2011年08月04日

清平で目の当たりに見た奇跡の証し





私は、両親に統一教会の信仰を反対されて、
2度の拉致監禁を受けたあとに、
父が交通事故で他界しました。

その頃(1995年)に始まったのが清平摂理です。
当時所属していた東東京教区のある兄弟が、
霊に主管され、韓国語を学んだこともないのに、
すらすら韓国語を話し、「こいつをめちゃくちゃにしてやる」
と完全に狂ってしまったのです。

どうしようもなく、教区長が
「清平の地で、霊を解放する役事をしている」
と聞きつけ、その兄弟を清平に連れていきました。
現在は訓母様(フンモニム)と呼ばれている金孝南女史を通して、
その兄弟の体に憑いている韓国人の怨みの霊を解放し、
元に戻りました。

そのことが一つの契機となり、
結婚しても子供が産めない夫婦や、
精神疾患を持っている方、
原因不明の病気になっている方など、
様々な困難を抱えている方が、教区長のご指導の下、
清平に行くようになりました。
それが清平修練会の出発です。

私がいた青年支部においても、
そして私が担当していた部署においても、
何故か様々な問題を抱えていたメンバーがいて、
毎月、数名で清平修練会に参加するようになりました。

そして、私もそのうちの一人でありましたので、
1995年6月に初めて清平に行きました。

その時、参加した証を一つ紹介します。
当時、参加者は必ず祈祷室で特別按手を受けました。
私の隣に座ったカップルは、何故か少し間隔を空けて座っていました。
男性が韓国人、女性が日本人です。
通訳の方の話を聞くと、二人は祝福を受けて数年が経ち、
既に家庭を出発する時期になっているにも関わらず、
お互いが家庭を持とうとしないといいます。
特に男性の方が、女性と話したくない、顔も見たくない、
という状況でした。
ですから、間隔を空けて座っていたわけです。

すると訓母様がこんな話をされました。
「この男性の首に彼のお婆さんの霊が憑いています。
お婆さんは、日本植民地時代に、日本の軍人に殺されました。
そのお婆さんがいつも彼の耳元で
『おいお前、何で日本の女性と結婚しようとするんだ。
私は日本人に殺されたんだ。
日本人と結婚するのをやめておくれ』
このように毎日話すので、彼は結婚できないのです」

それで、訓母様は彼の首や耳を按手されました。
お婆さんは、その男性から離れました。

すると翌日です。
祈祷するために山登りをしていると
彼らが降りてくる姿がありました。
何と、二人で手をつないでいたのです。
本当にびっくりしました。
あれだけ、毛嫌いしていた夫婦が仲睦まじくなっていたので、
本当に訓母様は霊界のことがわかるんだ、
最初に感じたひとときでありました。

今後、慰安婦問題に関して書いていきたいと思っていますが、
霊的な観点からも、お伝えできるものがあると思います。


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posted by ten1ko2 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする