2011年08月07日

「あんたたちと一緒に住みたい」最悪のラスベガスツアーから奇跡の連続のツアーに2


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☆第21回7.1節と第15回7.8節の行事を主管される文先生ご夫妻☆



先のラスベガス・ツアーに参加したメンバーのうち
茨城のメンバーは飛行機の便の関係で翌日の訓読会に
参加できないということで、文先生に挨拶に行きました。

茨城の兄弟姉妹たちは、文先生から本当に愛されました。
挨拶だけをするつもりでいたのに、
結局、3時間もみ言を受け、
さらには和動会を持つことが出来ました。
文先生の子女様や、お孫様まで登場させて、
さらには、歌を数曲歌われて、
その場は天国のそのものでありました。

宋総会長は、すべてが終わったあと、
独り言のように「特別だ、特別だ」
このようにつぶやいていたそうです。
こんな恩恵を受けたことは今までなかったといいます。

               ◇

地区長は、ツアー出発時に、
「『私が足りないから、条件がないから、
お父様に会うことが出来なくなった・・・』
そんなことを少しも思ってはいけない。
お父様がいない公館で、12時間訓読会をして、
記録を作ろうじゃないか!」と言われて、
励ましと洒落を交えながら、観光をしていきました。

今回、茨城と埼玉のメンバーはそれぞれが、
別の飛行機でラスベガスに向かいました。
特に茨城のメンバーが乗った飛行機は、
ラスベガスに行くために乗ったのに、
東海岸経由、すなわち、ニューヨークを経て、
一度飛行機を乗り換えて、
それからロサンゼルスに行くという、
普通では考えられないツアーでした。

そしてアメリカの航空会社ということもあり、
オーバーブッキング(過剰予約)をしていました。
それでも、ビジネスクラスの座席を提供して、
何とか収まるケースが多いのですが、今回は本当に満杯でした。

ある教会長さんは、席がなかったので、
何と、キャビン・アテンダントの席に座らされたといいます。
すなわち、座席が反対側になったまま、
ずっと飛行機に乗ったのです!

そこまでして、ラスベガスに来たのに、
それでも文先生にお会いすることが出来ない。
しかし、感謝して越えていこう・・・
色んなものを乗り越えていった後に、
大きな恩恵を受けることが出来たのです。

               ◇

もし、今回お会いできなかったとしても、
それでも感謝していったら、あとで必ず恩恵があったとも思います。
それが信仰の道なのではないか、と思わされます。

今回、文先生は、小さな声でぽつりとこのように語られたといいます。
「先生、あんたたちを連れてきて、一緒に住みたいや」
これは日本の全ての兄弟姉妹に語られたみ言であると思います。


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posted by ten1ko2 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする