2011年08月27日

ナイジェリア大会で祝詞をあげた宮司さんの証し



先日、文先生がナイジェリアを訪問された時、
そこで行われた大会で、世界各国から有識者の方が参加されました。
日本からも何名かの方が参加されましたが、
その中の一人、宮司さんが大会で祝詞をあげました。

実は、その宮司さんが統一教会と関わるきっかけを作られた方が、
私の所属する地区におられるのです。
しかも、昨夜の集会で、たまたまその方と話す機会があり、
証しを聞くことが出来ましたので、報告したいと思います。

その方は、文先生の自叙伝が発刊されてから、
「宗教家の中で、必ずこの自叙伝に相対する人が現れるに違いない!」
と思って、昨年から寺や神社を中心に活動をするようになったといいます。

そして、ある神社に訪問した時に、出会ったのが上述の宮司さんです。
この方は、父親が宮司でありましたが、
とても苦労している父の姿を見て、
「このまますぐに後を継がず、一度世間に出て視野を広げてから、
また戻ってこよう」
そう決心し、一般企業に勤められたそうです。
定年まで、仕事をしてから、宮司になったという珍しい経歴の方なのです。

最初に出会った時、すぐに打ち解けて話をすることが出来たと言います。
「私は人の噂は信じない。自分の目で見て確かめて判断する」
とても印象的な話をしてくださったと言います。

文先生の自叙伝を読んで、一番相対されたのが、
多くの迫害を受けながら、それを乗り越えてこられたことだったそうです。
ご自身も苦労をされたので、そんなことを感じたのだと思います。

宮司さんと強い絆を結ぶきっかけになったのが、
今年の3月11日の大震災でした。
神社も被害を受けたのだそうですが、
真っ先に物資の救援にいったのが、紹介者の方でした。

「神社の団体からは何の連絡もないのに、
統一教会は、すぐに駆けつけてくれた・・・」
深い縁を結ぶようになってから、
原理の勉強をするようになり、今回のナイジェリア訪問に至ったのです。

自分のルーツにも関心があり、
先祖をたどっていくと、
「自分は韓国に根がある」とわかり、
もともと韓国にも関心があったそうです。

紹介者の方は、宮司さんと交流を持ちながら、
他にも10名近くの方とも交流していると聞きました。

「やっぱり、信じて行動し続けると
必ず神様が願う人に出会うことが出来ると思います」
相続しなければならない貴重な歩みをされていると思いました。

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posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする