2011年08月06日

文先生とお会いできた!〜最悪のラスベガスツアーから奇跡の連続のツアーに


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☆アラスカから帰還された文先生、ツアーメンバーと共に☆


今日は7.1節と7.6節の名節のため、
文先生は、ラスベガスでスタンバイされている時でしょう。

昨日、先のツアーに参加した
地区長を始め、茨城と埼玉のメンバーが、
ラスベガスから戻ってこられました。
成田空港からそのまま船橋中央教会で会議をされ、
そのあと浦安の研修センターで報告会がありました。

先日の記事で『事実は小説よりも奇なり』と書きましたが、
今回のツアーはまさに奇跡の連続であったと、
改めて感じましたので、何度かに分けて報告したいと思います。

文先生は8月6日の名節(7・1節と7・8節)を
急遽、韓国からラスベガスで行うことに変更されました。
日本から食口が来るという話を聞いたことが一つの要因です。
先日もお話したとおりです。

ところが名節はラスベガスで行うけれど、
その前にアラスカからに行くという報告が入り、
しかもラスベガスに戻られるのは8月4日であると聞いたので、
もう一度、キャンセルしようかという話も出たようです。

しかし、「お父様にお会いできなかったとしても、
それでもラスベガスに行こう」ということになり、
予定通りラスベガスに出発したのです。

最初に観光した所はグランドキャニオンでした。
行く途中、物凄い雨が降り始めてきました。
地区長は、「こうなったら、最悪な環境のラスベガスで、
しかもお父様のいないラスベガスツアーで、
一番感謝して超えていこう!
そうしたら、これは必ず条件になる!」
そう思ったそうです。

ところが、思ったのもつかの間、雨はすぐに止んで、
行く所々、みんな晴れていい天気になりました。
「おかしいなぁ。神様、中途半端はやめてくださいよ。
最悪のラスベガスツアーを最高に感謝して越えていくんですから」
この辺りは、うちの地区長らしいコメントです。

そうこうしているうちに側近の方から、
「お父様は4日に戻られるはずが、2日に変更になった」
と連絡を受け、訓読会に参加できるようになったのです。
まさに奇跡という他ありません。

ところが、茨城のメンバーは、飛行機の時間が早いので、
訓読会に参加できません。
どうしようかと思い巡らすうちに、
「御父母様が天和宮に戻ってこられる所を
お迎えすればいいんだ」
ということで、責任者の許諾を受け、
天和宮で茨城のメンバーは、文先生の帰りを待つことになったのです。

そして、奇跡はまた起きました。
アラスカからラスベガスに帰ってこられる文先生は、
お疲れですので、戻ってこられた挨拶だけをすることにしていました。
ところが、そのまま、公館に入るように言われて、
すぐさま訓読会が始まったのです。

おそらく文先生と会った瞬間、多くのメンバーが涙を流したはずです。
その思いを汲み取られてこのまま終えるわけにはいかなくなり、
文先生はお疲れの中だったにも関わらず、
そのまま公館に迎え入れたのだと思います。

続きは次回のお楽しみということで・・・

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世界会長のツイッター@lovintpより

真の父母様が天和宮に戻って来られました。
到着されるとすぐに、
教育のために来られた日本の食口たちと
歌を歌いあう場となりました。
^^太平聖代真の父母様億万歳〜
上の写真に添えられたツイート



posted by ten1ko2 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする