2011年09月02日

後藤徹は神と共に!〜統一教会は拉致監禁問題を見過ごさない2


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昨日の続きになります。

今回、拉致監禁問題に対して、
教会全体で取り組むようになったのは、
文國進統一維持財団理事長のご指導が大きいということは
昨日も書かせていただきました。

そして、何よりも國進理事長の心を動かしたのは、
やはり全国拉致監禁・強制改宗被害者の会、後藤徹代表、
彼の帰還が大きかったのではないでしょうか。

以前も書いたことがありますが、
後藤徹代表が、監禁されている時は、
癒しの神様、慰労の神様を感じたといいます。
いつも神様がそばにいて自分のことを見つめ、
守ってくださった実感があったからこそ、
後藤代表は試練を忍耐して越えることが出来ました。
しかし、彼が監禁の縄目から解かれ、体力回復のため入院したときに、
監禁中の慰労の神様ではなく、「攻撃しろ!」
という怒りの神様がやってきたといいます。

それ故に、彼はたった一人から行動してきました。
荻窪の街宣活動を出発点として、
自分たちで、拉致監禁に対する撲滅活動の団体を立ち上げて、
反対派に訴え続けてきました。

そして、先回の刑事告訴と今回の民事訴訟を起こしました。
恩讐を愛し、氏族を復帰することを目的とする私たちの立場において、
親と兄弟を訴えるということは簡単なことではありません。

それを越えて、行動に移しているのは、
彼が拉致監禁という悲劇が二度と起こらないようにするために、
あえて、自分の家族を犠牲にしているからなのです。

私も両親が既にこの世にいないこともあり、
霊界の両親から願われていることもあって、
ブログを書いて、拉致監禁の不当性を訴えていますが、
もし両親が存命中であったら、
どのようなスタンスを取っているかは疑問です。

反対派は、親が関わっているからこそ、
信者たちは、「親を訴えることが出来ない」という
ある意味、弱みにつけこんで、未だに
拉致監禁を行っています。

ですから、後藤代表は、
人情を越えて、天情に徹していると思います。

後藤徹(Goto toru)を分解すると、
Got o toru つまり、「神を通る」となりますが
つくづく、神様の立てられた人物だと感じます。

裁判はまだまだ続くということですから、
彼の内外ともの戦いは続きます。
是非、後藤代表にも祈りのご協力をお願いします。


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posted by ten1ko2 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする