2011年08月08日

父母の心情を解いた子女の歌〜最悪のラスベガスツアーから奇跡の連続のツアーに3


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☆埼玉のメンバーが文先生ご夫妻の前で、歌を披露しているところ☆



ラスベガスでの文先生ご夫妻のやり取りを紹介したいと思います。

茨城のメンバーが飛行機の関係で、朝の訓読会に出られないため、
アラスカから戻ってこられる文先生を歓迎することになった、
と昨日記事に書きました。
ところが、お迎えするだけだったのに、
3時間も愛される恵みに預かりました。

実は、文先生には、
「ここにいるメンバーは、今夜の飛行機で日本に帰ります」
そのように報告していました。

本当は、翌朝の飛行機なのですが、
アラスカから戻ってこられたばかりで、
長い時間、そこに滞在するのも、
文先生にご負担がかかるという配慮からでした。

そんなこともあって、
「今夜の飛行機で帰るみたいだから、早く終わってくださいね」
とご夫婦で取り決めをしておられたようです。

しかし、父親は息子、娘たちに会ったら、
「いつまでも一緒にいたい」という思いが優先して、
時間のことなど忘れてしまっていたようでした。

その点、母親は子供が無事に帰るように、
飛行機の時間のことを心配しておられました。

文先生がみ言をずっと語られていたので、
令夫人としては、「早く終わらせなければ・・・」
という思いだったのかもしれません。

ですから、3時間もみ言を語られてしまったので、
「お父さん、約束と違うじゃないですか」
という思いがあったのではないでしょうか。

そのために翌朝の訓読会も地区長から見ると、
何か、ご夫婦の様子がおかしいな、と感じたそうです。
感じたのは、二日間参加しているからわかるわけです。

その雰囲気を一変させたのが、何だったのでしょうか。
埼玉のメンバーが準備してきた歌でした。
教区長を中心に何日も練習してきた「恋しい」という歌です。
日本でも事あるごとに練習してきたのに、
アメリカでもバスに乗ったら歌の練習。
ホテルでも歌の練習。

そして、本番がやってきました。
「恋しい」と思っていた文先生ご夫妻と
本当にお会いできて、目の前で歌を披露できた、
この感動はいかばかりでしょうか。
多くのメンバーが涙を流しながら歌いました。

一番目は文先生に対する歌詞、
二番目は韓夫人に対する歌詞です。

その時、世界会長は以下のようにツイートしておられます。
10時間半続いた訓読会。
日本の*茨城の食口たちが韓国語で一か月間準備した
「그리워(恋しい)」という歌を真の父母様におささげしました。
真のお父様は
「真の父母様の心情をよく感じることのできる曲だ」
と言われました。〜太平聖代真の父母様億万歳〜


*「茨城」となっているのは、前日が茨城食口だったので、
そのように表記してしまったのでしょう。
埼玉食口には寂しい表現ですので、
ここで私が「埼玉」と訂正させていただきますね。

埼玉食口の歌が終わったあと、
韓夫人は「気分がいいですね〜」
と言われたそうです。
これで、昨日からの文先生との行き違い全てがクリアーされました。

そしてご夫婦で4曲も歌を歌われ、
本当に素晴らしい和動会、訓読会になりました。

親は子供を愛するがゆえに、
子供のことでぶつかる時もある、
私たちと何ら変わらない一面もあるんだ・・・
そんなことを感じるご夫妻のやり取りでありました。


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posted by ten1ko2 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする