2011年09月17日

霊的な奇跡の起こる時〜突然体が動かなくなって…聖酒の証し


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☆四大聖人像の除幕式☆


今日は、朝5時から教会長不在の期間に行われた伝道路程の反省会と
後半に向けての出発式を代々木聖地で行いました。

路程期間(5日間)、自叙伝は地区全体で8万冊近く配布しました。
駅前や訪問、また知人友人に郵送して全体で取り組んだ結果です。
子供が一緒に配ってくれた証しを先日書きましたが、
親は読まずに家に置いていた自叙伝を小学生の子供が読んで感動し、
学校に読書感想文として提出したという証しもありました。

また、私の所属する教会でも数件ありましたが、
以前に教会につながっていた方が、受け取ってくださり、
何らかの形でもう一度み言葉につながるというケースもありました。
みんな自叙伝を配りたくて仕方がないのですが、
5日間で既に4000冊の在庫を配り終えてしまい、
注文した自叙伝もなかなか届かないので、
近くの教会に自叙伝をお借りして配布しているという状況です。
期間中で430冊を配った方が5名もおられます。

また、聖酒も多くの方に飲んでいただきました。
その中で奇跡的な証しを聞いたので報告したいと思います。

80代の姉に聖酒を飲んでもらおうと電話をすると、
お姉さんは、歩けなくなって
一人で動けずに2日間もまともな食事もできずにいたといいます。
その婦人は、電話を切ってすぐに買い物に行き、食料と共に、
聖酒と説明書きを入れて荷造りして発送しました。
荷物が届いたお姉さんが聖酒を書かれた説明通りに飲むと、
急に体が軽くなって歩けるようになった…とのことでした!

その土台で、姉の息子夫婦にも
聖酒を飲んでもらいたいと連絡をすると、
その通りに息子夫婦も飲ませてくれたそうです。
息子夫婦もとても嬉しい気分になったので、
一人暮らしをしている子供に飲ませようと思い、
家を訪ねていったら、突然意識不明になっていたといいます。
すぐに救急車で病院に連れていき、一命を取り留めたのですが、
医師の話によれば、
もし、少しでも後に病院に来たら
手遅れだったかも知れないということでした。


まさに聖酒を通して、一人の命を救ったという奇跡的な証しです。
聖酒を飲むことが、神様に連結される重要な条件になるわけですが、
そのことを通して、肉的生命をも蘇らせたというのです。
もし、婦人がお姉さんに聖酒を飲んでもらおうと思って行動しなければ、
お姉さんの体と、お姉さんの孫の体はどうなっていたかわかりません。

文先生の願いからすれば、あまりにも微々たる歩みであるかも知れません。
しかし、それでも神様の願いであると思い、
行動すると奇跡的なことが起こるのです。

私個人においても、最近、ブログの記事を書こうとすると、
自分の足りなさゆえに、指が動かなくなることがあります。

しかし、自分が足りなくても私を通して働かれる神様がおられるのだから、
自分の弱き思いに負けてはならぬと書き続けています。
こんな私が(ほぼ)毎日記事を書いていること自体が奇跡なのかも知れません。


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@lovintpより 9.15

天福宮で四大聖人像と象徴物の除幕式がありました。
真の父母様の真の愛の圏内において
四大聖人の役事がこの世の中を覆うでしょう。
アージュ〜真の父母様億万歳〜


2011年09月16日

台風も避けて通った奉献式、巨文島の意味とは?


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☆奉献式当日の文先生ご夫妻☆


9月12日に行われた「巨文島海洋天正宮ホテル奉献式」の様子を紹介します。
(妻に届いた報告の抜粋)


この大会には、招請を受けたアメリカ聖職者たち172人を始め、
地域住民など1500人が参加しました。
テープカットと文先生は祝祷のあとに
「圓母平愛財團」と揮毫されました。
(写真は9月13日の記事に掲載:こちら

韓国と世界から貴賓が一人づつ祝辞を述べました。
世界を代表して、スターリングス大司教が力強く文先生を証ししました。
「今日この日は、まさに、天のみ言葉の一部分が成就される日です」
私たちは、真の父母様が見せてくださり、教えてくださった内容を土台に、
神様の祖国と入籍大会を通して韓国の姓氏を付与されて、
それと共に真の愛、真の家庭、真の平和のメッセージを
韓国国民と共に分かち合おうと、この地に来ました」と明らかにしました。
また、「今日、私たちは聖なる真の父母様をこのように証しします。
新約聖書でイエス様が語られた偉大なる業績を成し遂げられた方であり、
救世主、メシヤ、再臨主の品格と内容を充分に備えられた、
私たちが待ち望んだ、その新しいキリストであられます」として、
米国聖職者全員を起立させ、韓国語で号令しながら、一緒に父母様に敬礼を捧げました。

そして、世界会長が歓迎の辞を述べて、文先生を紹介しました。

文先生は登壇されて以下のように話されました。

「暑い日にこのような日の当たる広場に集めてすみません。
私はこのような大会を、
世界を回りながらたくさんしましたが、
韓国ではなかなか皆さんに会えないので
一度集まろうと思ったのですが、
この島の人々はどうしてそんなに大きな腹がないんですか。
どんどん規模が小さくなって、
人数がこんなものになりました。
ここに集まった大きな心を持った人は、
私よりも何百倍、何千倍大きな心を持って、
『この巨文島全体を一つの広場として、
世界の人々を集めて大会をしたらどれほどいいか』
という思いを持って、
開拓、後援し得る皆さんになることをお願いします。」
と語られました。


さらに、
「醜い、年を取った、世界に名前が知られた人、
文何某がこの壇に初めて立ちました。
見ている皆さんの顔は皆、私よりも若いので、
雄々しく勇猛な心を持って、台風が吹いてきていたのに、
『こら!台風よ、消えろ!』と祈祷した
皆さんの力で台風も逃げていきました。
今日の祝福の日をもって、
今後、希望の灯火を揚げ、
この台風以上の成果を、
神様が巨文島の地に下ろしてくださることを祈りながら、
み言葉を語ります」
このように語られたあと、
1時間10分にわたってみ言葉を読んで解説してくださいました。


そういえば、この数日前では日本に台風が上陸し、
多くの被害をもたらしました。
進路を見れば、巨文島に向かって突き進んでいたのです。
奇跡的に進路が変わってしまったのは、
本当に不思議だったのですが、ようやく解けました。

巨文島は、韓半島南端の麗水と済州島の中間地点にあり、
面積12km2の小さい島です。
文先生は、2006年1月15日初めて巨文島を訪ねられました。

この島を初めて訪れられ、同年8月29日には、この島で釣りをされて
小さな旅館に泊まられましたが、
同年11月15日 にはその同じ部屋で、
『平和神経』1〜10章を完成されました。
「巨文島」という名前は、
かつてこの島に学問に長けた優れた人が多いということで、
中国の清の提督によって名称が与えられたとされていますが、
お父様は、
「大きな文氏による道を教える島」という意味で、
この島を「巨文道島(コムンドじま)」と呼ぶように語られています。

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posted by ten1ko2 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

週刊文春の捏造記事に國進様は?首都圏有志の抗議行動【動画】


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☆文藝春秋本社前で抗議☆


週刊文春に批判的な記事が書かれたことは
たくさんの方がブログでも話題にしていますので、
多くの方がご存知だと思います。

統一教会本部としても到底容認できるものではなく、
デマと捏造に凝り固まった記事に対して、
黙っているわけにはいかないので、
抗議文を出しています。 こちら

それでも向こうは何も言ってこないので、
有志のメンバーが、抗議行動を行ってきました。
東京のメンバーを中心に行っていましたが、
首都圏の私たちも応援することになり、
昨日は、私たちの教会でも数名が参加しました。

本当は私も行きたかったのですが、
当日に教会でやるべきことがあまりにもあったために
残念ながら参加することは出来ませんでした。

「リレー断食中」のタスキをかけているがゆえに、
数日前には統一教会に批判的な方たちが、
目の前で牛丼を食べるというパフォーマンスをしたようですが、
昨日は、そのようなこともなく、特別な迫害もなかったようです。

今回の記事は、ちょうど圓母平愛摂理が出発した時に掲載されました。
また、内容を見ても、統一教会や國進様に対する批判はありますが、
何故か、顕進様やUCIに対する記事は一切書かれていません。
さらには有田氏が何故か、
「日本の幹部の中には顕進氏についていきたい動きがあるんです」
とまで書いている始末。
これ自体が何かを意味することであると推測されてもおかしくはないでしょう。

起こった出来事の背後には、語るに語れないものがあるのです。
特に真のご家庭においては、過去に絡まった紐を解きほぐさないといけないので、
複雑な路程を行かなければならないのです。

「平和を愛する天国人」さんによれば、國進様は批判記事の内容を聞かれて
大爆笑されたということですから、全く相対しておられないのでしょう。

私などは、拉致監禁が「なかった」と否定されるだけで、
義憤心が湧き上がってしまうのですが、
國進様の、器の大きさと
そこに至る境地は計り知れません。。

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抗議行動の様子です 9.12



posted by ten1ko2 at 15:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする