2011年08月09日

拉致監禁を「居座り」という反対派〜後藤代表裁判の被告陳述準備書面より


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☆拉致監禁撲滅プロジェクトの活動報告を熱心に聴かれる文先生☆


《拉致監禁by宮村の裁判記録》ブログが8/5に記事を更新していました。
被告である後藤代表の兄・兄嫁・妹による準備書面(1)その4です。こちら
今回は3つの内容が掲載されています。

1、原告の居座り
後藤代表が12年5ヶ月も拉致されていたことに関しては、
「統一協会の信仰の正しさを家族に認めさせるために,
10年間でも居座り続けるということも十分にあり得る」
と豪語しています。

すでにコメント欄にも多くの方が書いているように、
10年間も外部の環境を遮断され、礼拝にも参加できない状況で
伝道目的で居座っていたということは考えられないことであり、
そのために、被告側がマンションを提供することなど、
常識から考えてもあり得ないことです。


2、原告の健康状態について
後藤代表の診断(全身筋力低下、栄養失調など)は全く信用できない。
その理由として、被告側は3食きっちり食べさせていたのであり、
診断をした一心病院自体が統一教会系の病院なので、
診断書に信用性を欠く、と主張しています。

有名な後藤代表のパンツ1枚の写真が捏造だと言えるのでしょうか。
監禁場所から渋谷の本部教会まで、力の限りをふりしぼって歩いたのに、
被告側は「それだけの体力があった」と主張するのですから、
心情蹂躙もはなはだしいです。

後藤代表の回答は以下のところで明確です。
http://rachi.info/article/166465165.html
本当に39キロだったのであり、1週間で50キロまで
回復したのです。
これは1週間の断食をした食口であれば、わかることです。
特に元々の体重がある方は1週間で急激にやせ、
そして1週間で急激に回復します。
ですから、後藤代表の主張は何らおかしくはありません。


3、原告を外に出したことについて
被告側は「家族は原告がこれまでの態度を真剣に考え直すきっかけになればと考え,
敢えて一度部屋から出したのである。このためお金を持たせることはしなかった」
と言っています。

これもおかしな話です。
後藤代表の陳述書の文章を見れば、明白です。
「長年に亘る拉致監禁により,貴重な時間とあらゆる機会を奪っておいて,
その上,自分たちの意にそぐわなければ一文無しで出て行けという,
そのあまりにも理不尽な扱いに私は大変憤り,
『12年間も監禁しておいて無一文で追い出すなんて酷いじゃないか!』
と言って激しく抗議しました。
すると揉み合いになり,家族等は力づくで私を追い出そうとしました。
そこで私は,台所の棚やアコーディオンカーテンなど至る所にしがみついて抵抗しましたが
全く歯が立たず,担ぎ上げられ,普段着に靴下のまま玄関から無理矢理外に押し出され,
玄関前のコンクリートの廊下部分に背中から押し倒されました。」

もし、この滅茶苦茶な論理展開をもし裁判官が認定したら、
日本の司法体制は破綻しているという他ありません。
そうではないと信じたいのですが・・・


昨日、拉致監禁対策委員会の梶栗委員長が、
文先生のおられるラスベガスに行かれて、
拉致監禁に関しての報告をされたようです。
後藤代表の裁判に関しても報告をしたに違いありません。

文先生の意識の中、この裁判が勝利することを信じてやみません。


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posted by ten1ko2 at 08:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする