2011年09月27日

23時間の訓読会をされた文先生〜みあとを慕う道、ある食口の証し〜


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☆21日訓読会明けの巨文島の朝☆


文亨進世界会長のツイッターによれば、
9月20日に行なわれた訓読会は、実に23時間に渡って行なわれたといいます。

しかも、水を飲まれることなく、
トイレに行かれることもなく、
23時間ずっと訓読会を主管された文先生だったそうです。

92歳のおじいさんが、そのようなことが出来るのだろうか、
本当に超人としかいいようがありません。

以前、重要な摂理の節目を越える時、
文先生は3日間寝ることが出来なかったと聞いたときがあります。
「み旨を果たせないので、神様が先生を休ませないんだ」
そう語られながら、責任を一身に背負っていかれる先生の姿がありました。

今回の23時間の訓読会も、摂理を突破するための条件なのか、
過去の足りないものを埋め合わせるための条件なのか、
あるいは、神様からのご指示なのか、
いずれにしろ、穏やかに時を過ごすことが出来ない文先生なのだと思います。

そんな文先生の前に、あまりにも鈍感で
愚かな姿をさらけ出している者であります。

こういうことを思っていたら、教会に壮年の方が仕事中に
「携帯を忘れたから、電話を貸してくれ」と訪ねてきました。
その方は、以前も記事にしたことがありますが、
「お父さん」と慕われている方であり、
私も拉致監禁後に、とてもお世話になった方です。

少し霊的なところがあり、突然のように話をされるのですが、
ご自身が迫害にあった時の話をされました。
実は、何度も聞いているのですが、今日来て話してくれたのも
意味があると思って、掲載したいと思います。

私たちが青年の時には、親交会というものがあり、
特に、子供が教会に入ったことに反対している父兄のところに、
訪問してくださっていた壮年の方たちがいたのですが、
その方は、親交会の会長として、活動されていました。

ある父兄のところに訪問に行った時、
あまりにも反対が激しくて、
話を聞きましたが、その父兄は気持ちが納まらない感じでした。
住所を聞かれて、正直に話したところ、
「ただではすまないから、覚悟しておけ」
そう言い残してから、数日後、玄関の窓が割られたそうです。
さらに次の日、車のタイヤ4本ともパンクさせられていました。
反対している父兄の犯行に間違いありませんでした。
とうとう数日後、本人が包丁を持って現れ、
親交会会長の腹を切って、逃げていったのでした。

もちろん、救急車に運ばれて、手術を受けました。
入院も数週間必要だったのに、回復が早くて3日間で退院したといいます。
警察の事情聴取を受け、告訴する旨を伝えられましたが、
会長は次のように答えたといいます。
「統一教会の教えの中に、怨讐を愛するというものがあります。
文先生も多くの迫害を受けましたが、全部許して来られました。
だから、私も文先生の歩まれるとおり、その人を訴えません」
警察もこの言葉にびっくりしたのは、言うまでもありません。
統一教会に対する認識が変わった人もいたといいます。

家や車の修理、入院代などものすごく費用がかかったといいますが、
全部ご自身で負担されたそうです。

「私はねぇ、頭が良くないから、かっこよく歩めないんだよ。
でも、お父様が歩んだとおりの道を行こうと思っているんだ」

毎朝、訓読と書写の条件と祈祷を2時間以上されておられます。
慕わしい「お父さん」、私たちの教会の誇りです。


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posted by ten1ko2 at 18:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

私たちが責任分担を果たすとき、奇跡がおきる!


昨日の礼拝説教と感じた内容をお伝えしようと思います。

信仰には、奇跡が伴うといいます。
しかし、神様は必ず「試してみなさい」と言われます。
無条件では、奇跡は起きないのです。

聖書に出てくる二つの話を挙げたいと思います。

悪霊に取り付かれた娘を持つ異邦人の女がいます。
イエス様に助けを求めた時、一度はイエス様から否定されました。
しかし、その女はそれでもイエス様を求めました。
「主よ、お言葉どおりです。でも、食卓の下にいる小犬も、
子供たちのパンくずは、いただきます」
(マルコによる福音書第7章28節)
犬のような異邦人の私ではあるけれど、
パンくずを拾うように、イエス様の恩恵の
おこぼれでもいいから頂くことができれば・・・
イエス様はこの言葉に異邦人の女の信仰を見ました。
この女の信仰によって、
イエス様は、娘の悪霊を出すことができました。

取税人ザアカイの話も出てきます。
背が低く、取税人という嫌われていた職業についていたこともあり、
イエス様が町にやってきたとき、
町の人たちと一緒にイエス様に会うことが出来ませんでした。
しかし、「イエス様に会いたい、一目見たい」
その一心で桑の木に登りました。
その姿を見たイエス様は、ザアカイの純粋な心情を感じ、
ザアカイの家を訪ねるという奇跡が起きました。

どちらもイエス様が奇跡を起こすのですが、その背後に
「あなたの信仰があなたを救う」
その人の信仰が土台であり、出発の原点なのです。

そして終末の時ほど、その世界が強調されていきます。
ノアの洪水審判においても、ノアの言葉を信じて
箱舟に乗りさえすれば助かる道がありました。

さらには、イスラエルの民がエジプトからカナンに入るときにも、
12人の偵察をカナンに送りましたが、
10人は現実的な報告をしたのですが、
カナンに入ることが出来ませんでした。
ヨシュアとカレブのみが、我々には神が背後にいる
絶対に勝利できると、信仰をプラスした報告をしたのです。


「私たちの背後には神様が共にある」という信仰、
それなくして、私たちは天一国に入ることが出来ません。
本当の終末が今であると思います。
「私の信仰」が試されているということだと思います。

巨文島天正宮ホテル奉献式において、文先生は、
「真の父母を信じるのです!信じますか、信じませんか?
信じるなら、全員立ち上がって、拍手してください!」
と強調しておられます。

今は、天一国に入るために、私の心に神様が働く時であります。
それと同時に、さまざまな思いも去来してきます。
まさに善悪交差の時であります。

最近、統一教会ブログ村においても、
本当にさまざまなブログが暗躍しています。
「自分の頭で考えなさい」
「こんな考え方もあるよ」
まさに、私が監禁中に何度も反対牧師から言われた言葉です。
「自分の頭で」と誘導しながら、
神様を否定し、み言を不信する方向に導いているわけです。

今こそ、神様に祈りを捧げ、み言葉に立ち返り、
一つとなって、試練を越えていく時であると思います。


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posted by ten1ko2 at 08:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

慰安婦問題は解決したのか?


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☆巨文島の朝☆


ネットのニュースを見ていたら、こんな記事がありました。
日韓外相会談で玄葉氏「慰安婦問題、解決済み」

玄葉外相は24日午前(日本時間同日深夜)、
ニューヨーク市内のホテルで韓国の金星煥(キムソンファン)外交通商相と初めて会談した。
金氏が、いわゆる従軍慰安婦問題を巡り元慰安婦の賠償請求権問題を取り上げたのに対し、
玄葉氏は「1965年の日韓請求権協定で解決済みだ」とした上で、
「この問題が日韓関係全般に悪影響を及ぼすことがないようにするべきだ」と述べた。

すでに日本政府として謝罪と賠償が行われたので、
もう解決しているというのです。

しかし、韓国側はそうではないと主張しています。
元慰安婦の気持ちを考えると解決にいたっていないということなのでしょう。

最近、ネットでは嫌韓論者が幅を利かせているといいます。
上記の記事に対するコメント欄も、
ほとんどが嫌韓論者の方たちばかりです。

「これ以上、韓国に金をやる必要はないと思う人はクリック」
「珍しい、当たり前だけど民主党政権なのにマトモな対応している。
ちょっと驚いた」
このようなコメントに「私もそう思う」のポイントが高くついています。

さらに挙句の果てには、
「拒否以前にこんなつくり話は存在しない。
協議すること自体、無価値」
まるで「拉致監禁はなかった」と統一教会の拉致問題を
完全に否定している反対派のようです。

「私はそう思わない」のポイントが高かったのですが、
こんなコメントもありました。
「いじめでも何でもそうですが、
被害者が受けた心の傷というのはいくらお金を払おうが、
いくら謝られようが、一生消えることはないのです。
加害者である日本が『解決済み』などという
安易な発言をするのはいかがなものでしょうか?」

やはり、いつまでもこの問題が解決できていないというのは、
単なるお金だけの問題だけではないのだと思わされます。

文先生は、「韓国は父の国、日本は母の国」と語られますが、
この問題も解決しない限り、父母が一つになることは、
まだまだこれからなのかも知れません。


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posted by ten1ko2 at 09:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする