2011年08月01日

文先生不在のラスベガスツアー!留守を守る心情で精誠を束ねるツアー参加者たち


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☆ラスベガス教会でみ言葉を語られるチョジョンスン会長☆


ラスベガスにおられる地区スタッフの方から
近況報告がありました。

訓読会の予定が変更になったとのこと。
いつもなら到着して、翌朝に訓読会があるのですが、
当日そして昨日と延期になっています。

初日には代わりに、ラスベガス教会に行かれたそうです。
ここは、文先生の以前の公館だったところ。
ラスベガスに責任を持たれている、
チョ・ジョンスン会長からみ言を受けました。

今回訓読会が延期になっているのは何故かと言えば、
文先生はアラスカにおられるからであり、
もしかしたら、先生とお会いできない可能性があると聞きました。

先生が「日本メンバーが来るので、
名節はラスベガスで行う」と言われたのは、
今夜出発するメンバーに対してだったのかも知れません。

文先生にお会いするべく、ラスベガスに行ったのに、
先生とお会い出来ないかも知れない・・・。

参加しているメンバーは、とても寂しく、
残念な思いを持たざるを得ないでしょう。
しかし、それを感謝できたら、
どれだけ素晴らしいことであるかと思います。

信仰の本質は何かとすれば、
結果に対してのご利益ではなく、
過程を重要視して、結果を通して何を悟るか、
さらには、マイナス的な状況をプラス的に捉えていくこと、
なのだと思います。

地区長は、「お父様がおられない、このラスベガスを
我々が守る心情で精誠を尽くす期間にしよう」
と語られたそうです。

文先生にお会いできないツアーであったとしても、
それ以上に恵みを受けるツアーになって欲しい、
そう祈らざるを得ません。




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posted by ten1ko2 at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする