2011年09月05日

影のように父の隣に〜「圓母平愛」を成すために


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☆海洋天正宮の屋上にて、文先生と世界会長、李妍雅様☆


先日、文先生は8月16日に「圓母平愛財団」創立を宣布されました。
「圓母平愛」の「圓母」は、二人の母が一つになること、
「平愛」は真の愛で平和が訪れることを表しています。
二人の母というのは、真の母として勝利された韓鶴子女史、
そして、摂理的に世界の母の使命を与えられている日本のことです。
すなわち、母国日本が真の母と一つになることによって、
真のお母様が解放され、それにより真のお父様の解放がなされ、
神様の解放が完成することを意味するといいます。

先日、世界本部教会(天福宮)において、
世界会長の妻であり、祝司長であられる李妍雅様が、
「天宙のお母様 私のお母様」と題した説教をされています。
母の使命を担う私たちにおいても、
真の母の歩みを相続する立場にありますので、
少し紹介したいと思います。


韓国のある婦人の証しです。
30代のころお母様を見て、その位置と立場を考えた時、
お母様は本当にうらやましいと思ったそうです。 
ところが数年後に夢を見ました。
お父様がみ言を語られる集会があり、女性ばかりが参加しました。
集会が終わり、帰ろうとすると、お母様がその婦人を手招きしています。
お母様のところに行ってみると、手を握って、
「実は、私は本当に寂しいんですよ」
このように話されたのというのです。

また私は、お母様にこのように質問をしたことがありました。
「お母様 私たちは嫁の立場ですが、
お母様が困難な時、心があまりにもお辛い時、
お父様の申し上げられない事情があったとき、
どなたと言葉を交わし、どなたに慰めを受けられましたか」
幼い末の嫁の一言にとめどなく涙を流されました。

真のお母様は14人の子女様をお生みになりました。
そのうち、4人の子女様を霊界に送られましたが、
その度ごとに、思い切り泣くことができないのです。
昇華された時、涙で祭物の汚点を残してはいけないのです。
世界会長が、このように話しておられました。
「榮進兄さんが昇華したときのことです。
お母様が私と國進兄さんに次のように話されました。
『榮進が逝った。だからお前たちも心の準備をしなければいけない』
その時の、お母様の姿が忘れられないのです」

復帰されたエバとして女性の全ての恨を解く道
私が近くから拝見したお母様は、
世の中の全ての女性が背負うべき
心情的な悲痛、試練、迫害を全て引き受け勝利された方です。

最後にお父様のみ言を紹介します。


真のお母様は、真の妻として影のような存在です。
先生が右側に行けば右側に行くのです。
全く同じく歩いていかれます。
これで世界復帰を全て成し遂げたのです。
主管性を転倒して復帰したのです。
ですから初めて先生がお母様を世界の前に立てるのです
個人を代表し、家庭を代表し、民族、国家、世界を代表して、
先生の隣りに立てるのです。
これが天国のアダムとエバを失っていない、
本然的家庭基盤になっているので、
家庭を中心として、夫婦が天国に向かって正面から、
神様に対することができる時代に入ってきたというのです。



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海洋天正宮の屋上です。
展望が素晴らしいです
〜晴れ渡った日には、白島も、
ずっと向こうに見えるそうです^^
太平聖代真の父母様億万歳〜


posted by ten1ko2 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする