2011年08月11日

波乱のラスベガス・ツアー!ラスベガスで行われた7・1節と7・8節


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☆第21回7・1節と第15回7・8節での文先生ご夫妻☆


文先生は、人を愛する時、
その人だけを愛しているのでなく、
全体を代表して愛されることがあります。

日本の兄弟姉妹たちが、ラスベガスツアーとして、
最初に行われたのが、東京の竹ノ塚教会からであり、
その時は、「地震の中で良く来た」
と言われながら、慰労してくださいました。

実際、竹ノ塚のメンバーは震災に遭ったわけではありません。
むしろ、被害を受けた東北の兄弟姉妹たちが参加したのは
その後のツアーなのですが、
文先生は日本から大震災後に最初に来たメンバーに対して、
震災に遭った日本を代表して慰労されたのです。

今回、第21回7・1節と第15回7・8節の行事に参加するため
特別なラスベガスツアーが組まれました。
いわゆる功労者の方たちのツアーです。

何度かお伝えしているので、お分かりかと思いますが、
いったん行事がラスベガスから韓国で行われることになり、
ツアーは延期されました。
ところが日本から食口が来るということで、
改めて行事をラスベガスで行うことになりました。

本来は、7・1節は7月31日だったので、
そこに向かってのツアーだったのですが、
7・1節と7・8節を同時に行うことになり、
8月6日に行事が行われるために、
そこに合わせてツアーが組まれました。

いったんキャンセルしてもう一度組んだツアーは、
8月1日出発で、8月8日帰国となりました。
この日程で組まざるを得なかったと思いますが、
これがまた何とも意味深い日程になりました。

すなわち、観光などをしてから、
最終日に文先生にお会いする日程になったわけです。
この日程は参加したメンバーが決めたわけではありません。
ところが親としては、子供たちに対して
早く来てほしいと思っているのに、
最初に遊んでから、帰る前に会いに行く
という結果になったのです。

名節行事の前日、14時間半の訓読会がありました。
本来は、宋総会長は日本のメンバーと行動する予定だったのですが、
訓読会に参加している途中で
退出せざるを得ない状況になってしまいました。
ところが「お前なんで出るんだ」と言われ、
結局、宋総会長は訓読会に残られました。
また、日本のメンバーが名節に参加することに対しても、
許諾されなかったということです。

今回のメンバーは本当に多くの試練を受けました。
宋総会長が特別な条件を与えられ、
それをもって、最終的には、参加する許可を得て、
名節行事に参加することが出来ましたが、
そこに至るまでに様々な思いを通過しました。

私の個人的な見解ですけれど、
今回参加した方たちは、功労者という立場ですので、
日本を代表して「愛された」のだと思います。
「愛された」というのは、父として、
厳愛という意味での愛と言った方がいいかも知れません。

また参加したメンバーの中には、
深い文先生の価値をわからずに参加した方もいると聞きました。

ですから、いろんなものを整理するべく、
今回のツアーが成されていったのだと思います。



14時間の訓読会でのみ言葉

この世界の主人はだれですか?
皆さんが主人の役割を果たすことができますか?
この世界を自分のものだと言おうとするならば
自分が神様の血筋から生まれなければなりません。
今人間は主人が誰かも分からず、
僕の立場にもならない僕の僕の立場です。
世界が問題ではなく、自分自身が問題なのです。


世界会長のツイッター @lovintpより


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posted by ten1ko2 at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする