2011年08月02日

何のために精誠を尽くされるのか!?アラスカにおられる文先生〜TP解放プロジェクト・セミナーに参加して


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☆アラスカ・コディアックのノースガーデンでの訓読会の様子☆



文先生はアラスカのコディアックで
精誠を尽くしておられます。

文先生と共にアラスカにおられる世界会長によりますと、
おとといの7/31には、
夜9時まで釣りの精誠を捧げられたそうです。

アラスカは日没が遅いので、夜の9時でも明るいため、
釣りをするのも可能なのかも知れません。

それにしても、満91歳の文先生が、
「何故、そこまで・・・」と言われるほど、
肉体の限界を超えて歩まれておられるのでしょうか。



昨日は、本部から太田広報部長をお迎えして、
「真のご父母様解放プロジェクト特別セミナー」が、
船橋中央教会で行われました。

既に「『真の家庭』の十字架路程と勝利」シリーズ
において語られている内容を、一日で講義してくださいました。

真の父母として立つために、文先生が歩まれた苦難の道のりは、
人類が堕落した内容を蕩減復帰するものであり、
また復帰摂理において、使命を果たせなかった、
中心人物たちの課題を克服する道のりであります。

さらには、文先生に侍るべき立場のものが、
その使命を果たせなかったが故に、
穴埋めをしなければならないものもあるのです。

そのことを明確に語ってくださいました。

昨日その講義を受けながら、
文先生が歩まれる道のりは、平面的に見ることが出来ない、
そう改めて思わされました。

反対派がよく批判する真の母になるための道、
また、真の子女が通過している道、
そして、側近たちの道、
それは原理的な観点から見るとすべて整理されるものなのです。

太田部長から、昨日の講義に関して語られた内容は、
すべてブログに記載してもいいと承諾を受けましたので、
機会があれば、じっくりと書いていきたいと思っています。

ちなみに、先に掲載いたしますが、
反対派のいう血分けや六マリアは一切存在しなかった、
このことだけはお伝えしておきます。
その根拠も後ほど、お伝えいたします。



今回アラスカにおいて、
精誠を捧げていかれるその姿は、
復帰摂理を完了させるために、
足らない部分をご自身が埋めあわせている、
それ以外にはありません。

今回、7・1節と7・8節を一緒にして、
8/6に行事を行うことになりましたけれど、
何かそのための条件なのかも知れません。

いずれにせよ、
文先生の道は、ご自身の動機からではなく、
神様の願いに応えるためであり、
そのために過去の穴埋めをする道でもあり、
それが未来の建設に向けてのものであること、
このことは間違いないのです。

釣りの精誠に関しては、

「先生、本当は釣りが好きじゃないんだよ」ラスベガスで精誠を尽くされる文先生の真意とは

でも説明していますので、もし読まれていない方が
いらっしゃれば、ご覧ください。

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posted by ten1ko2 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする