーチをされた朴普煕(パクポーヒ)先生は、
8月20日に韓国で文先生から祝福を受けて、
今回の大会でスピーチするように言われたそうですが、
あまりに重要な使命であるがゆえに、
緊張のあまり一睡も出来なかったと言います。 

ルカによる福音書第15章に『放蕩息子』の話があります。
父からもらった財産を息子は全て使い果たしてしまい、
父のもとに帰った時、父は祝宴をして息子の帰還を祝ったといいます。
文先生の心情はこの『放蕩息子』を待ち望む
父の心情と全く同じであると思います。

イエス様の時代、洗礼ヨハネやイスカリオテのユダは、
父のもとに帰ることが出来ませんでした。
現在、文先生と距離を置いている大先輩においても、
同じような境遇に立たされています。

過去に越えることが出来なかった多くの中心人物たちの課題を
一身に背負ったような立場ですから、
乗り越えることは簡単でないように思います。

しかし、父のもとに帰ってきた弟の如く、
文先生のところに戻ることを願いたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

日韓がなぜ仲良くできないのか?〜韓国批判のデモ行進に考える

先日、フジテレビの前でデモ行進があったことは、
皆さんもご存知かと思います。

ある俳優がツイッターで、
韓国ドラマとテレビ局の批判をしたことがきっかけで、
俳優が謝罪する事態になりましたが、
そのことによって、反対にテレビ局がターゲットになったわけです。

フジテレビは、フジサンケイグループであり、
産経新聞もその中に入っているわけですが、
産経新聞は、右寄りの記事を書くのに、
テレビ局は韓国寄りなのです。
これが気に食わないのか、愛国者の方を中心に、
韓国批判、テレビ局批判のためにデモが行われたのだと思います。

しかし、韓国も日本に対しては、
デモ行進以上に酷いことをしていることも事実です。
2009年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)において
韓国が日本に勝利した時、韓国旗をマウンドに立てて、
喜んでいるシーンはとても頭に焼き付いています。
また、日本と韓国の間で、文化や経済などの問題があると、
日本の国旗を燃やして騒いでいる映像が流れたりします。
最近では、日本の国会議員が国境近くの島に行こうとしましたが、
入国を拒否されたという問題もありました。

お互いがお互いを批判し、抗議行動を行う一方で、
日本と韓国は様々な面で、密接な関係があることも事実です。
韓国ドラマに多くの日本女性がはまっていますし、
韓国の若い女性歌手グループに日本の若い女性たちが熱狂しています。
韓国においても、日本のアニメや映画、音楽を好む若者たちが増えています。
食生活でも、キムチが大好きな日本人が多いのではないでしょうか。

日本と韓国の長い歴史の中で、
いい関係で交流している期間はとても長かったのです。
むしろ、豊臣秀吉の時代や、日韓併合など、
お互いの関係が悪かった期間は短いのです。

人は世界平和を本心で願っています。
しかし、本音では自国が一番豊かでありたい、
そう願う思いも共存するが故に、
本当の意味で一つになるのは、簡単ではないように思います。

日本と韓国との関係もそうなのかも知れません。
相手の悪いところが見えるので、
それを水に流して、一つになるのは、愛国者の方ほど
難しいのかも知れません。

しかし、日本と韓国がそのような複雑な関係でいる間、
近くの大国が二つの国を狙ってきているのも事実です。
その脅威が現実のものとならないように、
どこに目を向けていかなければならないか、
考える必要があるのではないでしょうか。


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posted by ten1ko2 at 07:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 韓流、韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

浅川先生の出会ったその人が…?!〜自叙伝の証し〜


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昨日に引き続いて、自叙伝の証しです。
浅川先生の講演会で、先月語られた内容だったと思います。
以下、証しです。


先日、東京のあるところで自叙伝講演会をしました。
会場までは歩くと少し距離がありますので、
駅からタクシーに乗っていきました。
そこで、感動的な体験がありました。

私が「○○会館までお願いします」といいましたら、
運転手さんは、私の方を振り向いて、ニコッと笑いながら、
「お客さん、これでしょ」と言いました。
これでしょ、といって手にしていたのが、
文鮮明先生の自叙伝文庫版だったのです。
たまたま私が乗ったタクシーの運転手さんが、
何と自叙伝を持っていたのです。
私が「この本はどうやって手に入れたんですか」
と聞くと、そのことは忘れてしまっているようでしたが、
おそらく客として乗った教会の人が渡したに違いありません。

そして、運転手さんはこんなことを言いました。
「この本は、実にいいことが書いてあります。
本当にこの方は凄い人ですね。
『これくらいの年になるといい本を読まないとやってられないよな』
そんなことを思っていた時に、この本を手にしたんですよ」

本当に自叙伝を読んで感動しているんですね。
「本当にすごい人は教科書に載らないんですね」
とも言っておられました。

そして、こんなことも言ってこられました。
これは皆さんも使えるフレーズですから覚えておいてください。
「今日、講演会があるようですね
自叙伝を書かれた素晴らしい人の講演を聞けるというのは、
幸せな人たちですね」

私が講演会でスピーチをするということを話す間もなく、
「自分は韓国が大好きなんです
歌が好きで、カラオケにも行くんですが、
チョーヨンピルに、はまっているんですよ」
と運転手さんが話しているうちに講演会場についてしまいました



浅川先生がたまたま乗ったタクシーの運転手が
自叙伝を渡されていて、さらに感動しているという
この偶然の積み重ねというのも、まさに奇跡的なことですね。

昨日の証しといい、今日紹介した証しといい、
やはり自叙伝書写の内容をただ講演されているだけでなく、
ご自身がその如くに実践されている浅川先生だからこそ、
そのような証しが集まってくるんだなと思いました。

やはり、自叙伝に文先生が、神様が乗り移っているとしか考えられません。

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