2011年08月16日

妻の母は救世主?!

今日は妻の母の話をしようと思います。
妻を統一教会に導いたのは、お母さんです。
妻が「ミイラ取りがミイラになった」きっかけは
お母さんですから、やはりお母さんなくしては、
妻がこの世に生まれてもいなかったし、
教会にいなかったことを思うと、
お母さんには、感謝しても尽きません。

私は3万双の祝福を受ける時、あることを念じていました。
一度、拉致監禁された後だったので、親族に反対されて、
祝福を受けなければならない立場でした。
ですから、出来れば相手のご両親は、教会に対して、
賛同的な人がいいとずっと思っていました。
数年間、そのためにある条件も立て続けていました。

祝福の相手が決まった、ということで教会に集まり、
教会長から、マッチング写真を伝授されました。
裏に書いてあるところに連絡をしました。
本人は教会にいなかったのですが、代わりに
家庭部長をしている婦人が電話に出ました。
「○○さんは、お母さんから導かれたんですよ」
の第一声で、神様を感じざるを得ませんでした。

            ◇

妻の実家は関西なのですが、
妻が子供の頃は、静岡に住んでいました。
小学生の時、学校の記念行事の一環で、
メッセージを風船につけて、
それを飛ばしたそうです。
その時、なんと私の住んでいるすぐ近くまで、
風船が飛んで、拾った方が手紙をくださったといいます。
「千葉には、不思議な縁があって、
私を伝道した方も、千葉の人なのよ」
と、お母さんが話したことがとても印象に残っています。

            ◇

さて、そんな妻の母が、2ヶ月前くらいにこんな体験をしました。
裏庭の草むしりをしていると、
「すいません、すいません」という声がしたそうです。
どこから声がするのかと思ったら、
近くのマンションの3階のベランダから、
若い女性がお母さんに向かって叫んでいました。
何かと思って話を聞くと、その女性がベランダで洗濯物を干している時、
1歳にならない娘が窓の鍵を閉めてしまったというのです。
しかも、お昼の煮物に火をつけている状態でした。
「管理会社に電話をしてください」
と言われて、電話をかけたら今から1時間以上はかかるとのこと。
すぐさま、110番に電話をかけて、警察に来てもらいました。
警察官では、どうしようもないので、警察官は消防車を呼び、
はしご車が駆けつけました。
無事に部屋にいた子供を確保し、若いお母さんも救助しました。
しかし、火をつけていた鍋からは煙が噴出していて、
もう少し遅れたらガス爆発の可能性もあったとのことでした。

妻の母がたまたま草むしりをしていたので、
危機一髪の状況を回避できたのです。

            ◇

このことを聞いて、私の過去のことを思い出しました。
私の二度目の拉致監禁の時、
妻とともに凄まじい条件を立てながら、
私が戻ってくることを待ってくださったのは、
妻のお母さんです。
妻とともに、お母さんの祈りがあったから、
私は、もう一度教会に戻ってくることができた、
そう言い切ってもいいかも知れません。
自分の力ではどうすることも出来なかったわけですから、
反対派が私の偽装脱会を認めてくれたのも、
背後の条件があったからこそだと思っています。

「お母さんは、やっぱり救世主だ」
そう思った今回の出来事でした。

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posted by ten1ko2 at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする